
太田千晶ちゃんがチョイ役で出演していた映画 チョイ役だってんで「そのうち見よう…」と先送りしてるうちに今日になってしまったシリーズ第2弾
ストーリーはコチラ
初公開年月 2003/12 /20
監督: 田口トモロヲ
原作: みうらじゅん
出演: 峯田和伸 中島
麻生久美子 彼女
中村獅童 ジョニー
大森南朋 トシ
マギー 豆蔵
コタニキンヤ 岩本
岸部四郎 事務所社長
平岩紙 しおり
野村祐人 タカハシ
夏木ゆたか 司会者
大杉漣 編集者
小林麻子 ミサ
村上連 サトウ
三上寛 居酒屋『なまず』の店長
ポカスカジャン ストリートミュージシャン
大久保乃武夫
(ポカスカジャン)
玉井伸也
(ポカスカジャン)
中山省吾
(ポカスカジャン)
声 アケミ
あき竹城 中島の母
塩見三省 中島の父
話としては ロックを通して 理想(やりたい音楽)を取るか 現実(売れる音楽)を取るか の狭間で揺れる青年の苦悩みたいな
「売れていないので不安」と言う状況で バンドメンバーそれぞれも同じ夢を見ている訳では無い
「バンドブーム」とその後 が時代設定だから 80年代後半から90年代前半あたりの話 携帯電話が全く出てこないところが新鮮w
まぁ話し自体は良くある話だけど そこに ロック魂を貫こうとするが売れていない現状から来る不安のあまり時としてふらついてしまう主人公を導くものとして ボブ・ディラン(の幻想?)に人生訓を語らせ 駄目男を慈しみ育てていく女性(麻生久美子)を配しているところが肝
千晶ちゃんの当時の事務所の先輩でもあり目標でもあった 麻生久美子が素晴らしい
そして彼女から語られる言葉が胸をつく
君は不安なの?誰もいなくなったって私だけは味方なのに
君が私の知ってる君である限り大丈夫
人気者だったりするだけで評価してくれる女の子は 私じゃなくてもイッパイいるでしょ?
私は偉そうな言い方をさせてもらうと
そんなファンよりレベルの高い 君自身のファンよ
君らしく生きようとしている君自身のファン
痺れたね
この「女の子」の部分を「アイドルファン」に置き換えても話は通じるよね 実際こうゆう「ファン」は多いし(他の分野でもそうだけど)
現状のちーは 以前よりさらに(この世界での)存在感は小さくなってしまった
けれども オイラはやっぱり「太田千晶自身」のファンでありたい
外見や顔や そうゆう部分も大事だけれども それを超えて その存在自体のファンであり続けたい
もちろん売れて欲しい気持ちはあるし 彼女自身もそれを望んでいるのだから それを支えていくのがファンの勤め
でもこの映画でも語られているように 自分自身を見失ってでも売れて欲しいかというとそれは話が別
ちーがちーであり続けたその先に成功があれば それがオイラの幸福でもある
この台詞が聞けただけでも この映画を見た甲斐があった
そしてこの映画は 実はラブストーリーでもある それも壮大な
劇中 字幕で出る以下の言葉がそれを物語っている
愛しかない
それが世界を動かしている
それなしでは何も出来ない
だからすべての愛を
与えてくれる人がいたら
心して受け取り
逃がしてはいけない
モチベーションの源は「愛」だよね それは別に「恋愛」とは限らない 「応援する気持ち」って言うのも1つの愛の形だと思うし それを受けて何らかのパフォーマンスで返してくれる それが相互扶助みたいなものだと思う
そしてこれはいろんなところで応用できる話だとも思う
さて肝心の太田千晶ちゃんは
53分位から 30秒程度登場する
何と台詞ありだ
主人公のバンド「SPEED WAY」のファンと言う設定
ライブを終えたバンドを出待ちして 出てきたメンバーに話しかけるという
何だかリアルと立場が逆だぞ みたいな部分で笑えたw
