今日も眼の前から

眼にしたことを自然に連ねています

米韓外相会談で、康京和外相はティラーソン米国務長官と慰安婦問題に触れるか❓ 韓国の告げ口外交復活の有無に関心を覚える!

2017年06月28日 18時10分37秒 | 世間話

米韓外相会談で

康京和外相はティラーソン米国務長官と

慰安婦問題に触れるか❓

韓国の告げ口外交復活の有無に

関心を覚える!

 

おばんです。

いよいよ29日と30日は米韓首脳会談です。

といってもですね。

さして、韓国に期待するものはなく、米国がどの

程度まで韓国にはっきりものを言うのか。

そのあたりに関心が高まります。

 

また、韓国が仮に、米国へ無難に取りいることに

成功した場合、どのように日本のことに触れるか

そちらも関心事でしょう。

かつて盧武鉉元大統領は米国に日本仮想敵国

する発言をしたとの話もありますから。

何と言っても文在寅大統領は盧武鉉元大統領の配

下にいた人です。

盧武鉉元大統領に倣った行動を取ることは十分考

えられます。

 

と、いささか先走ったところもありますが、その

米韓首脳会談前に米国時間で28日、日本では明日

ですが。

ティラーソン米国務長官はワシントンで康京和外

と会談するとあります。(米韓外相会談

 

ですから、ここで韓国は米国にどの程度までなら

首脳会談で踏み込んでよいのか。

米国の姿勢を値踏みすることになるのでしょう。

もちろん、米国も同様でしょうけど・・ね。

 

ところで、文在寅大統領と康京和外相の双方は。

いずれも、訪米前から日本に対して慰安婦問題の

件で蒸し返しと取れる趣旨発言を形は違いながら

行なっていました。

 

さらに文在寅大統領に至ってはワシントンポスト

の取材にも応じ日本への要求を語っているぐらい

ですからね。

 

当然、サードやら、北朝鮮に関することもあるで

しょうけど。

韓国のことです。

事大主義で米国の虎の威を借りて日本を動かす!

とした算段をしているかもしれません。

 

ただ、それはさすがに強気でイケイケドンドンの

韓国でも、首脳相互の場では言いにくいと思われ

ますので、明日の米韓外相会談。

この時に何らかの形で表れるのではないかと。

思うのです。

 

実際、外相会談後にです。

ティラーソン米国務長官が慰安婦に触れることが

あれば。

再び韓国の告げ口外交が始まったと見てよいので

しょう。

もっとも、本来は告げ口されるようなこと。

これを日本はしていないのですから、韓国に何か

言われることがおかしいと思いますけど。

アトランタの篠塚隆総領事の発言どおりですから。

 

ということで、日本では29日、30日、7月1日の

3日間はですね。

米国の韓国観、また韓国が米国にどのようにすり

寄るのか。

興味深いのです。

いささか離れた視点で言葉にしましたが、今まで

の韓国との流れを真に断ち切れるのか。

その見極めの材料になると、今は思うのです。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 慰安婦での事大主義どうか?】

赤い韓国 危機を招く半島の真実 (産経セレクト)
櫻井よしこ,呉善花
産経新聞出版
ジャンル:
海外
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国の心配りのない外交姿勢... | トップ | 慰安婦騒ぎに関して、日本の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL