中古車のネットショップCIA

『中古車のネットショップ』をしたいのですが、問題だらけの業界。
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ビックリモーター2

2016-12-04 | チーム・車屋マイナス50%

ここでは、ビックリモーター我利のクレームガード保証をパクり
などで触れた事もあるように、ずっと前からクソ会社認定でした。

そりゃ、店員どころか店長がコロコロ変わる訳だ。
車を買え!売れ!そして保険も売れ!と毎日毎日言われるんですものね。
店長さんの月給で、10万(しかも53/80店舗がマイナス)って痛いよね。
目先の数字しか追わなくなるよね。
客の都合(利益、損得)なんか、関係ないよね。

カネもらってる店長さんは脱税ですよね?

当然、保険業法違反もあるでしょうよ。
(下取り高値の必須条件として提示など)

格安ボロオイルで集客して、お客の車壊しても、
買いかえGET!「よくやった!」っていう売上至上主義なんですよね?

で、「店長が勝手に」って言い訳ですか。
ヒドイ会社だ。

さすが、どんどん店舗が増えてるし、
去年、六本木ヒルズタワーに本社移転するだけありますね。

中古車販売大手のビッグモーター(東京)社内で、自動車保険の契約について月間目標額が定められ、目標を下回った販売店の店長が、上回った店長に現金を支払う慣行があることが3日、同社への取材で分かった。
会社側は各店舗の分配表を作成しつつ、店長間のやり取りを黙認していた形だった。
不適切な「罰金」制度と指摘される可能性もあり、同社は12月分から現金の授受を中止するという。
同社によると、全国約80の販売店は保険代理業務を請け負っており、従業員1人当たり平均で前年同月比25万円の契約増を目標として設定。
前月の実績に応じ、目標を達成できなかった店の店長から10万円を上限に現金を集め、達成した店の店長へ分配する。
店長が交代すれば1カ月だけ免除されるという。
月1回の会議終了後、経営陣が退席した後にその月に実績上位だった店長が仕切り役となり、本社の保険部署から配布される表に従って分配を実施。現金は店長が個人負担するという。
産経新聞が入手した内部資料によると、例えば今年5月は計18店が上限の約10万円を支払うなどして計53店がマイナスとなり、トップ店舗が約119万円を受け取るなど20店がプラスになっていた。
7店は店長交代で免除されていた。
関係者によると、従業員が多い店ほど合計契約件数が多くなるため目標達成が難しく、毎月のように支払いが続くケースもあるという。
こうした仕組みは少なくても約5年前には存在していたとみられる。
産経新聞の取材に対し、同社の顧問弁護士や総務部の担当者は「分配について社内に規定はなく、会社と関係なく店長間で慣習的に行われていた」と説明。
店長が支払いを断るケースもあるとした上で、「会社からは一切強制していないため、違法性はないと認識している。拒否できない空気があったのであれば、会社として配慮すべきだったかもしれない。不満がある店長がいるくらいなら、(現金授受を)やめればいいと店長側に伝えた」と話した。
~背景には、車自体よりも収益性の高い保険契約をめぐる業界内の「激しいパイの奪い合い」(損保関係者)があるとみられる。
労働行政関係者らは「ここまで大規模な『罰金』の仕組みは聞いたことがない」と驚きの声を上げる。
「現在は上限10万円だが、以前は青天井だったと聞いている。こんなことをしなくても業績を伸ばせるはずだが」。
あるビッグモーター社員はこう嘆く。
販売店に設定された保険契約の獲得目標額は、一般的な自動車保険で単純計算すると、従業員5人の販売店で毎月約30件の新規契約が必要だという。
通常は1年契約のため、前年の契約者が更新しなければ、その分も増やさなければならない。
損保関係者は「開店数年後の古い販売店は、よほど工夫しないと毎年増やし続けるのは無理がある。保険獲得のためにここまでやるとは…」と絶句する。~(12/4 産経新聞)

読者の皆さまにはご説明不要と思いますが、ディーラーでも同じようなもんです。 

お忘れないように。
車屋、ディーラーがすすめる保険、ローン、抱き合わせメンテナンス、オプション等は、
お客様の為などでは決してありません。
我がの利益の為。ノルマだからすすめているだけです!

【関連】うちでローン組めとか、JAFに入れとか、言いません。

17/2/26追記
ほらね、どこが会社とは関係ないだ、店長らの慣習だ?!
言い訳だらけの超絶ブラック企業め。違法行為だ。

こんな車屋、オイルが激安だからって利用しない方がいいですよ。
(個人情報、何に使われるか分かりません)

我がの利益のためだけに、ヒルズの本社家賃のためだけに、
(業界人も驚くような)保険ノルマを課し、発覚したら言い訳するようなクソ会社なんですから。

>兼重宏行社長の強いリーダーシップで行われていた可能性が高まった。
ランキング表を作成していた同社保険部の幹部は、大手損害保険会社の出向社員だったことも判明。
外部からの出向社員も不適切な可能性のある仕組みを見過ごしていた形だ。
「社長は、社員と飲食したときに、じゃんけんで代金を出す人を決めるくらいの罰ゲーム好きだ」ある元店長は兼重社長について、こう明かす。
社内文書によると、昨年12月の報道後に兼重社長は社内の会議で「競争原理を働かせるためにやっていたが、従業員に正しく伝わっていなかった」と発言。「金額面とやり方を変更して実施していく」として継続する意向を示していたという。
背景には収益性の高い保険料収入をめぐる激しい競争がある。
業界関係者によると、中古車業界は過当競争状態だが、車自体の値上げは難しく、保険代理業務で稼ぐ手数料が収益力向上には重要だという。
一方、賞金や罰金の金額を示したランキング表を毎月作成、配布していた同社保険部の部長を務めているのは大手損保からの元出向社員で、次長は現役の出向社員だった。
金融庁の指針では保険会社は代理店などに対し、保険販売に関しての「適切な教育・管理・指導」が求められる。
同庁担当者は「結果的に販売員が不適切な販売行為に及んだ場合には、保険会社の責任が生じることがある」と指摘する。
ただ、ビッグモーター社は複数の大手損保から代理店業務を請け負っており、いずれの損保会社も保険販売について責任ある立場に置かれる。~
>昨年6月に全社員宛てに送られた兼重社長名での社内メールでは、「保険選手権大会に関して」とのタイトルで「罰金を払うということは、店長としての仕事をしてないということだ!」「罰金を払い続けて、店長として(中略)恥ずかしくないか!」などと記載されていた。
また、月間目標額について「過去に(達成可能な)1人当たりの増収額を全店長に質問したところ、50万円なら可能というので、それなら25万円なら間違いないねということで月額25万円を基準にスタートしました」と書かれ、兼重社長自身が設定に関与したことを示す内容もあった。(2/26 産経新聞より)
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