早起きworking motherの英語学習日記

夫1人,娘1人,フルタイム仕事を持つ私の早朝英語学習記録などなど

生活パターンが変わるかも?

2007年10月29日 | 時間管理・健康管理

あきやんさんのブログのコメントで、あきやんさんが既に子供さんが就学前でも兵庫県の防犯ネットに登録されていることを知りました。

私は子供が小学校に入ってから登録したらいいかな、と思ってたのですが、今からでも早すぎることはないと思い、さっそく登録しました。あきやんさんのコメントにもありましたが、防犯ネットに登録している友人が言うには、子供に関する犯罪情報(道で声をかけられた等)が毎日のように送られてくるとか。本当に子供にとって(親にとっても)自由が奪われるような、生きにくい世の中になってしまったものです。

特に我が家の場合、子供は小学校へ行ったら学童保育にお世話になり、どうしても夜遅い時間の帰宅となってしまうので、本当に心配でたまりません。いったい日本はいつからこんなに子供にとって危険な国になってしまったんでしょう?私が小学生の頃(って大昔の話なんですけど)、一人で習い事とか平気で行ってたんですけどね。

さて、その我が家の娘ですが、この2日間ほど「一人で寝る練習をする」と言って、一人で寝るようになり、今のところ成功しています

さすがに一人ぼっちは寂しいらしく、寝床にはお気に入りのぬいぐるみやお人形を4〜5つ並べているところが可愛いですが

これまでの私の生活パターンは、娘と一緒に10時に寝て、早朝早起きして英語勉強、だったのですが、この2日間は当然夜寝るのも遅くなり、生活パターンが変わりつつあります。

このまま一人で寝ることができるのだったら、それは自立への一歩なので喜ばしいこととして受け止め、私の生活パターンも変えないと駄目かなあと思ってます。夜添い寝しなくてよいのなら、ケーブルテレビで海外ドラマ見れるかな?LingQの日本時間夜のDiscussionに参加したら、今までご一緒できなかった日本人learnerさんたちとお話ができるのかなあ、と色々と期待に胸を膨らませています。

娘がこのまま本当に一人で寝てくれるようになったらいいのですが。

早起きは三文の徳、ってわかってるけど。

2007年10月21日 | 雑記帳

このブログのタイトルが「早起き・・・」となっているので、ご覧になる皆さんは私が毎日早起きされてると思っていらっしゃると思います。

10月から英語&生活チェック表をつけはじめ、起床時間を記載し始めていますが、10月が3分の2終わった時点で、4時台(4時きっかりじゃあありません、4時半なども含みます)に起きれたのは、7回だけほとんどが5時半か6時起きとなっています。

これから寒くなるので、ますます早起きが難しくなるかもなあ。

そもそも早く起きても「これこれがしたい!」という愉しみやモチベーションがあれば、きっとできるんじゃないかと思うのです。私の場合は英語学習がその目標なんですが、それもマンネリになってきたせいか、朝ベッドで目が覚めても、英語聞くよりは寝ていたいなあって気持ちが勝ってしまうのです。

ここはひとつ違うものを取り入れないとだめだな、と思い海外連続ドラマでも見てみようかなあと思いつきました。本当は映画好きの私ですが、映画の2時間は毎日学習では長すぎなので、やはり海外連ドラ位がちょうどよいかと思います。

試しにあの超人気ベストセラーの「フレンズ」(ちょっと古いか?)をツタヤonlineで予約してみました。

これで少しは早起きのモチベーションになるかな

土曜日は恒例のLingQ Dicsuccion、と言っても参加者は2名だけなんですが。私が土曜日の5時から参加、ということで話は必然的に「よく週末に早起きできるわねー」って流れに。私以外の二人はtutorのカナダ人とフランス人、日本早朝時間はカナダはお昼、フランスは夜なのです。

で、Discussionで習った諺

The early bird gets the worm.

早起きした鳥はご褒美に餌の虫をもらえるよー、つまり「早起きは三文の徳」

フランス語は

le monde appartient à ceux qui se lèvent tot

だそうな。(ちっともわからん、化けてしまっているところはフランス語特有のアルファベットです。ごめんなさい)

古今東西、早起きは推奨されているようですね。

英語&生活チェック表

2007年10月09日 | 時間管理・健康管理

楽しい3連休もあっちゅう間に終わってしまいました。皆さん楽しい連休を過ごされましたか?

