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車のエージェントは、中立公平、無料のサービスです

2013-05-03 | 当社のお仕事

それぞれステマ雑誌、マスゴミステマ記事からなので、
参考になる部分だけ抜粋させてもらったのだが、
ま、いつもここで書いている事です。サイトなどで、

『相談は無料』

へー、そんなにインセンティブもらえるんだ!
そりゃ、無料って言って集客するし、CMもバンバン打てるわなぁ。

『保険を見直すと家族が強くなる』

いや、あんたの会社が強くなるんだろ。(笑)

『各社の保険に精通した専門家が中立的にアドバイス』
『あなたにぴったりの保険がきっと見つかる』
『複数の保険会社を取り扱っているので、どこの保険会社にも偏らない中立的な立場の保険コンサルタントがご相談をお受けします。
お客様のライフスタイルやライフプランに合わせてアドバイスをいたします。
保険は一生のうちで高価な買い物です。
一社から勧められて加入するのではなく、お客様自身の目で比較・検討して加入していただきたいと思い、平成11年12月に業界に先駆けて『保険クリニック』をオープンいたしました。』

etc言葉が躍っているが、違うんだろ!

手数料いっぱいもらえるのをすすめ、
保険会社からノルマがあれば、それをすすめるんだろ!
何が中立だ。何が「顧客に合った商品を提供したい」だ。

あなたの保険料の半分以上ごっそりと、この窓口屋にマージンとして差し出され、
さらに保険会社のCM代や利益などを引かれ、
残りを運用し、保険金を払っています。って、スゴイ仕組みだなぁ。

さて 車のエージェント は、同じような文言が並んでおりますが、
300万円の車を売って、手数料150万円以上もいただけるのなら、
そんなメーカーがあれば、大きく揺らぎますが(笑)
全くありませんので、お客様にあったお車を、
値引き交渉代行をサービスでやらせていただいたり、
愛車の売却や、用品、整備などのアドバイスをさせていただく事で、
一生のうちで数回しかない大きなお買い物を、
お手伝いさせていただいているサイトです。

裏も表もございません。
車に関する豊富でリアルタイムな知識と情報があれば、誰でもすぐ出来ます。
(が、儲からないので大手はどこもやりません(笑)
もちろん、無料のサービスなので、ネットでしかムリです。
店舗を借りて、きれいなお姉さんを雇い、お茶を出したり出来ません)

【関連】
クルマの価格
車のエージェントへ
車のエージェント おかげさまで8年目に

>~来店型保険代理店が提供するサービスのメリットとは。
複数社の保険会社の商品をそろえ、中立・公平な立場の「ライフパートナー」(FPなどの専門知識を持った店頭営業)が、お客様のライフプランに合った商品を提示できること~
来店型というビジネスモデルは、今後どの程度伸びると予測していますか?
今のところの来店型の売り上げは、保険販売全体の5%程度ですが、将来的には5割くらいのシェアを占めるようになると思います。
当社は銀行窓口での保険販売にもノウハウを提供しています。
接客スキルの高いプランナーを派遣し、顧客を獲得しているため、アライアンスを組みたいという銀行の引き合いは年々増えています~
(12/5/22 朝日新聞社広告局 トップインタビュー 今野則夫さん より)

>~むろん、今野社長の出身会社というだけでソニー生命の保険を販売しているわけではない。
そこにはソニー生命から支払われる手数料と、一定の基準をクリアした際に支払われるインセンティブが大きく関係している。
ある関係者の協力を得て、顧客が支払った保険料のうち、手数料とインセンティブがいくらになるのかを試算してみると、ソニーの場合、手数料は保険料の半分程度、インセンティブを加えると75%程度になり、これに新規契約件数をかけた額がほけんの窓口に流れ込むわけだ。
ところが、である。「ソニー生命の手数料はまだ良心的。本当にすごいのはメットライフアリコだ」と別の関係者は声を潜める。
ソニー生命同様、アリコの手数料とインセンティブを試算すると、こちらはさらに高額で、驚きの金額となる
(試算方法や金額の詳細は、『週刊ダイヤモンド』3月9日号の第1特集「もう騙されない保険選び」をご覧ください)。
もちろん、これだけの金額を支払う以上、アリコが希望する商品を販売しなければならないことは言うまでもない。
こうした「保険ショップ頼み」の状況は、他の保険会社も似たり寄ったりだ。
例えば、東京海上日動あんしん生命保険は、新商品を発売したことから、「あんしん祭り」と称したキャンペーンを展開している真っ最中だ。
オリックス生命保険に至っては、店舗の販売員に商品券を配ったり、手数料の一部をキックバックしたりしているという。
つまり、来店型保険ショップの多くは、「中立」「公平」の“看板”の裏で、
こうしたビジネスモデルを構築、保険会社から莫大な手数料とインセンティブを受け取って急成長の原資としているのだ。
しかも、これらはすべて顧客の支払った保険料から拠出されていることを忘れてはいけない。~
(3/4 週刊ダイヤモンド ここが見どころ より一部)
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