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30万の中古車を買いに行ったのに、240万?の新車に。そして

2015-02-20 | 業界情報

完全無在庫の車屋cia としては、ネタとして記事にしない訳にはいかないですw

デコレーションのシールに、まんまと釣られ、30万の中古車を買うつもりが、8倍の新車に。
そして1年半後に、そのシールが無残な姿になり事件が(笑)

これ、営業かけられなかったら、今頃は幸せな中古車生活だったのかもね。

だから、ディーラーなんかに行っちゃダメなんだって(笑)
見たら欲しくなる。30万のを見に行ったのに、横の50万、80万の物件と比べてしまう。
新車が輝いて見える。10万単位のオプションを、じゃんじゃん付けるetc.
予算なんかぶっ飛ばしちゃう、人というのは欲深い生き物です(笑)
(8倍というのが、よく分かりませんが。)

で、周りに反対されても買っちゃった新車だから、
無残な姿になっちゃったシール(また、その対応)に、ここまで怒ってしまう訳だ。
ご愁傷様です。
痛車とか、ラッピングカーとか流行りですが、お手入れ大変らしいですよ。

ま、我々車屋としては、車を売っている訳で、
「シールがなかったら、その新車を買わなかった」
というこの方に、なかなか共感が出来ないのは正直なところ。
日本一リピート率の低い車屋 として、長くお乗りいただける、ご希望にピッタリの1台を、
頑張ってお探ししているので。
(シールより、外観より、他に、命を預ける機械を目利きする基準がある。
もちろん、一目惚れで背伸びしたカーライフが、素晴らしいと思えるかもしれないし、
それを車屋が否定する訳にはいきませんから、大前提として『お客様次第』ですよ。)

事の発端は1年半前。お金が無く、予算は30万程度の中古車、ミラジーノ辺りを考えダイハツに。
しかし、店員が勧めてきた新車のミラココアに一目惚れ。
当時限定で販売されてたモデルで10万程のオプション料金を払えば車にデコレーションシール?を貼ってもらえるというものでした。
(ルーフ部分にチェック柄、フェンダ部分、ボンネットに2ライン)
予算の軽く8倍の値段。散々悩んで、親の反対を押し切り購入しました。
(その際、そのシールはいずれ劣化する事も承知していました。
店員に「汚れはそこまで酷く着きませんよね?」と聞いた所「大丈夫です、そういった例はありません。剥がれる可能性はあっても、3年~5年はもつ」との事。)
大事に大事に乗りました。2週間に一回手洗い洗車。
先週、洗車中、真っ白だったルーフのシールが変色、酷いシミだらけに気付く。
直ぐにダイハツに連絡し、開発部や本社、シールのメーカー合わせて4名が家に来ました。
「触診した所、樹液か何かじゃないか」と言われました。
「夜間に人気の無い公園の木の下にでも長時間停めてて気が付かなかったのでは」と、まるで私が深夜の公園で如何わしい事をしたと言わんばかりのニュアンスでニヤニヤしながら言われ、頭に来た。
木の下に長時間停めていた記憶なんて一切ありません。
また、ダイハツ本社の方は「擦ったら落ちました。シールの劣化ではないので補償はしません。洗剤紹介するんで自分で購入してゴシゴシ磨いて落として下さい」と言います。
このデコレーションオプションが無ければ新車なんて買わなかったし、大事にしてきましたし、そもそも普通に利用して1年半で酷く変色する商品なんて不良品に他ならないと思います。
皆さまが同じ立場ならどうしますか?
担当も「私は30分同じ箇所を磨き続けましたが、落ちませんでしたよ。」と不信感を露にしていました。
実際、全く変わっていません。怒りがおさまりません。
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