私は、土曜日が子供の保育園最後の運動会、日曜日はバドミントン、月曜日は親戚の法事、と慌ただしく過ごしました。

運動会は、今年は最後ということで心に響くものがあるかなあ、と思ったのですが、もともと運動会をあまり熱心にやる保育園ではなく、いつも通り地味な運動会だったので、つつがなく終わったという感じでした。ちなみに運動神経の良いわが娘は結構活躍していたので、親としては鼻高々でした。ただ、あまりに天気が良過ぎて、10月だというのに炎天下で応援観戦するにはきついお天気でした。お陰で陽に焼けちゃいましたよ。

 

さて、このところ自分なりの英語学習のノルマ表やチェック表を改良しつつ、あーでもない、こーでもないと試行錯誤を繰り返してきました。私がお邪魔させていただいている多くの英語学習ブロガーさんは、それぞれにご自分の工夫を重ねて、上手にチェック表を作り、それを生活に取り入れてインセンティブとして英語学習に励んでいらっしゃるようです。私も見習って、よぉーしと作った最初のものは、チェック項目を沢山作り過ぎて敢え無く挫折。それからなるべく少なくしたんですが、今一つチェックしても楽しくないし、単にやるべき学習項目を連ねただけで、心にはりのあるチェック表ができませんでした。

先日kazkazさんのブログにお邪魔させていただいたら、英語学習だけではなく「学習&生活チェック表」と英語だけではないものも取り入れ、そして1か月にどれだけ達成できたかどうかをきちんと検証されていました。毎日積み重ねていく大切さは、何も英語学習だけではないですもんね。しかも1か月振り返って、どれだけの達成度がはかれたか、というのは、今後もっと頑張ろうという意欲を掻き立てるのにもすごく役立ちます。

というわけで、私もマネさせていただき、とりあえず以下のような英語&生活チェック表を作成してみました。

  • Shadowing:主にNHK World Newsのpodcastから10分間ニュースのshadowing、10分間の集中力を保つのは結構きついです。
  • Just Vocabulary: お気に入りpodcast. 毎日2 wordsが出題されますが、これもshadowingしたり、辞書を調べたりしてます。
  • Womens Hour Choice:ほぼ毎日聞いているBBCのお気に入りpodcast。機会があれば、内容をdictationしたり、summarizeしてブログで紹介したいです。  
  • 1100 words you need to know:かの有名なボキャ本。
  • LingQ:online英語学習。Listening, Reading, Writing, Speaking, Vocabulary building (フラッシュカードを使って)が勉強できます。
  • Vox  Blog:最近ご無沙汰している英語ブログ。自分が投稿することはなかなかできませんが、皆さんのブログ読んで、コメント書いて(もちろん英語で)、activeに参加したいです。
  • Other English Learning:上記以外でやった英語学習を記録します。

ここまでが英語学習で、残りが生活面で毎日心がけること

  • 早起き:今日は4時半起きでした。季節の変わり目は早起きなかなかできません。
  • おやつ我慢:これkazkazさんもされているようです。私、会社の仕事がオフィスワークでついつい自分の机で食べすぎちゃうので、自重するために設定しました。
  • 柔軟体操:私、恥ずかしいくらい体が硬いのです。特にバドミントンやるようになってから、もっと上手くなるには股関節を柔らかくしないと、と思い始めました。

 

これからチェック表塗りつぶして、記録して、頑張るぞ

ワークバランス

2007年10月03日 | 育児・家族

以前は仕事と家庭の両立、という言葉が使われていましたが、昨今では専ら「ワークバランス」と言うようです。私が毎日聞いているBBC Women`s HourのPodcastでもこの言葉は頻繁に登場します。

昨日はそんな私のワークバランスについて、考えさせるようなことが起きました。

単純に言えば、子供の保育園迎えに間に合わあず、しかもピアノのお稽古にも連れて行ってあげられなかった、ということなんですが。

 

以前にも書きましたが、現在夫は失業保険貰いながら学校へ通ってます。なので、家事全般(炊事と洗濯)を担当してもらい、娘の保育園への送りもしてもらってます。私は、そんな恵まれた環境(?でも夫子を養わなきゃいけないから、以外に大変なのよ)で、やろうと思えば仕事に没頭できるんだけど、自分へのけじめとして子供の迎えは担当しています、でないと母親としてあまりにやらな過ぎかなあと、勝手に思い込んでいる節があるので。

で、話は変わって仕事のことです。私はこの4年来ある商品の開発プロジェクトに取り組んでいてこれが私のメインの仕事(以降略して本プロ)。一応専門職として働いているのですが、その領域としてはまだまだひよっこで勉強する事が一杯。そして英語は毎日読んだり、英語の資料を用いて色々と書いたりしてるんですが、私としては海外とコレポンしたり、できたら海外の人々とももっと交渉したり、というinteractionする仕事にシフトしていきたい、という大胆な希望を持ってます。が如何にせん、まだまだ本職がだし、やはり子供が一番のため、時間の制約もある(夫もいつまでも自由が利く身ではないし)ので、なかなか「私これがやりたいです。もっと海外にも行って仕事バリバリしたいです。」とは自分から言い出しにくいのです。

