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試乗のマナー?その2

2015-08-14 |  評論家を評論

試乗のマナー? を違う視点から、今日は書いてみよう。

と言っても、ここの読者の皆さまには今更の、
提灯持ち!メーカーの犬! シリーズ(その4まで、下のTBに)のお話になるのですが。

>自動車専門誌などで実名入りの試乗体験記を掲載する“本職”の専門家たち
である、自動車ジャーナリスト?評論家?専門家?の一人が語ってますが、

>これまで様々なメーカーのクルマに試乗してきた我々でも、20kmや30kmを数時間乗り回しただけで評論を書くのは少しはばかられることがあります。
って、ディーラーでの試乗、全否定じゃんw
20キロどころか、2キロくらいしか走らせてくれない所も多いのに。 
(やっぱ、試乗って必要? カーライフのFP的アドバイスとは などを参照)

評論家どもの数百キロ、数時間、乗っただけで書く、手放し絶賛レビューなんて、素人以下。
だって、ホメることしかしないんだもの。
(評論家気取りの一般の人のレビューも、上のリンクの試乗時レベル。)

ネットの時代、買って、所有されてる一般の方のレビューの方が参考になる。
実燃費※1も、
実際に何年か所有してみての経年劣化※2も、
トラブル※3も、全て身銭切った上での実話ですからね。

もちろん、(一生で数車種しか乗らない)一般の方のレビューは、それだけでは評価軸が微妙なので、
ある程度のサンプルが必要なのだが、既にそういうSNSもあるし。

※1.よくある、雑誌企画のエコエコ燃費競争なんか、参考にもならない。
※2.評論家も、発売前と、メーカーデモカーと、実際の販売車とで、評価が変わる車も多い。
※3.評論家どもは、新車の評価しかしない。メーカーの犬だから。
 5年後、7年後、50万、100万の故障が頻発する車種でも、その頃には新型になってるから、知らんぷり。

売れない車雑誌、評論家どもを有難がる情弱が、いまだに一定数居るんですよ。
奴らは、芸能人でもなければ、タレントでも、文化人でもない。
タダの提灯持ち、メーカーの犬です。

早く目を覚ませ(笑)

ここでは、ずっとクソ扱いの広告屋ですが、話題のパクリ佐野の騒動で分かったでしょ。

ここで何度か触れた事のある、可士和 の弟子、多摩美教授
博報堂と、審査員と、持ち回りの出来レース
パクリだらけのトートバッグ
(オールフリーのキャンペーンって、全部制約なし、自由にパクッてよし!じゃないだろw)

広告屋なんて、こんな程度の連中なんですよ。
(全力で擁護するマスゴミ、コメンテーターどもも含め)

カネ出す企業も、どうかと思うよね。
(原資は、消費者が商品を買った、その売り上げの中からだもんね。
政策の宣伝を、広告屋やマスゴミに毎回、何十億も税金から出して依頼してる方が問題だが。)

今度、可士和はサミットのロゴに絡むんだって。また身内で持ち回りで、パクるんですか?

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