明日を信じられる時代になって欲しい。日常の活動日記

時事ネタ 京都 散策 歳時記 花見頃など

参院選島根 小沢幹事長大胆な青木幹雄潰し

2010年02月21日 12時42分11秒 | Weblog
参院選島根 小沢幹事長大胆な青木幹雄潰し
これは単なる民放アナ擁立じゃない (日刊ゲンダイ)より

最後の保守王国・島根県に激震が走っている。民主党は今夏の参院選島根選挙区に、地元の民放「山陰中央テレビ」のアナウンサーだった岩田浩岳(ひろたか)(34)の擁立を内定。21日に小沢一郎幹事長が島根入りし、一緒に記者会見して正式発表する予定だ。この人選に地元はテンヤワンヤ。小沢による“究極の自民潰し”になりそうなのだ。
-----------------------------------------------

1人区・島根の現職候補は参院自民のドン・青木幹雄(75)。世代交代の掛け声なんのその、今夏の再出馬が決定している。これまでは、どんなに自民党が崩れても「青木さんだけは盤石」と言われてきたが、民主の岩田アナ擁立で、雲行きが怪しくなってきた。岩田の若さや、知名度のあるアナウンサーということだけが理由ではない。岩田の出身テレビ局は、青木家が代々仕えてきた地元の名家・田部(たなべ)家のオーナー会社だったからだ。

「まさか、田部家の山陰中央テレビから民主党の候補者が出るとは……。この田舎じゃあり得ない話。自民党にとって、最も想定外の事態です。田部家は奥出雲の山林王で、当主は代々『長右衛門』を継ぐことになっている。23代は島根県知事を務め、竹下登や青木幹雄の後見人でした。24代は山陰中央テレビの初代社長で29年間務めた。東京にいる25代が、今春に地元へ戻り、将来の社長含みで山陰中央テレビ役員就任が内定しています。岩田アナの出馬が明らかになって、山陰中央の“雇われ社長”が、大慌てで田部家や青木さんや地元自民県連などに『とんでもない失態を犯しました』と謝りに行ったそうです。岩田アナは即日退社になりました」(地元記者)

岩田候補は鳥取出身で、地元に血縁がないのがかえって強み。そのうえ、岩田の妻も山陰中央テレビのアナウンサー(32)で、現在夕方ニュースのメーンキャスターを務めていて、岩田以上に知名度はバツグンだ。夫婦で並んだら、青木の老醜がより強調される。

「島根は、民主の風が吹き荒れた昨夏の衆院選でさえ2つある小選挙区を自民党が守った。ここではいまだ政権交代が起きていないのです。しかし、岩田アナのような若手が、しがらみを断ち切って立ち上がる姿は、保守王国を大きく揺さぶる可能性を秘めています。3年前の参院選では、国民新党の亀井亜紀子が自民のベテラン景山俊太郎を破った。今度は岩田が青木を打倒するかもしれません」(前出の地元記者)

小沢が島根を最重点選挙区にするのは間違いない。面白くなってきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小沢氏「自民・青木氏は時代的役割終えた」

民主党の小沢幹事長は21日、松江市で記者会見し、夏の参院選について「2、3(選挙区)は残るかもしれないが、来週早々にできるだけすべての候補者を決定し、党として選挙態勢に入りたい」と述べ、3月1日の常任幹事会で第1次公認を決めて選挙準備を本格化する方針を明らかにした。

また、参院選島根選挙区(改選定数1)に元地元民放アナウンサーの岩田浩岳氏(34)を擁立することを正式に発表した。小沢氏は、同選挙区で5選を目指して出馬する自民党の青木幹雄・前参院議員会長(75)について「時代的役割は終えた。自民党体制、旧体制を代表する人だ」と述べ、同選挙区について「最重点選挙区として支援態勢を組む」と語った。

自身の資金管理団体を巡る事件については「候補者が決まれば全国を行脚するつもりだ。疑問があれば答えていきたい」と述べるにとどめた。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
山陰中央テレビ 島根選挙区 資金管理団体 亀井亜紀子 島根県知事 日刊ゲンダイ
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ワオッ!なんと、... | トップ | 【3月人事の後に... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む