第1482話 悔し涙とおっぱい

2017年03月23日 06時52分05秒 | Weblog

「もう1歳8ヶ月になりました。イヤイヤ期に突入してしまいました」

後輩の話をききながら、息子の幼かった頃を懐かしく思い出す。

そういえば最近、息子が流す涙は、悔し涙が多い。

私自身「男の子だから泣かないように」と諭した覚えはないが、

泣きたいのをこらえ、それでもあふれくる涙を

シャツの首元をひっぱってぬぐう姿に、男だね~ と思う。

 

赤ちゃんだったころ、おっぱい(母乳)が栄養源であった。

歯が少しずつ生えてきて、離乳食が始まって、卒乳。

おっぱいとお別れをしたのだが、

自分にはない 柔らかき心地よきものとして再び脚光を浴びている。

異性・・・人体の不思議だよね・・・

やだ~ といって逃げる私にすがる息子、(無意識下で)   男だね~ と思う。

 

主人が泣いたところですか?

そういえば、私と結婚式をあげるのを嫌がって(笑)

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第1481話 揺らめきにトキメキ

2017年03月22日 06時00分00秒 | Weblog

眠れぬ夜、暗闇の中で思うのは、

こんな時、LUMINARA(ルミナラ)のLEDキャンドルがあれば・・・

ということ。

 

最初に見かけたのは、アクタス店内で。

ずっと欲しいと思いながらも自分で購入するにはちょっと高くて・・・

(あの時も 欲しい、欲しい と訴えてみたけれど叶わなくて)

ホワイトデーを期待していないけれど、

(バレンタインデーにもらってなくても

今、ホワイトデー(プレゼント)をする方がいるらしいってよ)

14日をとっくに過ぎてはいるけれど、

(特別な日じゃなくても、なんでもない日のサプライズもありだよ)

もしも買ってくれるというのなら、「アイボリーのLサイズ」を。

(小さいサイズじゃなく大きい方ね、普段ピンクが好きだけど、

これに関してはアイボリーで、間違えないでね)

生活必需品ではないけれど、生活向上品として

あの揺らめきを愛でたくて・・・リクエスト。

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第1480話 記憶にございません

2017年03月21日 22時51分30秒 | Weblog

証人喚問を通しで見る機会などあまりないが、

祝日ということもあり、生中継を見ることに。

 

なんじゃこりゃと思うシーンたびたびあったが、

質疑応答の学び多きものであったことも事実。

相手の表情が一変し、

動揺の「記憶にございません」を導き出せるは優勢の証。

自分がききたいことをいかに相手からききだすか、

相手を本気にさせる質問、

自分ではなく相手に語らせる、

いらない枕詞と端的に話す、

とは?

色々考えさせられた。

 

と共に

これまでの報道で

私が誤解していたこと、見失っていたことを

主人の解説にて知り、(そもそもの発端に立ち返り)

男性と女性の世間を視る目の違いを思わざるを得なかった。

流れてくる情報だけを追ってしまうと判断を誤ってしまう。

だから女性はだめなんだ、

そう言われたくないと思っていても

こんな時、男性視点との差を痛感してしまう。

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第1479話 遠距離友情

2017年03月20日 14時34分06秒 | Weblog

渦中にあって見通し立たぬ時、なかなか相談できないものだ。

深刻であればあるほど、伝えることの難しさに抱えてしまうもの。

ここに綴る話も

核心にある深き悩みより

周辺にある明るく澄んでいるものを記したいと思っている。

 

もがけばもがくほど沈んでいく時がある。

息切れして、気持ちを吐露してから

もう一度 浮上に向かって進もうとする私の気持ちを察して

不意に届いた友人からの励ましメール。

 

このブログを読んで心配してくれていること、

お互い 直接悩みを打ち明けなくても

それぞれの場所で 母として悩み、乗り越えたその先に

さらりと見せてくれた近況報告に

いくつになっても 友だちっていいな と思う。

 

思いを打ち明けてくれたこと。

誰しも順風満帆でないこと、いくたびも訪れる波を乗り越え、

母として、家族として強くなっていくこと。

会えなくても 距離はあっても メールを読んだ時、

高校で話したあの頃に包まれた喜びと嬉しさが生きる(書く)力になった

あの瞬間に心より感謝したい。

ありがとう・・・

いただいたメールに対し、この話を返信メールとしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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第1478話 忘れられない香り

2017年03月19日 09時17分37秒 | Weblog

久しぶりの プチ・ホテルジャンキーシリーズ・香り編。

 

「パークハイアット東京」のサービス(無料で設置) のティーバック。

煎茶と紅茶と・・・ルイボスシュガープラム? どんなお味かしら

何気なく試した紅茶の香りがあまりにもすばらしく、虜に。

あの甘い香りが忘れられず、「ルイボスシュガープラム」検索。

職場の一服にぜひ。

 

「マンダリンオリエンタル東京」の

マンダリンオリエンタル オリジナル ブレンドティー(瓶)

ベルガモットの香りを加えた芳醇な烏龍茶。

一気に飲み干した後、空になった瓶に顔をよせ、

残り香にうっとりしてしまう。

 

