「原発の絶対安全、不可能」=北海道電、答弁書で表明−泊廃炉訴訟・札幌地裁
時事通信
北海道電力泊原発(北海道泊村)は耐震性が不十分などとして、
北海道民ら612人が北電を相手取り、同原発1〜3号機全ての
廃炉などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、
札幌地裁(千葉和則裁判長)で開かれた。
北電は提出した答弁書で
「原発に絶対的な安全性を求めるのは不可能」などと表明した。
原告弁護団の河合弘之弁護士(脱原発弁護団全国連絡会代表)によると、
全国の原発をめぐる訴訟で、電力事業者など被告側が原発について
「絶対安全」との主張を自ら否定する答弁書を提出したのは初めて。
(2012/02/13-21:00)
時事通信
北海道電力泊原発(北海道泊村)は耐震性が不十分などとして、
北海道民ら612人が北電を相手取り、同原発1〜3号機全ての
廃炉などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、
札幌地裁(千葉和則裁判長)で開かれた。
北電は提出した答弁書で
「原発に絶対的な安全性を求めるのは不可能」などと表明した。
原告弁護団の河合弘之弁護士(脱原発弁護団全国連絡会代表)によると、
全国の原発をめぐる訴訟で、電力事業者など被告側が原発について
「絶対安全」との主張を自ら否定する答弁書を提出したのは初めて。
(2012/02/13-21:00)










