大阪が舞台の今回の朝ドラ。
今まで、大阪が舞台のドラマもいくつかあったのですが、
コトバに違和感のある俳優さんがいたり、お笑い系のくどい演技の人がいたり・・・と
大阪だから余計に気になること多かった。
でも、今回のカーネーションに関しては、すごく自然な感じで
ヒロインも前向きで好感が持てる。夫も通勤直前に見ることができ、
コレを見てから出掛けるパターン。
そういえば、夫が以前気に入っていた朝ドラは「ふたりっこ」だった。
私はちょっとあれは微妙でした。
私自身が気に入ってるのは、正司照枝さんのおばあちゃん。
正司照枝さんは、私が子供の頃は、「かしまし娘」でよくテレビにでられていて、
今で言う森三中みたいなポジションの女性お笑いトリオでした。
森三中ほど、過激なことはやってなかったけど。
それが、今では、良い味だしてるおばあちゃん役。
私の家の近所に住んでいた幼なじみのおばあちゃんが、あんな感じで、
「おるおる」あんなおばあちゃん。。。って思いました。
でも、昨日(12月5日)の展開は正直かなりへこみました。
戦地から帰還した幼なじみが、精神的に参ってしまってるところへ
元気なヒロインが励まして逆効果になってしまっていて。
いつもは、昼にもう一度見ることもあったりするのですが、昨日は見る気になれませんでした。
私たちの病気も、かなり落ち込むことが多々あり、ご相談などがあったときに
メールなどで、私も寄り添っていたつもりなのですが、
それがちゃんと伝わっていたのかな・・・と思ったり。。。
私自身が「泣いてたって病気は治らへんで」と、このヒロインと
同じようような考えのところもあり、まあそれをそのまま落ち込んでる方に
言ってる訳ではないのですが、相手の気持ちになって寄り添うということが
非常に難しいなと感じました。
私自身が、こんな病気になっても「泣く」ということは一切なくて、
「しょうがないな・・・」と簡単に受け入れてしまってるので。
泣きたくなるような状況というのはたくさんあったけど、「泣いたら負け」だと思うし、
「泣いてても何も解決しない」と思うので。
でも、「泣きたいときは泣いた方が良い」らしいですね。
ドラマの方も、実話を元にしていて、これからまだまだいろいろ試練があるようですけど、
ヒロインのくじけない気持ちでがんばっていくんでしょうね。
今まで、大阪が舞台のドラマもいくつかあったのですが、
コトバに違和感のある俳優さんがいたり、お笑い系のくどい演技の人がいたり・・・と
大阪だから余計に気になること多かった。
でも、今回のカーネーションに関しては、すごく自然な感じで
ヒロインも前向きで好感が持てる。夫も通勤直前に見ることができ、
コレを見てから出掛けるパターン。
そういえば、夫が以前気に入っていた朝ドラは「ふたりっこ」だった。
私はちょっとあれは微妙でした。
私自身が気に入ってるのは、正司照枝さんのおばあちゃん。
正司照枝さんは、私が子供の頃は、「かしまし娘」でよくテレビにでられていて、
今で言う森三中みたいなポジションの女性お笑いトリオでした。
森三中ほど、過激なことはやってなかったけど。
それが、今では、良い味だしてるおばあちゃん役。
私の家の近所に住んでいた幼なじみのおばあちゃんが、あんな感じで、
「おるおる」あんなおばあちゃん。。。って思いました。
でも、昨日(12月5日)の展開は正直かなりへこみました。
戦地から帰還した幼なじみが、精神的に参ってしまってるところへ
元気なヒロインが励まして逆効果になってしまっていて。
いつもは、昼にもう一度見ることもあったりするのですが、昨日は見る気になれませんでした。
私たちの病気も、かなり落ち込むことが多々あり、ご相談などがあったときに
メールなどで、私も寄り添っていたつもりなのですが、
それがちゃんと伝わっていたのかな・・・と思ったり。。。
私自身が「泣いてたって病気は治らへんで」と、このヒロインと
同じようような考えのところもあり、まあそれをそのまま落ち込んでる方に
言ってる訳ではないのですが、相手の気持ちになって寄り添うということが
非常に難しいなと感じました。
私自身が、こんな病気になっても「泣く」ということは一切なくて、
「しょうがないな・・・」と簡単に受け入れてしまってるので。
泣きたくなるような状況というのはたくさんあったけど、「泣いたら負け」だと思うし、
「泣いてても何も解決しない」と思うので。
でも、「泣きたいときは泣いた方が良い」らしいですね。
ドラマの方も、実話を元にしていて、これからまだまだいろいろ試練があるようですけど、
ヒロインのくじけない気持ちでがんばっていくんでしょうね。
コメント (2) |
トラックバック (0) |