殆ど後姿で時折横顔が映るって扱いがチト残念だったな
ストーリーはコチラ
初公開年月 2003/12 /20
監督: 田口トモロヲ
原作: みうらじゅん
出演: 峯田和伸 中島
麻生久美子 彼女
中村獅童 ジョニー
大森南朋 トシ
マギー 豆蔵
コタニキンヤ 岩本
岸部四郎 事務所社長
平岩紙 しおり
野村祐人 タカハシ
夏木ゆたか 司会者
大杉漣 編集者
小林麻子 ミサ
村上連 サトウ
三上寛 居酒屋『なまず』の店長
ポカスカジャン ストリートミュージシャン
大久保乃武夫
(ポカスカジャン)
玉井伸也
(ポカスカジャン)
中山省吾
(ポカスカジャン)
声 アケミ
あき竹城 中島の母
塩見三省 中島の父
話としては ロックを通して 理想(やりたい音楽)を取るか 現実(売れる音楽)を取るか の狭間で揺れる青年の苦悩みたいな
「売れていないので不安」と言う状況で バンドメンバーそれぞれも同じ夢を見ている訳では無い
「バンドブーム」とその後 が時代設定だから 80年代後半から90年代前半あたりの話 携帯電話が全く出てこないところが新鮮w
まぁ話し自体は良くある話だけど そこに ロック魂を貫こうとするが売れていない現状から来る不安のあまり時としてふらついてしまう主人公を導くものとして ボブ・ディラン(の幻想?)に人生訓を語らせ 駄目男を慈しみ育てていく女性(麻生久美子)を配しているところが肝
千晶ちゃんの当時の事務所の先輩でもあり目標でもあった 麻生久美子が素晴らしい
そして彼女から語られる言葉が胸をつく
君は不安なの?誰もいなくなったって私だけは味方なのに
君が私の知ってる君である限り大丈夫
人気者だったりするだけで評価してくれる女の子は 私じゃなくてもイッパイいるでしょ?
私は偉そうな言い方をさせてもらうと
そんなファンよりレベルの高い 君自身のファンよ
君らしく生きようとしている君自身のファン
痺れたね
この「女の子」の部分を「アイドルファン」に置き換えても話は通じるよね 実際こうゆう「ファン」は多いし(他の分野でもそうだけど)
現状のちーは 以前よりさらに(この世界での)存在感は小さくなってしまった
けれども オイラはやっぱり「太田千晶自身」のファンでありたい
外見や顔や そうゆう部分も大事だけれども それを超えて その存在自体のファンであり続けたい
もちろん売れて欲しい気持ちはあるし 彼女自身もそれを望んでいるのだから それを支えていくのがファンの勤め
でもこの映画でも語られているように 自分自身を見失ってでも売れて欲しいかというとそれは話が別
ちーがちーであり続けたその先に成功があれば それがオイラの幸福でもある
この台詞が聞けただけでも この映画を見た甲斐があった
そしてこの映画は 実はラブストーリーでもある それも壮大な
劇中 字幕で出る以下の言葉がそれを物語っている
愛しかない
それが世界を動かしている
それなしでは何も出来ない
だからすべての愛を
与えてくれる人がいたら
心して受け取り
逃がしてはいけない
モチベーションの源は「愛」だよね それは別に「恋愛」とは限らない 「応援する気持ち」って言うのも1つの愛の形だと思うし それを受けて何らかのパフォーマンスで返してくれる それが相互扶助みたいなものだと思う
そしてこれはいろんなところで応用できる話だとも思う
さて肝心の太田千晶ちゃんは
53分位から 30秒程度登場する
何と台詞ありだ
主人公のバンド「SPEED WAY」のファンと言う設定
ライブを終えたバンドを出待ちして 出てきたメンバーに話しかけるという
何だかリアルと立場が逆だぞ みたいな部分で笑えたw
殆ど後姿で時折横顔が映るって扱いがチト残念だったな










