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買取り業者は、早く社員教育し…え?!そっちを頑張ったのね。6

2014-09-30 |  買取業界

買取り業者は、早く社員教育し…え?!そっちを頑張ったのね。 から1年半。

ほら見ろ。書いた通り、トラブルはなくならない。
どころか、全く減りもしない。自浄なんて出来ないんだよ。
自動車購入協会?聞いた事もないわ
(と思って、グーグルせんせに聞いても1個もヒットしないw)

なぜ除外した?
カネもらったか?
(数字を見つけたが、公取協受付の24年度25年度の、
二輪のトラブルは年20件弱、四輪は450件前後
と、桁違いに四輪の方が問題じゃないか!なぜ、改正特商法から四輪を除外した?)

ま、特商法の適用になった二輪の買取はトラブルが減ってるか?
という事も見てると、あんまり関係ないんだけどね。
(関連 「会員が勘違いしただけ。騙してない。」ワロタ。無罪で。
ちなみに、バイク王は年5億単位で売上げ減だけど、
これは改正特商法施工後ではなく、2008年をピークに、売り上げ右肩下がりだから。
これだけ悪行三昧が知られたら、やっていけてる方が不思議だわ。)

何度も書いている通り。ポイントは一言。
消費者が賢くなればいい。
「売りません」と言えばいい。
帰らない?!呼んだあなたが悪い。(笑)

車の買い取り業者と消費者のトラブルが後を絶たない。
ここ数年、国民生活センターなどに寄せられた相談や苦情は年間1500件前後になる。
悪質な買い取りや契約を防ぐため、業者も自主ルールづくりに乗り出した。
この春、ルールづくりのために日本自動車購入協会が設立された。
ガリバーインターナショナルなどの買い取り業者、インターネット上で車の査定サイトを運営する業者など63社が参加している。
いままで乗ってきた車を売る場合、かつては新しい車を買う自動車販売店に下取りしてもらうことが多かった。
だが、最近は査定サイトなどを使って専門の買い取り業者に売る人が増えている。
これに伴ってトラブルも増え、国民生活センターなどへの相談もここ5年で2倍以上になった。~
トラブル相談
「22万で買う」と言われて契約した。引き渡して2日後、業者から「事故車と判明したので半額になる」と言われた(30代男性)
査定だけを依頼したら「整備工場で調べる」と言って車を持って行かれた。その後「10万円で売れた」と契約を迫られ、応じてしまった(20代女性)
無料で査定してもらい5万円で契約した。翌日に解約することにしたら「売買代金100万円未満の場合は一律10万円の解約料」と要求された(60代男性)など~(9/30 朝日新聞)

朝日ソースなので、やっぱりデタラメだが(笑)
トラブルが急増してるのは、下取り→買取りが増えたから
ではない。(詳しくは 買取業界 カテを参照ください。
一括査定だの、ゴリゴリに「より高く売りさばきたい」という消費者が増えているのが理由の一つ。)

ちなみに、最近うちでも多くかかってくるプロバイダ勧誘のトラブルも、
国民生活センターで去年度1600件と急増し、今年度は既に1500件を超えているとか。

こいつらIT虚業の代理店どにも、ご注意ください。

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