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2015-09-13 | 当社のお仕事

車のネットショップを運営して、もうすぐ11年。
車の自動販売機 に続き、アメリカのベンチャー数社の資金調達の話題があったので便乗。

何が、
>「ネットを通じた車の売買は既に行われているが、我々は信頼を提供することで、買い手が自信をもって車を購入できるようにしたい」
だ?!IT系出身の、2年そこそこの(きっと、上場目当ての)ベンチャーが。
汗と油にまみれて、商品を仕上げてみろ!話はそれからだ。

ほらね、
Shift社のオンライン中古車仲介を利用することで、売り手が高く売れるようになる
と言ってる平均額と、
上のリンクの記事のCarvana社が「車の自販機で、安く買えるようになる」
と言ってる平均額が、『1500ドル』で一致って、おかしいだろ。
パソコンで弾き出した、ご都合のいい数字だけリリースするクソベンチャーか?!
中古車なのだから、程度は1台1台違ってピンキリ。
そんな簡単なもんじゃないんだよ!

ま、(自称)世界中で話題のUberの、一歩先で同様サービスを起業してたような人が、
当社と同じようなネット中古車仲介を最近やり始め、
巨額の資金調達をしてるというのは面白い。
(どちらかというと、個人売買仲介サービス に近いようだが、当社も前からやってるので。
10年以上前からやってる当社は、時代を先取りし過ぎているのかなw)

今の所、アメリカほど個人売買の比率はない日本ですが、
消費税が10%になり、
中古車のトレーサビリティー が5年後くらいに導入になるらしいし、
今後、確実にシェア拡大してきますから、
中古車のネットショップcia への出資などの、ご連絡お待ちしてます。
(やりたい事は、たくさんある。
業界の信頼を提供するために、身の危険を感じる限界で書きためてる
悪徳業者さらし に、ちゃんと弁護士付けて、本格的に実名サイトを運営するとか、
FP的買いかえ(値引き)アドバイスを、家計アプリなどと連携させるとか。)

オンライン中古車販売のShift社 ゴールドマンから60億円を調達
近年、ボタン一つでマンションの部屋を借りたり、タクシーを呼んだり、食事が注文できるサービスが台頭している。
オンデマンド・エコノミーが普及する中、Shift Technologiesは消費者が同様なシンプルさで車を売買することを可能にしようとしている。
サンフランシスコを拠点とするShiftは、テクノロジーを駆使して中古車売買をシンプルにしようと試みる会社の一つだ。
同社は9月1日、ゴールドマン・サックスが主催するラウンドで5千万ドルを調達した。
同社の評価額は明らかにされていないが、創業から2年足らずで約7,500万ドルを調達したことになる。
今回の資金調達の背景には、ウェブとスマホアプリで中古車の売買を手掛けるライバルらが増資を行い、存在感を増してきたことが挙げられる。
5月には、カリフォルニア州ロスアルトスのBeepiが3億ドル以上の資金調達が間近だと発表した。
また、6月にはニューヨークのVroomが5,400万ドルを調達している。
これらの企業は皆、店舗販売のコストを省くことにより、売り手の儲けを増やし、買い手のコストを下げることを約束しているが、細かな点では各社に違いが見られる。
BeepiとVroomは、買い手に車両を引き渡す前に、一旦自社で所有権を取得している。
また、両社とも試乗の機会は提供しておらず、サイトに記載された情報を信頼して欲しいとしている。
アリソンは「2社は昔ながらの中古車屋の販売手法をオンライン化したに過ぎない」と話している。
Shiftのビジネスモデルでは、車をサイトで委託販売する前に、車両の検査とチューンアップを行っている。
また、同社は、売り手が受け取る最低金額を保証し、販売金額がこの額を上回った場合、差額をShiftと売り手の間で折半する。
同社によると、売り手は他の中古車屋にトレードインする場合に比べて、平均で1,500ドルほど高く売れるという。
Shiftはテスト運転サービスも提供し、納車の際は“car enthusiasts”と呼ばれる専門スタッフがオンデマンドで対応し、45分以内に車を手元に届けてくれる。~
「ネットを通じた車の売買は既に行われているが、我々は信頼を提供することで、買い手が自信をもって車を購入できるようにしたい」
アリソンによると中古車流通の市場規模は、年間7,500億ドルで、その内2,500億ドルは個人間の取引きだという。
Shiftは現在ロサンゼルスとベイエリアでサービスを提供しているが、2016年の終わりまでには全米20都市に拡大するとしている。
アリソンは同社の売上高については明らかにしていない。
アリソンによると「現在のところ車両一台当たりの収支はトントンだが、マーケットプレイスから利益を得ることが目的ではない」とのこと。
Shiftの目標は車のオーナーにエンジンオイルの交換や、自動車ローンの仲介などのサービスを提供し、収益を得ることだという。
彼は以前にTaxi Magic(現Curb)という会社を創業した。
これは、スマホを使ったタクシー配車サービスで、Uberに先駆けるものだったが、
当時はライドシェアリング・アプリは、時代を先取りし過ぎていたとアリソンは言う。
また、後々Uberに出資をすることになるBill Gurleyからの提案を断るなど多くの失敗を犯したと反省する。~(9/11 Forbes JAPAN)

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ジャンル:
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