ケパとドルカス

『肝心なことは目では見えない』これは星の王子さまの友達になったきつねの言葉。

卒業証書授与

2017年04月05日 | 教会のこと

今日の水曜礼拝において、ドルカスの神学校卒業証書の授与を行った。 上田教会時代に入学し、東京アンテオケ教会、船橋キリスト教会と引き続いて在学、トータルで十年以上にわたる神学生だった。ところが三年近く前、これから三年以内に卒業できなければこれまでの「牧会伝道師(牧師夫人の教会での職名)」を「牧会伝道師補」にしますと、通達があった。事実上の神学校卒業勧告である。これまで「卒業」を遠い将来のこととして、漠然とのんびり構えていたようだが、青天の霹靂、とつぜん期限付きで達成すべき目標となった。 時には、おそらくこれまでしたこともない説教原稿を、夜中書き直したりしていた。こうしてほぼ三年間、本人の努力もあって、期限ギリギリの今春、みごと卒業になった。つまり「牧会伝道師補」にならなくて済んだわけである。 牧師としては、教会に私以外に神学校卒業生が居ることはたいへん心強いことで、感謝である。ひょっとして、病気などで私の臨時代役も頼めるかも知れない。これから、重要な役割に使命を覚え、意欲的に果たしてくれることを期待する。 ケパ

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