第1352話 京都るり渓GRAX

2016年10月11日 06時00分00秒 | プチ・ホテルジャンキー

白く可愛い三角形のグランピングテント。

家族3人でこんな大きなテントを立派に張り、

中にダブルベットを2台設置するなど不可能・・・

この快適空間が嬉しいグランピング。

 

喜び勇んでテントの中に入ると暑い。

京都のるり渓は都心に近い分標高が高くない、

晴れた日の午後のテント内はそれなりに暑いのでベストシーズンは秋?

 

「キャンプマスター」目指してスタンプラリー(子ども限定のイベント)がある。

センターハウスに夕食用器具・食材の受け取りにいくのだが、

受け取り、返却等お手伝いごとにスタンプを押せるので

息子が積極的にお手伝いをしてくれ、働き者に(笑)

ビーフステーキ、ポークステーキ、チキンレッグ、

チーズ、マシュマロ、チョコレート、フランスパンは

サイトごとに分けられたものをいただく。

夕食用食材(野菜)は、好きなものを選んで小袋に入れていく形式なのだが、

おしゃれなマルシェ配置にテンションあがる。 ここで注意すべきは、

そんなテンションがあがった状態で野菜を選ぶと作る段階で取り忘れに気づく

という致命的ミス(我が家は取り忘れた)。

受け取り前に、どの食材をどれだけ取ろうか あらかじめ考え、

お買い物リストならぬ食材リストを作るべし。

 

立派なバーベキューグリルとマニュアルはあるが、

初めてのキャンパーにとっては難しい。

うまく火を起こせなく・・・ても、大丈夫。

ちゃんと係の方が見回り、レクチャーしてくださる。

途中、野生の親子シカが現れ、息子大喜び。

大自然の中、自分たちで調理したものを食べる楽しさと美味しさにお腹いっぱい。

夕食後、器具の返却と朝食用器具の受け取り。

キャンプマスター目指して息子がセンターハウスに走ってくれる。

なんて素晴らしきキャンプマスターシステム。

 

お風呂は、歩いて3分 るり渓温泉へ。

GRAX宿泊者は、大人500円、子ども250円にて2日間利用可能に。

温泉だけでなく、室内プールもあり、水着を着用していれば、

家族3人で露天風呂にも入ることができる。

バスタオルもタオルも水着も水泳キャップも貸していただけ、

まんがルームまである。

 

2日目は雨。

晴れと雨。両方の天候を経験して思ったが、

眠る時は靴を屋根のあるところ、または、室内に置こう(笑)

あまりにも初歩的であるが、テントには鍵がない。

我が家は、車が金庫代わりに。何も起こらないと思うが、

アウトドアでは必要以上のものを持って行かない方がいいな と。

 

朝食のホットサンドの食材は、カフェガーデンズに取りに行く。

サラダブッフェで新鮮な野菜にお好きなドレッシングをかけて。

野菜ジュース(ひとり一杯まで)とホットコーヒーをいただける。

フレッシュジュースもプリンも無添加ジャムも美味しいこと・・・

息子はすべてのスタンプを集め、キャンプマスター認定証と缶バッチをいただく。

 

チェックアウト。

グランピングもいいけれど、毎回夕朝食メニューも同じじゃな・・・

という声を察知してか、

パエリア、ビーフシチュー、カレーとご予約メニューの告知あり。次回へとつなぐ。

じゃあ、行こうと思っても週末は満室御礼のグランピングテント。

 

我が家にしては流行りものに手を出した感ありのグランピング。

とにかくいちいちおしゃれだった・・・

ちょっとハイソなアウトドア、京都るい渓グランピングレポート。

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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