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プロパイロットは、日産を導いてくれるのか?

2016-09-18 |  日産ネタ

ニッサンの国内販売台数稼ぎの筆頭、新型セレナ、プロパイロットのグレード、価格設定と、
テスラのオートパイロットは、β版 並みの誇大広告(笑)と、
実際の使い勝手のギャップなど、不評ですよ。

三菱自動車の日産への補償は、ユーザーより優先

三菱自動車の、ユーザーへの補償が今だ全く進んでない中、
燃費不正、日産の被害者面はおかしい!2
にある、日産ディーラーの請求?補償?は、さっさと実行させてるんだよね。

台数売れてないのに、逆に儲けとるやないか!

ほんと、ヒドイ話だ。
日産、日産ディーラーが、一番の被害者!
と思ってるって事だよね。
傘下になりたくてなった訳じゃない、三菱ユーザーに対して失礼だと思いませんか?
思わないんですよね、外資系のハゲタカは。

オッサン、クソだね。

~「日産自動車の関連会社で、『日産東京販売ホールディングス』という一部上場企業があります。三菱自工製の軽自動車『デイズ』なども販売していたので、燃料データ改竄が原因で販売停止に追い込まれました」
自動車業界では、日産東京販売HDの今期4月~6月の第1四半期決算は苦戦が予想されていたが、 「蓋を開けてみると、純利益は1億7600万円で前年同期比5100万円増。
純利益を底上げした特別利益3億3900万円が、三菱自工からの補償金だったのです」(自動車専門誌の記者)
日産自動車が、2370億円で三菱自工株34%を取得して“子会社化”を発表したのは5月12日で、三菱自工の日産東京販売HDへの補償金支払いは遅くとも6月末。
つまり、益子会長兼社長は、ユーザーよりも親会社のディーラーを優先したことになるのだ。
そこで三菱自工の広報部に話を聞くと、“日産”に優先して補償したことは、「悪意を持って作為的に行ったわけではなく、手続き上の問題。“お客様第一”が言葉ばかりで実がないとのご指摘があれば、その通りかもしれません。真摯に反省致します」~
(9月1日号 週刊新潮 三菱自動車、ユーザー補償進まず “お客様第一”主義はどこへ より)

追記(最終更新 17/6/30)

公道での試乗中、営業社員がプロパイロットを試させて事故

17/4/14 その後、数々の不具合ネタ、「使えね~!」という声を多数拾ってましたが、
ムチャクチャ売れてるんで、黙っててあげてましたけど、
公道試乗で、営業マンがやらかしてました(笑)

事故多発のため、運転支援、自動ブレーキの公道実験禁止の所、多いのに。
(日産ディーラーでも。
ボルボは、WBSで試乗中に「踏むのを我慢してください」って公道でやってるの放送してましたけどw)
先駆者のスバルは、その辺、ちゃんとしてるよ。

そもそも、今売られている運転支援付車が事故した際の責任は運転者
なのだから、客に試させるのはあかんわな。
(アトラクションとして、運転席で体感してもらう方がインパクトあるのは分かりますけど)

しかも警察の捜査で『そういう仕様です(夜で、小雨で、前車が黒で、認識しなかった)』って話にならん。

曇りに、ダーク系の色の車を認識しない、加速してビビった。
高低差に弱い、スピード調整が安定しない、
(前車を認識したり、見失ったりする度に)急がつく動作で疲れる。
という声も、発売すぐから多数ある。
(昔から、日産のレーダークルコンの出来は悪かった。急加減速で設定スピードに戻そうとするんだよね。)

誇大広告だ!ほんとオッサン、クソだね。

>運転支援機能を搭載した日産セレナを試乗した客にブレーキを踏まないよう指示して事故を起こしたとして、千葉県警交通捜査課と八千代署は14日、八千代市内の日産自動車販売店の店長男性(46)と同店の営業社員男性(28)を業務上過失傷害容疑で、試乗した客のトラック運転手男性(38)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、千葉地検に書類送検した。
運転支援機能を搭載した車両の事故は全国で初めて。
書類送検容疑は、営業社員男性は昨年11月27日午後4時50分ごろ、セレナの試乗に来たトラック運転手男性の助手席に同乗。
店舗近くの八千代市大和田新田の市道で、アクセルやブレーキ、車線保持などの運転を支援するクルーズコントロール機能が危険を検知して自動停止すると誤った認識のまま、運転手男性に「本来はここでブレーキですが、踏むのを我慢してください」と指示。男性はブレーキを踏まず、信号待ちしていた乗用車に衝突。乗っていた30代の夫婦に全治2週間のけがを負わせた疑い。
同社ホームページによると、セレナは、高速道路での運転を支援する「同一車線自動運転技術」と危険を察知して自動でブレーキがかかる「エマージェンシーブレーキ」を搭載。
交通捜査課によると、本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるが、事故当時は夜間で雨が降っており、追突された車は黒色だった。
セレナに故障や異常はなく、同課では「対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」と結論づけた。~
同課によると、同社のマニュアルでは、夜間・降雨時の試乗、一般道でのクルーズコントロール機能の使用を禁じていた。(4/14 千葉日報)
>~運転支援機能が搭載された新型車を男性が試乗する際、自動停止機能が備わっていないのに~(FNN)
>~事故は、同乗したこの男性社員の「勘違い」が原因だった。~(産経新聞)

え?フジ・産経は、そういう事にしたいの?
イヤイヤ、運転支援で追従停止するでしょ?(前車認識してれば)
どういう事?

16/7/14の、その炎上の火種作ったのお前だろ!2 に書いているが、
運転支援の性能は、 メーカー公表(カタログで謳っている)と、実際の作動は大きく異なり、
その差はメーカーによって、ものすごく違う(役に立たないレベルからメチャ使えるまで)

違うのは分かっているが、日産よ、何なんだ?あのCMは?!
デモ動画でも、夜で、前車がダーク系で、渋滞でも、作動しているかのようなシーンがあるじゃないか。

国産車では最高レベルかのような宣伝。それが、クソだって言ってんだよ!

17/6/21 懲りてないようです。プロパイロット搭載車 第二弾、エクストレイルのCM
やっちゃったな、自動運転技術(プロパイロット)のCM

17/6/30 ハンドルを握っていたトラック運転手も、日産の2人も不起訴になりました。

ジャンル:
経済
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