明日を信じられる時代になって欲しい。日常の活動日記

時事ネタ 京都 散策 歳時記 花見頃など

日銀が10兆円の追加緩和=3カ月半ぶり、確実な景気回復目指す

2012年02月14日 16時22分03秒 | Weblog
日銀が10兆円の追加緩和=3カ月半ぶり、確実な景気回復目指す・・時事通信

 日銀は14日の金融政策決定会合で、10兆円規模の追加金融緩和を全員一致で決定した。

長期化するデフレからの脱却を急ぐとともに、円高や電力不安、

欧州債務危機の影響を踏まえ「(景気の)前向きの動きを金融面から

さらに強力に支援し、わが国経済の緩やかな回復経路への復帰を

より確実なものにすることが必要」と判断した。

追加緩和は昨年10月末以来、約3カ月半ぶり。

 具体的には、国債や社債など金融資産を買い入れる「基金」の規模を

現在の55兆円から10兆円程度増やして65兆円規模とする。

対象は長期国債とする。政策金利を0〜0.1%とするゼロ金利政策は維持する。

白川方明総裁が同日午後、記者会見して詳しい理由を説明する。

 また会合では、望ましい物価水準の目安として金融政策運営の

判断材料としてきた「物価安定の理解」の表現方法の見直しも議論。

「理解」を「めど」と表現を変え、金融政策運営で目指す

物価上昇率の水準を「当面は1%をめどとする」とした。

日銀のデフレ脱却への姿勢を鮮明にするのが狙い。

(2012/02/14-13:27)
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ゼロ金利政策 欧州債務危機 金融政策決定会合
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 「債務不履行の方... | トップ | 「最高裁事務総局... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む