ケパとドルカス

『肝心なことは目では見えない』これは星の王子さまの友達になったきつねの言葉。

天に届くため祈り・・・・私の六つのポイント

2017年06月12日 | 祈り

「クリスチャンは祈ってなんぼ」というのが、私のキモである。※「なんぼ」とは大阪弁風に言う言葉で、祈ってこそクリスチャンとしての価値がある、という意味になる。
また私が好きな
「祈りに導かれるならすべて良し」という座右の銘もある。そこで、今回はふだんの早天などでの、私の祈りの生活の一端を、恥ずかしながら公開したいと思う。ただし順序は必ずしもこの通りではないし、時にいくつか飛ばすこともある・・・・・祈りは基本、解放され自由でなければならないから。(写真は祈りの島、パトモスでの一室で)

 

○主を称えことばで賛美する。これまでを感謝する。

○悔い改めに導かれる。
○主人に仕えるしもべのように、静まって待ち、聞こうとする。「しもべはここにおります。どうぞお語りください」と。
○語られ、示されたことは、正確に聞き取る。曖昧な点があれば、繰り返して確認する(※人と違って主は面倒がられないどころか、むしろ喜ばれる)
○心を知られる主が「願いを言いなさい」と言われるなら(※主はすでにご存知であることを忘れずに)、申し上げる。私が知る必要のないこと以外、主は答えてくださり、教えてくださる(と疑わない)。
○この結果、たとえ注意されようとも、愛を感じ、平安であるならば、主と交わっていたのである。心から感謝する。
映画「祈りの力」では一人きりで狭いクローゼットが、主戦場だった。時にはイエス様のように外で祈るのも素晴らしい。そして家庭での祈り合いも劣らず大切に。この内の一つでも、あなたの祈りの生活のお役に立てるなら。

 

 

ケパ

 

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