いつもTBでお世話になっています、ピッコロさんのブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の
「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい5?」に参加させて頂いています。
今回も第1話〜最終話まで欠かさず観た作品についてのみ、評価させて頂きます。
◎2009年6月終了作品
・完全視聴作品:戦国BASARA、東のエデン、リストランテ・パラディーゾ
・途中脱落作品:黒神 The Animation、宇宙をかける少女
・未視聴作品:アスラクライン、クイーンズブレイド 流浪の戦士、けいおん!
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS、夏のあらし!、初恋限定。
鋼殻のレギオス、はじめの一歩 New Challenger、タユタマ
《評価基準》、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
「東のエデン」
ストーリー:4点
キャラクター性:3点
画:5点
演出:2点
音楽:4点
総合的な評価:3点
合計:21点
画も音楽もとても良かったのですが、途中まではストーリー重視で
各キャラが単なる狂言回しのコマとして扱われている感がありました。
私にとって一番魅力的なキャラだったのはケータイのジュイス。
そのためか生死を賭けたゲームに強制参加させられている理不尽さが
薄まってしまったような気がします。
後半登場したポリシーあるニート青年・板津くんが盛り上げてくれました。
はじめから劇場版へ続く、を想定した作品なのでストーリーの評価は
中間評価、といった感ですが。
「戦国BASARA」
ストーリー:2点
キャラクター性:4点
画:4点
演出:4点
音楽:4点
総合的な評価:4点
合計:22点
最初から最後まで凄い熱量(エネルギー)に圧倒されました、が
画や音楽があくまでスマートで暑苦しくないところが女子には取っ付き易かったです。
最後の信長との対決がややあっけなかったのと、史実どおりでなかったのが惜しまれる。
(これで史実ベースの話だったら受験生のいい息抜きになったのに)
「リストランテ・パラディーゾ」
ストーリー:3点
キャラクター性:3点
画:3点
演出:2点
音楽:3点
総合的な評価:3点
合計:18点
都会に出てきた田舎娘の成長期、というなんてことの無い話を
イタリア風の舞台でお洒落に展開。
母娘の葛藤もあくまで薄味で、最後は大団円、となんだかなぁーな
作品でしたが、ついつい最後まで観てしまったということは
実はすごい作品だったのかも???
★ベストキャラクター賞: 板津豊(パンツ)・「東のエデン」
★ベストOP賞: "Falling Down" oasis「東のエデン」
★ベストED賞: 該当なし
★ベスト声優賞・男性: 真田幸村役・保志総一朗「戦国BASARA」
★ベスト声優賞・女性: ジョイス役・玉川紗巳子「東のエデン」
以上超個人的評価ですので、異論反論あっても皆様の大きな心に収めておいてくださいね。
★ランキング参加中です、よろしくお願いします。
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今回も第1話〜最終話まで欠かさず観た作品についてのみ、評価させて頂きます。
◎2009年6月終了作品
・完全視聴作品:戦国BASARA、東のエデン、リストランテ・パラディーゾ
・途中脱落作品:黒神 The Animation、宇宙をかける少女
・未視聴作品:アスラクライン、クイーンズブレイド 流浪の戦士、けいおん!
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS、夏のあらし!、初恋限定。
鋼殻のレギオス、はじめの一歩 New Challenger、タユタマ
《評価基準》、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
「東のエデン」
ストーリー:4点
キャラクター性:3点
画:5点
演出:2点
音楽:4点
総合的な評価:3点
合計:21点
画も音楽もとても良かったのですが、途中まではストーリー重視で
各キャラが単なる狂言回しのコマとして扱われている感がありました。
私にとって一番魅力的なキャラだったのはケータイのジュイス。
そのためか生死を賭けたゲームに強制参加させられている理不尽さが
薄まってしまったような気がします。
後半登場したポリシーあるニート青年・板津くんが盛り上げてくれました。
はじめから劇場版へ続く、を想定した作品なのでストーリーの評価は
中間評価、といった感ですが。
「戦国BASARA」
ストーリー:2点
キャラクター性:4点
画:4点
演出:4点
音楽:4点
総合的な評価:4点
合計:22点
最初から最後まで凄い熱量(エネルギー)に圧倒されました、が
画や音楽があくまでスマートで暑苦しくないところが女子には取っ付き易かったです。
最後の信長との対決がややあっけなかったのと、史実どおりでなかったのが惜しまれる。
(これで史実ベースの話だったら受験生のいい息抜きになったのに)
「リストランテ・パラディーゾ」
ストーリー:3点
キャラクター性:3点
画:3点
演出:2点
音楽:3点
総合的な評価:3点
合計:18点
都会に出てきた田舎娘の成長期、というなんてことの無い話を
イタリア風の舞台でお洒落に展開。
母娘の葛藤もあくまで薄味で、最後は大団円、となんだかなぁーな
作品でしたが、ついつい最後まで観てしまったということは
実はすごい作品だったのかも???
★ベストキャラクター賞: 板津豊(パンツ)・「東のエデン」
★ベストOP賞: "Falling Down" oasis「東のエデン」
★ベストED賞: 該当なし
★ベスト声優賞・男性: 真田幸村役・保志総一朗「戦国BASARA」
★ベスト声優賞・女性: ジョイス役・玉川紗巳子「東のエデン」
以上超個人的評価ですので、異論反論あっても皆様の大きな心に収めておいてくださいね。
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