小春日和の日が続いています。
「国立赤城青少年交流の家」を会場に開催されている『青少年体験活動フォーラム〜体験活動を通じて、青少年の未来を考える』に参加してきました。
両日の開催要項 → こちらです
スタッフ紹介に続いて、筑波大学大学院の吉田章教授による基調講演では、多くの立証により認められている体験活動の有用性についての講義があり、“感性を通じて体感することの意味”について興味深いお話をお聴きすることができました。
次の全体会では6つの事例発表がありました。
ここで、トップバッターとしてNPO法人キャリア倶楽部が発表させていただいたのは、『課題を抱えた青少年に対する合宿就労支援セミナー』というもの。
群馬県からの委託事業として実施し、今年で5年目となる“働くための職業準備性”などを高めるため合宿セミナーについてです。
「課題」とは何か?
「青少年」とは?
一般に自己肯定感や自己効力感が比較的低かったり、また他人とのコミュニケーションが苦手傾向のある若者たちが、一歩勇気を出し踏み出して“リスク・テーキング”できる、するようになるたために実施したチームビルディングのためのアクティビテイについて概説させていただきました。
大胆不敵(!?)、自分の役割が終わり、少し気楽になったので、最前列のプレゼンテーターの席から撮影した写真です。
全体会の後は、6つの分科会に分かれて、それぞれにもっと突っ込んだ内容での事例発表と討議の時間となりました。
こちらの分科会には、一番多くの参加者が集まっていただき、話題提供者とするとほんとうにありがたい気持ちでいっぱいです。
まず初めに、ぐんま若者サポートステーション・東毛若者サポートステーション、また全体会では表現しきれなかった合宿セミナーや若者たちの状況について説明する時間をいただきました。
続いて、今合宿セミナーの目玉でもあったAAP[あかぎアドベンチャー・プログラム]について、アクティビティを指導してくださった講師の佐藤先生より解説をいただきました。
こちらとすると、どんなセクターの方が参加くださっているのかが気になるところ・・・・。
全員の方とはご挨拶ができませんでしたが、学校関係者、関係支援機関の方、大学院生など多彩なバックグランドのみなさまでした。
2日目の本日、日曜日の今頃は、みなさんは5つのワークショップをやっているところです。

来年2月に、こちらの赤城青少年交流の家を会場に、またまた興味深いフォーラムが予定されています。
『青少年自立支援者のための研究交流フォーラム〜脳科学と体験からのアプローチ〜』というものです。
交流分科会とナイトセッションには、佐藤先生もコーディネーターとして参加される予定です。
ご案内のチラシ → こちらです









