斉藤光子diary  斉藤のさいは、「斉」です (^−^)v

FM石川アナウンサーをへて、仙台でフリーアナウンサーに。お仕事のこと、日々思うこと、更新中!

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Date fm「スマイル宮城〜ホープ・フロム・レディオ〜」

毎週土曜日、夜、20時45分から「スマイル宮城〜ホープ・フロム・レディオ〜」ナビゲーターを務めています。 リポーターは奥田しんじさん。 皆さんの街にお邪魔して、東日本大震災から復興に向けて力強く歩む人々の想いを伺っています。 ※ラジオ放送をインターネットで同時配信するサービスIPサイマルラジオ『radiko.jp』で 全国からパソコンで聴くことができます!また、こちらのホームページでも、過去の放送を聴くことができます。番組へのメッセージもお待ちしています!s@datefm.co.jp 皆様のお近くの情報をお寄せ下さい!

テレビCMナレーション

「はじめまして ちえこ です」 【エコライフ住宅ガーデン】イオン仙台中山CMはこちら(注・再生すると音が出ます♪)

テレビCMナレーション

山一地所「あなたを、いい毎日と結びます。」篇が、1月17日からオンエア♪

空が近い!

2012年05月12日 | Weblog
今日は、幸せな気持ちになるお仕事でした。

お手伝いができて本当に嬉しいです。



日中晴れ間が広がって

とてもいい景色。



車がちっちゃい!



遠くに海が見える!



あれ!?

怪しげな人影 笑

笑顔いっぱいの現場でした(*^_^*)



おまけ。



遅いお昼に、野菜味噌ラーメン♪

特に、平たく太めの麺がおいしい〜。
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ゴールデンウイークは…

2012年05月07日 | Weblog
子どもの日は、我が家は特にお祝いをすることはないのですが

個人的にみそ味のかしわ餅が大好きで、好きな季節です!

「かしわ餅の季節だなぁ」とほのぼのします。

食いしん坊の私は食べ物で季節を感じることが多いので、

私を昔から知っている人は私らしいなと思って読んでいることでしょう 笑



G・Wはお仕事をさせていただき、お洗濯にお掃除。

あとはたっぷり睡眠をとって

本や映画のDVDに埋もれた日々でした。

例年は仕事仕事のG・Wが多かったのですが

のんびり過ごすのもいいものですね。

皆さんはどんな風に過ごしましたか?


我が家は、遠出はできなかったのですが、外食をした際、

山菜のおひたし3種を食べ、その香りとシャキシャキした瑞々しさに感激しました。

気温はどんどん上がってきて初夏を思わせる日も多いですが

まだまだ春を満喫したい、そう思える味です。

その山菜は3種盛りだったのですが、お店の方にどれが何なのか聞くのを忘れてしまい

とても気になっていたのですが

今日、おそらくこれ?というものがお店に並んでいたので購入してきました。



これは確実。「うるい」です。



これも昔よくおばあちゃん家で食べたのでわかります。「こごみ」



問題はラスト1つの葉物。写真は「行者にんにく」


お店で出たのはこれだったかなあ?それとも「こしあぶら」だったのかなあ。

早速、今夜おひたしにして味わってみます。



おひたしはだし汁に通すと薄味でも美味しいので、昨日とった昆布とにぼしと鰹節のだしにくぐらせ、



「うるい」は梅酢に漬けたみょうがをこまかくしてあえました。



「こごみ」は、白ゴマをつぶし、砂糖、塩、醤油で整えてゴマ和え。



「行者にんにく」は、おだしとお醤油であっさりと。



お店の人に聞くのを忘れたおかげで、もう一度山菜を味わう機会ができました。

天ぷらだとたくさん食べられないけれど、おひたしならサラダ感覚でいただけますね。

もうしばらく山菜を楽しみたいです。
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ありがとうアラバキ!

2012年04月29日 | Weblog
皆で記念写真♪

※ 注 ワタクシ、足をかけていません(^^)v

両脇も、足を浮かしてますので、ご安心を〜。
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アラバキ

2012年04月29日 | Weblog






桜が満開!

