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サハリンのカニ市場

2017年08月09日 18時59分40秒 | 添乗報告

こんばんは。前回の宝探しの答え、一体なんだったのか気になりますか?

もう少し考えたい方もいらっしゃると思いますので、正解はまた次回にしましょう。

今日はサハリンの旅で遭遇した、カニ市場をご紹介します。

ウズモーリエ(旧白浦)駅前にあるカニの市場。市場というより、露店のようですね。

オホーツク海で獲れたカニを地元の人が並べて販売しています。

タラバガニですね。既に海水で茹でてありますので、買ってそのまま食べられます。

写真の奥の方にカウンターがあり、そこで買ったカニをツアーのメンバーでいただきました。

小さいので一杯500ルーブル(¥1,000ちょっと)、大きいものは一杯1,000ルーブル(¥2,000ちょっと)でした。

日本で買うよりかなりお安く手にはいり、皆様喜んで召し上がっていました。

食べている最中に疑問に思ったことがありまして、そういえばカニの数え方で、「匹」を使うか「杯」を使うのか、

どちらが正しいのでしょう。市場などでは、尾(び)と呼ぶこともありますよね。
 
調べた結果、カニのまる(そのままの意)の場合は、生きているか否かで「匹」や「杯」の単位で呼びことがわかりました。
 
生きている場合は「匹」、生きていない場合は「杯」を使うそうです。なるほど~。

因みに、なんで杯と呼ばれるようになったのかと言いますと、蟹が今ほど高くなかった時代(江戸~明治)は蟹が豊漁でした。

そのため漁師の間では秣槽(まぐさおけ)=現代のタライぐらいの容器を単位として取引された名残りで、一杯二杯と呼ばれるように

なったようです。

また一つ知識が増えました。旅って勉強になりますね。

 

山根

 

 

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