頻繁に訪れること叶わない場所なれど、

一杯のお茶に癒される 香りのよさに

日々の暮らしに取り入れてみてはいかがかと思う。

 

有馬・「中の坊瑞苑」

館内を満たしていた香りは、「堀川」(松栄堂のお香)

こちらは焚かずに、そのままバックの中に入れ、

鞄をあけるたびに ひとり うっとりしている。

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第1477話 卒業式

2017年03月17日 20時07分12秒 | Weblog

小学校・卒業式の日は、学童保育所が休み、毎年代休をあてている。

低学年1・2年生は家庭学習の日だが、

3年生から卒業式に参加して、6年生を送ることになっている。(らしい)

 

卒業式終了を見計らって息子を迎えに行くはずが、

少し早めに到着したので 式典行われる小学校近くで待機。

「6年1組、退場」 アナウンスが届く。マイクの声と共に

流れてきた Kiroro(キロロ)の「未来へ」

泣いてしまうではないか。

一組、一組、校庭に出てくる6年生たち。3年後、息子が・・・

再び込み上げる涙。

 

式典が終わり、息子を迎えに校庭を歩く途中、卒業生たちの手に、マジック?

都心では6年間ランドセルを背負う子をあまり見かけない。

我が町(県)は校服があり、6年間ずっと背負って登校。

ランドセルにメッセージを書きあっている。(友だちからの贈る言葉、今はランドセルなんだ!)

 

赤ちゃんだった息子が、何もできなかった息子が

立って、歩いて、しゃべって・・・

できることが劇的に増えていく乳幼児時代を越え、

小学生ともなると成長も緩やかで

日々ここに綴ることもなくなって・・・でも、気がつくといつの間に・・・

あっという間に過ぎていく少年時代。

親の立場で感じる卒業式は、花の色はうつりにけりないたずらに・・・

あぁ 息子と手をつなぐ幸せの短さよ。 

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第1476話 信長の野望

2017年03月14日 06時30分00秒 | Weblog

「首とった」

「施しは?」

「石高は?」

え、何、この日常会話にないやりとりは?

どうやらパパが小3の息子に「信長の野望」(シミュレーションゲーム)を吹き込んだ模様。

ワ~ 

漏れ聞こえる軍勢音に合戦中とみた。

小さき身なれど、一国の主となって領土を増やすは男のロマン。

「のぶやぼ、やろう」

今風に略しているが、外にもいかず、家の中で戦いに明け暮れる休日。

 

当主となり、内政で自国を富ませて軍事力を蓄え、

他の勢力を合戦で討ち滅ぼすことで天下統一を果たす。

兵が多すぎても少なすぎてもだめ、

適度な施しを与えねば兵(部下)たちのやる気が・・・

実によくできた(人間臭い)ゲームである。

パパ曰く、

経営者の手腕問われるこのゲームによってバランス感覚を身につける

らしいが、我が息子はいきなり当主(社長)から始められる身分でもなし・・・

 

だが、こういう形からでも 

日本地図に興味を持ってもらえるなら それでよしとしよう。

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第1475話 挑戦結果

2017年03月12日 08時30分00秒 | Weblog

ふと目にとまった「第54回宣伝会議賞」

先の話で公開したドライヤーのキャッチフレーズのみならず、

せっけん、油、醤油・・・と

他社のキャッチフレーズやCMを考えながら過ごした 秋の夜長。

発表されたグランプリ結果を見ながら、ニーズを学ぶ。

 

うるおい素肌に 清楚をまとう (せっけん)

をはじめ、油にしろ、醤油にしろ、

今回、私が考えたものは、ちょっとビューティーに偏った感あり。

応募作品点数と受賞作品数の差に 私がどうにかなる問題でもないが、

役職、性別問わず、参加資格がある、声をきいてもらえる機会がある、

という意味では自社より参戦しやすいので、次回も挑戦してみたい(笑)

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第1474話 逆風を受けるたび女は美しくなる

2017年03月09日 06時30分00秒 | Weblog

逆風を受けるたび 女は美しくなる

 

ドライヤーのキャッチコピーに考えたフレーズ。

採用されなかったけれど、

ドライヤーの風を浴びながら、唱えている。

 

人生、追い風ばかりじゃないけれど、

明日の綺麗につながっていくと信じたい。

 

 

 

 

 

 

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第1473話 気分をアゲる

2017年03月08日 04時30分00秒 | Weblog

気を抜くと 気持ちが沈んでいく・・・

意図的にアゲていかねば。

 

眠れぬ夜の現実逃避に 恋愛漫画。

我が人生 これから先も決して言われることのない

イケメンからの甘い台詞に

ディープに愛されている を疑似体験させていただく。

泣きながら読む「コウノドリ」。

男女逆転「大奥」の世界は、徳川家光から家定まで。

ドラマ(脚本・演出)との比較を味わう

「逃げるは恥だが役に立つ」、「東京タラレバ娘」。

「いぬやしき」、「プラチナエンド」はただいま1巻まで。

ジャンルは問わず、これで気分がアガるならと「とんかつDJあげ太郎」。

新旧問わず、手あたり次第。

この後「カイジ」にしようか「キングダム」にしようか悩んでいるところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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