私はこの本プロの仕事以外に、他部署との部署横断的なプロジェクト(略して横断プロ)にもなぜか入れられています。こちらはあくまで付随した仕事なので、どうしても片手間になってしまうのですが、そうした中途半端なかかわり方が自分でもとても嫌でした。やるならもっときちんと関わりたいという気持ちがあったのですが、限られた時間内で仕事するには、いろいろな壁があります。

で、昨日ひょんなことから、その横断プロの会議が私の退社時間である5時から始まってしまいました。いつもだったら事前に「私は子供の迎えがあるので、●時までしか参加できません!」と言っとくのですが、なぜかそのタイミングを逃してしまい、心の中で「ま、夫に頼めばいいや。今日は保育園迎えに行ってそれからピアノのお稽古に連れてってもらおう。」と気が緩みました。

そして、気がつけば会議が終わったのは、ピアノレッスン開始の10前。いや、いくらなんでもこれは遅すぎました。で夫に電話。嫌な予感がしたのですが、夫は料理しながら酒を飲む人で、このとき既に結構飲んでいた。当然車では到底お迎えにいけない!

結局、タクシーで保育園まで行ってもらい、そこからピアノの先生のところに10分以上遅刻して連れてってもらいました。

 

何でこんな事態になったのかと言えば、一言私の心の中に気の弛みがあったから。

「ま、お迎えもピアノもどうにかなるだろう」と娘に対してものすごく無責任な気持ちになってました。不安な気持ちで待っていた娘、タクシーを飛ばした夫、待っていてくれたピアノの先生、そして娘のレッスンがずれ込んでしまったので、その後にレッスンを待っている人、と非常に大勢の人々に迷惑をかけてしまいました。

今って仕事に対しても、前述のように「もっと英語で・・・」という気持ちが強くて、でもそれをなかなか言い出せない自分がいる、というジレンマがあります。やっていることが何をしても中途半端になっているように感じます。そこへ2つのプロジェクトの仕事がおっかぶさって、自分でその2つのバランスをとることができなくなり、ましてや仕事そのものと母としての役割のバランスも崩してしまいました。

自分のやりたいこととやるべきことって必ずしもイコールになりませんよね。私の場合は、大げさにいえば、そんな私の人生の方程式が成り立たなくなっているような感覚です。でも、何とかしてxやyの値を変えて、成り立たせなきゃいけないんだと思います。そうやってワークバランスをとって、初めて自分も家族も幸せになれるんだろうと・・・。

まだまだ私の方程式の問題は解けません。ちょっと休憩して、じっくりと問題解答に取り組んでみたいな。

 

ダモクレスの剣

2007年09月27日 | 雑記帳

1100 wordsでは毎日5つの単語と1つのIdiomをお勉強。ボキャビル強化の私はあまりIdiomには興味ないのですが、Today`s idiomが最初読んだ時はなんのこっちゃかさっぱり判らなかったので調べてみました。

The Sword of Damocles ダモクレスの剣

恥ずかしながら全然聞いたこともありませんでした。これ、皆さんご存じでしたか?

 

昔ギリシャのシラクサス王ディオニシオスは、臣下のダモクレスがあまりにも王位をうらやんだので、ダモクレスを宴会に招き玉座に座られてもてなしたそうです。

ダモクレスは「やっぱり玉座はいいなあ、王様はいいなあ」と気を良くしてたのですが、うと上を見ると鋭い剣が細い糸に結ばれてぶら下がってる、しかも今にも落ちてきそう!ダモクレスは糸が今にも切れそうで、自分の頭上に落ちてくるのではないかと怖くなりました。

王ディオニシオスはこのように、王位というのは常に危険と紙一重なのだ、ということを教えたそうです。

この故事からヨーロッパではダモクレスの剣をany imminent dangerすなわち「常に戦々恐々としている状況」あるいは「そのような状況をもたらすもの」のたとえとしているそうです。

 

1961年、ケネディ大統領は国連で、次のように演説したそうです。

「地球のすべての住人は、いずれこの星が居住に適さなくなってしまう可能性に思いをはせるべきであろう。老若男女あらゆる人が、核というダモクレスの剣の下で暮らしている。世にもか細い糸でつるされたその剣は、事故か誤算か狂気により、いつ切れても不思議はないのだ。」

冷戦時代は、核戦争の危険性可能性が声高に叫ばれていた時代だと思うので、この言葉は今よりももっと現実感があったんだろうなあと思います。

今も核兵器ある限り、核戦争の危険性は全く去ってはいません。それどころか、テロリズム、地球規模での異常気象、貧富の差の拡大など、核にとどまらない多くのダモクレスの剣が私たちの頭上にぶら下がっているような気がします。