ライブとお花見の両方ができるなんて、幸せ〜。
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来ました!

2012年04月29日 | Weblog
アラバキヽ(´∇`)ノ
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向かいます!

2012年04月29日 | Weblog
今日は…
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夜桜

2012年04月27日 | Weblog
タイミングが合わず、なかなかお花見ができないので

きのう、遠出がてら、お散歩しつつ西公園に行ってみました。



満開の桜が雨に濡れて、これはこれで美しいですね。



見上げるこの景色も好きです。



雨脚が強くなって、皆さんテントの桟敷席内に移動されているようです。



ぼんぼりの仄かな灯り。



座って乾杯のお花見もいいけれど

夜桜をめでて歩くお花見もいとおかし。ですね。





我が家に帰って、オイシックスの野菜をたっぷり使って…



お夕飯。

鮭と梅、ごぼう、昆布の炊き込みご飯。白ゴマを振って。

きのこたっぷりのお味噌汁。大葉の千切り添え。

小松菜のおひたし。

山芋の短冊。

とり手羽元とこんにゃくの煮物。

お腹が減って雑な盛りですが(笑)、栄養たっぷり、ほのぼのご飯。

ちょっと運動したのでより美味しかったです。
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2012年04月26日 | Weblog
先日の岩手県人会で

宴席に桜が!!

素敵〜!

仙台の桜が満開になったということで

お店の中でもお花見気分を演出して下さったのでした。

なんと、個人で持ち込み!

桜色が華やかで、食事がさらに美味しく感じました。

こういう細かな気配り、素敵ですね。
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グリーフケア

2012年04月23日 | Weblog
おとといの土曜日、講演を聞いてきました。

「震災で大切な人を亡くした人をサポートする〜非嘆と向き合うこと支えること〜」

つくば国際大学 精神看護学 教授 高橋聡美 PhD博士(医学)



今、子供達と寄りそいサポートするファシリテーターが不足しているため、

その養成講座が開かれました。

私が問い合わせをした時には定員に達しており、参加できませんでしたが、

(でも、一方で、子どもたちのために力になりたいという方が多いのだと安心しました)

講演は一般参加可能ということで、講演だけ聞いてきました。



私のまわりにも大切な方を失った人は多く、

大人でも、子どもでも、何気なく発する会話で、傷つけたくないという想いがあり

少しでも知識として教えていただきたいと思いました。



1時間40分ほど、大人と子供両方についてのお話。

震災による被害、影響、非嘆のプロセスなど、講演はきめ細かい内容でした。

全てを伝えることは難しいのですが、

ぜひ、皆さんにも共有したいと思った点を、いくつか記録します。



■まず、おそらく皆さんもまだ聞きなれないと思う言葉が「グリーフ」

「グリーフ」:死別などによる深い悲しみ・苦悩。

「グリーフケア」とは

身近な人と死別して非嘆に暮れる人が、その悲しみから日常に戻れるよう

そばにいて、支援すること。励ましたりするのではなく、相手に寄りそう支援。


<遺族を傷つける可能性のある言葉> 「禁句」ではないが、気をつける

・「気持ちはわかりますよ」(何も経験していないのに何がわかるの?と思う)
・「彼は(彼女は)楽になったんですよ」(あんなに苦しんだのに!)
・「これからがんばってください」(安易に言われると嫌。タイミング・距離感・気持ち。
                ご近所の方と泣きながら頑張ろうと言われた言葉には力が出た人もいる)
・「そのうち楽になりますよ」
・「泣いたほうがいいですよ」(泣かない事が罪深く感じる。悲しみの反応は人それぞれ。)
・「あなたが生きていてよかった」(生き残った罪の意識を助長する)
・「もっとひどいことが起こっていたかもしれない」
・「そんなに悲しんでいると亡くなった方が心配しますよ」(死んだ人にまで迷惑をかけているの?)
・「一人っ子でなくて、よかったですね」「また次を作ればいいじゃない」
・「あなたはまだいいほうですよ」
・「時間が解決してくれますよ」(こんなに苦しいのに何が?)


