第1363話 プレミアムフライデー

2016年10月24日 05時52分41秒 | 考える・「にっぽんおかん党」

2本入りのタラコを買ったつもりだったが、

1本のタラコを半分に切っての2本だった時のショック。

スナック菓子をあけると底の方にちょびっと。

料金据え置き分量調整へのため息。

野菜が高い、国産牛が高い、買いたいが買えない・・・

あぁ 今日の晩御飯は何にしようか途方に暮れる。

土日祝と はたらけど はたらけどなお我がくらし楽にならざり ぢっと手を見る

石川啄木(短歌)を思い出さずにはいられない。

消費者レベルで景気のよさを実感できる日は一体いつになることやら・・・

 

さて、そんなせちがらい世の中に提案された「プレミアムフライデー」

私はその恩恵を受ける側ではなく、提供する側になるので

金曜日の早い退社も2泊3日の週末旅行もないであろうと思われる。

一部の対象者に対し、週末2時間早く退社できるようにするのであれば、

すべての労働者に対し、就業時間を分散して短くして欲しいと思う。

120分を、私の場合、月曜日から土曜日の6日間で割り、1日20分。

仮に16時40分定時になったとして、さっと帰ることは難しいであろうが、

通常より 20分多く時間外労働が加算される形となり、

結果として 今までより少し早く退社できるようになる。 という

実にまわりくどい恩恵を受ける形になるのだが、

日本の帰りたいのに帰れない風土改善には、まとめてご褒美より短縮義務化を望む(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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