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地球温暖化のウソってホント

2010年06月27日 20時11分06秒 | Weblog
地球温暖化のウソってホント! ~武田邦彦教授 タメになる「科学の話」

◇ 武田邦彦(中部大学)先生のサイト (よらしむべし、知らしむべからず)より
http://takedanet.com/

・・・ 環境問題はなぜウソがまかり通るのか3  ・・・

第1章 地球温暖化が怪しい根拠はこれだけある   
第1節 都市のヒートアイランド現象と温暖化を混同してはいけない
第2節 多くの科学者はなぜ最高気温更新を危惧していないのか
第3節 温暖化の主犯は二酸化炭素ではない
第4節 水が地球の気温を一定に保つ
第5節 温暖化でとんでもないことが起きると煽りたい人々 
第6節 環境問題に正しく向き合おう

第2章 矛盾だらけの循環型社会をいつまで取りつくろうのか
第1節 古紙偽装問題から考える日本の矛盾
第2節 「食」は最大の環境問題だ
第3節 リサイクルでつくるペットボトルは高くつく
第4節 手段であるべきリサイクルが目的化した
第5節 家電リサイクルは一から出直せ


第3章 ウソがまかり通る本質とは何か 
第1節 本来、ゴミ問題は起きないはず
第2節 資源と物質への正しい認識を
第3節 温暖化という地球規模のウソ
第4節 技術的な発展だけが環境問題を解決する
第5節 国民を錯覚へと導くメディアの罪状
第6節 環境問題の歪みを解消するために
第7節 なぜ、ウソがまかり通ったのか

地球温暖化詐欺についてなんども取り上げてきました。
またかというようなことで食傷気味かもしれません。
が、いまだ騙されていることに気づいてない人がゴマンといるようなので、目先を変えてこういうラジオ放送も有意義です。
書籍もそうですが、もともと文字を読むのはなかなか骨が折れるものです。
文字だとどうしても濃淡がなくなり、どこが重要かということが読み手が読み取るのはなかなか大変です。
その点、インタビューやこの放送のように肉声が伝わるのは優れています。

この地球温暖化問題について、国民がいまだ騙されたままになっている最大の原因は、やはりNHKの影響が大きかったと思います。
洞爺湖サミットに向けて尊門サイトまで作り、さんざんっぱらやってきましたが、しかし、サミットが終わるとそそくさと削除されました。
まだ温暖化は続いているはずなのに・・

NHK理論でいけばその主犯は二酸化炭素であり、それが減ってないのでまだ温暖化がつづいているはずなんですからサイトを削除する合理的理由はありません。
視聴者に対してひき続いて啓蒙しなくてはいけないですから。

で、この放送は1時間9分と長いです。科学的な話が主で、かつ身近な話題もあり一気に聞けるかもしれません。

6月21日(月)「地球温暖化のウソってホント!?」
◇ 「地球温暖化のウソってホント!?」をポッドキャスティングで聴く
  -->
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/06/post_1780.html#more

「地球温暖化のウソってホント!?」
http://www.tbsradio.jp/dig/2010/06/post-161.html#
パーソナリティはカンニング竹山 と 竹内香苗
■スタジオに「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」著者で、
  中部大学・工学博士の武田邦彦さんをお迎えして、
  「地球温暖化のウソとは何か」についてお話をうかがいました。

■東京工業大学准教授の蟹江憲史さんに、
  「温暖化に世界がどう取り組んでいるのか」について、
  電話でお話をうかがいました。

【おまけ】 おそらく最もよく見られているビデオです。これも必見です。
http://k1fighter2.hp.infoseek.co.jp/GlobalWarming/TheGreatGlobalWarmingSwindle.htm#top
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