先日、申し込んだ医療被曝記録手帳が届いた。
思っていたよりも、簡単なもので、お薬手帳のようなものをイメージしていたのだけれど、
紙の保険証ぐらいのぺらぺらなものでした。
値段は50円なので、そんなものかな。送料は100円でした。
医療被曝と健康被害の関係については、どれくらい被爆すると危ないのかということは
わかっていないようでした。
ただ、自分がどれくらい被爆しているのかを知っておくことは重要だと感じました。
ちなみにその手帳によると、
腹部CTを受けると、被曝量は、6.8mSV(ミリシーベルト)
胸部CTでは、7.9mSV、PET検査では4.4mSV、胃透視(バリウム検査)では3.1mSV
大腸注腸検査では、9.2mSV、マンモグラフィでは0.4mSVと書いてありました。
被曝量は医療機器や検査方法などにより、若干異なるようです。
放射線作業者の年間被爆限度が50mSVのようです。
まあ、あまりいろいろな検査を受けると好ましくないようですね。
3ヶ月に1度腹部CT検査を受けると、27.2mSVで、これに注腸検査や
胃透視、PET検査など受けると50mSVにかなり近づいて来ますね。
今まで何も考えずに言われるままに検査を受けてきました。
それは必要だと思いますが、実際に自分がどれくらい被爆しているのかを
ちゃんと把握しておく必要はありますね。
検査はずっと続くわけですし。
個人的にはPET検査はあまり精度が良いとは思わなかったし、
マンモグラフィーもアラフォー世代では乳腺が発達しすぎていて、
受けても、誤判別されることもあるようで、
私自身も以前、医師から「これぐらいの年代は検査受けても、画像がよくわからない」と
言われて、ガックリしたことがあります。
血縁家族に乳ガンの人がいるなどのリスクが高いかどうかで
検査を受けるかどうか判断したほうが良いのかもしれません。
私自身はそういう理由でマンモグラフィー検査ではなくエコー検査にしています。
日本では、2年に1度マンモグラフィー検査を受けることを薦められてますが、
アメリカでは、40歳前後でのマンモグラフィー検査は意味がないと言われてるようです。
日本よりアメリカの方が優れているというつもりはないですが、
自分自身が30代後半にマンモグラフィー検査を受けて画像を見せて貰ったので
アメリカの判断の方が一理あるような気がしました。
検査の詳細や医療被爆のことについて、患者自身がよく理解する必要があると思いました。
思っていたよりも、簡単なもので、お薬手帳のようなものをイメージしていたのだけれど、
紙の保険証ぐらいのぺらぺらなものでした。
値段は50円なので、そんなものかな。送料は100円でした。
医療被曝と健康被害の関係については、どれくらい被爆すると危ないのかということは
わかっていないようでした。
ただ、自分がどれくらい被爆しているのかを知っておくことは重要だと感じました。
ちなみにその手帳によると、
腹部CTを受けると、被曝量は、6.8mSV(ミリシーベルト)
胸部CTでは、7.9mSV、PET検査では4.4mSV、胃透視(バリウム検査)では3.1mSV
大腸注腸検査では、9.2mSV、マンモグラフィでは0.4mSVと書いてありました。
被曝量は医療機器や検査方法などにより、若干異なるようです。
放射線作業者の年間被爆限度が50mSVのようです。
まあ、あまりいろいろな検査を受けると好ましくないようですね。
3ヶ月に1度腹部CT検査を受けると、27.2mSVで、これに注腸検査や
胃透視、PET検査など受けると50mSVにかなり近づいて来ますね。
今まで何も考えずに言われるままに検査を受けてきました。
それは必要だと思いますが、実際に自分がどれくらい被爆しているのかを
ちゃんと把握しておく必要はありますね。
検査はずっと続くわけですし。
個人的にはPET検査はあまり精度が良いとは思わなかったし、
マンモグラフィーもアラフォー世代では乳腺が発達しすぎていて、
受けても、誤判別されることもあるようで、
私自身も以前、医師から「これぐらいの年代は検査受けても、画像がよくわからない」と
言われて、ガックリしたことがあります。
血縁家族に乳ガンの人がいるなどのリスクが高いかどうかで
検査を受けるかどうか判断したほうが良いのかもしれません。
私自身はそういう理由でマンモグラフィー検査ではなくエコー検査にしています。
日本では、2年に1度マンモグラフィー検査を受けることを薦められてますが、
アメリカでは、40歳前後でのマンモグラフィー検査は意味がないと言われてるようです。
日本よりアメリカの方が優れているというつもりはないですが、
自分自身が30代後半にマンモグラフィー検査を受けて画像を見せて貰ったので
アメリカの判断の方が一理あるような気がしました。
検査の詳細や医療被爆のことについて、患者自身がよく理解する必要があると思いました。










医師は医療被曝に関する知識もあるので、
配慮はしてくれますよね。
でも、それとは別の病院にかかって被爆すると主治医にもわからないので、そこのところが問題ですね。
☆Dr.TERUさん
お久しぶりです。元気にしてますよ。
お父様もお元気そうでなによりです。
昨年、10月都内で患者さん達で集まったんです。
Dr.TERUさんにもお知らせしたかったんですが、連絡先がわからず残念でした。
今年2月に都内で患者フォーラムが開催予定です。今月中には詳細も決まりブログでお知らせもできると思いますので、もし機会があれば、お父様にもご参加いただければ。。。と思います。
もし、よろしければ、
carcinoid_2008@mail.goo.ne.jp
までメールいただければと思います。