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マツダ頑張れ!2

2014-02-18 |  マツダネタ

超バカ売れのスズキ ハスラーのOEMはマツダ フレアクロスオーバー
で触れた、プレジデントのマツダの記事は、何?(笑)
について。記事がアップされていたので取り上げます。

あの~、一言でいいですか?
(下の、終わりに近い部分について)全然、末端の営業には、浸透してないようですが…。

【関連】
悪質業者さらしの場8 マツダ特設
12年7月 デジャヴだ。

マツダ、頑張れ!

本当に人類にとって大切なのは、高効率で低燃費な内燃機関です。
内燃機車両のニーズは、新興国で大きくなるから。なのに、HVやEVなど電気を使う車のほうが、世界で大きな優遇を受けている。おかしいと思う

ここで、ずっと書いている通り!その通りだ!

先日の米エネルギー省エネルギー情報局の報告書には、
アメリカの新車販売台数に占めるHV車の割合は2040年でも5%
(EV、PHVはもっと少ない)とある。

日本の政治家・官僚どもは、車もガラパゴス化したいのか?
エコカー免税なんて、やめなさい!

マツダ、頑張れ!

マツダ「熱烈ファン囲い込み」小さくても勝てる戦い方
「退屈なクルマはつくらない」「値引きしない」で営業利益は前期比3倍。
世界で走る車のうち、2%にも満たないマツダ車が輝くためには―。
ただそれだけを考え、モノづくりも売り方も刷新した。
それは、生き残るための大改革だった。
「10%の熱狂的なファンをつくることで、世界シェア2%を取れば生き残れる会社なのです。いまのマツダは。もちろん、それでいいとは言いませんが…」
マツダ商品本部主査の猿渡健一郎は話す。~
ライバルも認める好調ぶりだが、為替以外に何がマツダを押し上げているのか。~
その後、12年2月発売のCX-5には、ガソリンエンジンに加えディーゼルターボの「スカイアクティブD」を搭載。
ディーゼル乗用車がまったく売れていなかった日本に、クリーンディーゼルという新市場を創出したのは、マツダである。
「アテンザ(マツダ6)」(発売は12年11月)もガソリンとディーゼルが、さらに今回の「アクセラ」は国内向けではトヨタから供与されたHVも加わる。
3つのパワートレインを一車種でラインアップすること自体、日本メーカーでは初めての試みだ。
「マツダには競合車がありません。自分たちの価値を世界に提供するのです」と猿渡は話す。~
世界の中の10%に向けて「高くとも欲しいと思われる車」(猿渡)をつくり、結果としてシェア2%程度を獲得していくのがマツダの戦略である。
スカイアクティブをはじめとする主に技術により会社トータルとしての価値を高め、すべての消費者ではなく限定された10%の“マツダを好きな人(ファン)”だけを狙っていくのだ。~
「モノ造り革新」の意図は美しい。
だが、これまでのマツダは、栄光の時代よりも、挫折の時代のほうが長く、試練と葛藤とを繰り返してきた。
「マツダは長年フォード傘下だったため、国内生産の割合が大きいのです。円高局面になると経営は厳しくなる」(ライバル社首脳)。
13年10月における自動車8社の国内生産台数を見ると、1位はトヨタの28万9961台(前年比9.4%増)で群を抜いている。
では2位はどこか。答えはマツダの9万3590台(同30.3%増)なのだ。
つまり、トヨタに次いで日本で多くの車をつくっているのはマツダであり、雇用をはじめ国内産業への貢献度は大きい。
だが、再び円高基調となれば、大きな影響を受ける構造である。
同月におけるマツダの世界生産に占める国内生産台数の比率は、78.4%。
富士重の78.9%と双璧だ。
国内生産割合が60%を超えるのは2社だけで、最低は日産の17.4%。
さらに、マツダの輸出は7万1644台(同16.1%増)と、国内生産のうち実に76.5%を占める。
富士重工の67.8%を抑えて輸出比率は断トツの1位である。
中国地方が拠点のマツダは、地域のサプライヤー(納入業者)との相互依存関係が強く、日本でのモノづくりを基盤としてきたのが特徴だろう。
筆者は超円高だった12年夏、山内孝現会長(当時は社長)に取材したが、このとき山内は「(14年のメキシコ工場の稼働開始などから)16年には世界生産台数を170万台に伸ばすが、国内生産は85万台を維持していく」と語っていた。~
「本当に人類にとって大切なのは、高効率で低燃費な内燃機関です。内燃機車両のニーズは、新興国で大きくなるから。なのに、HVやEVなど電気を使う車のほうが、世界で大きな優遇を受けている。おかしいと思う」
人見が開発を志した原点にはやはり反骨精神があった。
ロータリー以来のマツダDNAでもある。~
「よう、わからんのう…」。
営業領域総括の毛籠勝弘常務執行役員が09年に社内でブランド価値について話したとき、社員の反応はいまいちだった。
「正価販売を大切にしていく。値引きはやめよう。お客様が抱く、マツダへのブランドロイヤルティを上げていくことが、我々が成すべきすべてなんだ」
「退屈なクルマはつくらない。マツダは得意を伸ばす」。
毛籠は「つながり革新」ということで、社内で訴え続けた。
少子高齢化が続き、軽自動車が4割を占める国内市場で、マツダのブランドは少し前までは弱かった。
「CX-5は、欧州に赴任経験があって、クリーンディーゼルを知るお客様に人気です。当店では、輸入車と比較検討されるケースが多い」。
こう話すのは、関東マツダ洗足店の垣本紀雄店長だ。
高級住宅地が近い同店は、マツダの車両デザイナーが店舗を設計し、昨年11月にリニューアルしたばかり。
93年に入社して、三鷹地域で自動車営業を始めた頃、垣本は頻繁に夜訪を重ねた。
時には玄関先で順番待ちをし、他社の営業マンと入れ替わりで値引き交渉をすることもあった。
しかし今は「値引きではなく、マツダ車が持つ価値で勝負しています。夜訪を否定はしませんが、いまは店頭での対面販売です」と垣本。
売り方もオシャレになっていて、営業マンはみな研修を受け、技術やデザイン、ブランドと幅広い見識を有している。
「昔は、トヨタさんを見て、日産さんを見て、ホンダさんを見て、ウチに来る方が多かったのですが、いまは一番最初に来ましたと言ってもらえることが多くなりました」~
 (文中敬称略)(2/3 PRESIDENTより)
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