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黄山工芸茶

2017年09月01日 13時58分43秒 | 中国

 

こんにちは。インバンドの韓麗娜です。

夏休みのとき、黄山へ行きました。工芸茶を発見します!!

 

工芸茶は、1986年安徽省黄山の汪芳生氏によって発案され、中国では主に外交用の献上品として使われてきました。

黄山の本店で飾った大きな写真。

 

一般的には工芸茶と呼ばれていますが、汪氏は体にもよくて芸術的な価値がある銘茶で「康藝銘茶」と呼んでいます。

工芸茶は、一つ一つ職人の丹精込めて手作りした芸術品です。

手摘みの一枚一枚を手で揉んで、それを糸で束ね中に漢方効果のある花を入れ、包み込むように略円型に整える。

今とても流行していて、銀座にも出店しています。


工芸茶の美味しい飲み方

1 温めた耐熱性のガラス容器に工芸茶を1つ入れます。

 

2 沸騰したてのお湯を注ぎ、できれば蓋をして23分待ちます。


3茶葉が開き、お花が顔を出したら飲みごろです。


さし湯をしながら3煎目まで美味しく飲めます。



 お茶として飲み終わった後の茶葉はお水に移し替えて水中花として飾っていただけます。

毎日水を交換して1週間ほどお楽しみいただくことができます。使い終わった茶葉の水気を取り乾燥させると、自然の消臭剤としても使えます。


銀座本店 銀座7-10-10セレンシービル1F


以上、ではまたお会いしましょう~

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