遺族と接する時

・話を傾聴する
(「あるある。自分もそうだった。」など、自分を主語にしない。ひたすら相手の話を受け止める。
「泣きたい!」と言われたら「泣きたいんだよね」など同じ言葉を繰り返す。)

・あらゆる感情を受け入れること
(泣き続ける人に元気出してと泣きやませることはない。
泣いて困るのは、それを見ている自分。本人は泣きたい。「憎い!」というのも当然の感情。)

・側にいること

・故人を尊重すること
(例え本人が「ろくでもない人だったから、早死にして良かった」と言ったとしても、そうだそうだとは当然言わない。)

・悲しみがあるのは正常なことであることを知ってもらう

・1人ひとり、悲しみのプロセスが違うことを知ってもらう

・儀式や法事など価値観を尊重する

・気持ちを話せる場があることを伝える
(ワンデイプログラムなど)


見落とされがちなグリーフ 祖父母の死

・郡部に行けば行くほど、子どもたちにとって祖父母の存在は大きい
・遺児ではないので、サポートがない。周囲も軽く見がち

見落とされがちなグリーフ きょうだいの死

・きょうだいが津波で流され、両親は捜索に必死。
遺体が見つかると両親は非嘆にくれ、遺された子どものケアまで気持ちが向かない。
結果として、ネグレクト(育児放棄)となるケースがある


今回の講演で、現在、遺児・孤児には支援金がわたるが、
それ以外でまだまだサポートが足りていないとお話されていました。

また、2011年の漢字が「絆」だったことに
腹を立てている遺族は意外と多いと話されていました。
本当は災害の「災」だった、というのです。

ハッとしました。

悶々と悩んで聞いていたところ、
講演の最後に、
「微力であるかもしれないが、無力ではない。
まずは、自分のまわりの人と大事に生きること。その上で支援をしていきましょう」

とお話され、少し前が見えてきました。

(※ このブログは高橋聡美先生に知識のシェアとして許可をいただきました。)

引用:震災で大切な人を亡くした人をサポートする 〜悲嘆と向き合うこと支えること〜

つくば国際大学 精神看護学 教授 高橋聡美 PhD博士(医学) 2012年4月22日 基調講演資料 

資料の参考文献:日本DMORT研究会編:家族(遺族)支援マニュアル 東日本大震災版



また、今回の講演とは別ですが、気になったこと。

先日テレビで、石巻の方のインタビューが放映され、
最近「復興」「頑張ろう」の言葉に疲れる、
これ以上どう頑張れというんだ、というお話がありました。

そして、先日、私が担当する「スマイル宮城」のインタビューで、
ボランティアに来てくれるのは嬉しいが、
何気ない言葉で被災者が傷つくので気をつけてほしい。
現在、何でもいいから力になりたい、というのではなく、
自分がやりたいことを実行しに来るボランティアの方が増えている。
という意見がありました。


長くなってしまいましたが、
誰かを傷つけない可能性があるならと思い、ここに情報を共有します。

時がたつにつれ、変化もあります。
その都度、話す言葉や行動に配慮していければなと思います。


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「スマイル宮城〜ホープ・フロム・レディオ〜」

2012年04月21日 | Weblog
ナビゲーターを務めさせていただいている「スマイル宮城〜ホープ・フロム・レディオ〜」

今夜、8時45分〜55分、放送です。

あすから開催される、「復活、気仙沼大川さくらまつり」について、伺います!

リポーターは奥田しんじさんです。 


「気仙沼大川さくらまつり」

開催日 2012年4月22日(日)〜29(日)

時間 提灯点灯は18時〜21時

会場 気仙沼市内の脇地区、大川河川敷付近

4月22日(日)、28日(土)、29日(日)9時〜21時運行。

何度でも乗り放題、千円、一周約一時間半


かさ上げ対象地域のために

この場所での「さくらまつり」は今年が最後になるかもしれません。



番組へのメッセージもお待ちしています!

アドレスは s@datefm.co.jp

ぜひ皆様のご意見や、お近くの情報をお寄せ下さい!

「スマイル宮城〜ホープ・フロム・レディオ〜」は、こちらのホームページでも、過去の放送を聴くことができます。

ぜひ、お聴きください。
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