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心理士のユニオン

今朝の毎日新聞からです;

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臨床心理士:労組結成、「処遇改善を」 8人で全国初

 東京都が設置する児童養護施設でカウンセラーとして働く臨床心理士らが6日、労働組合を結成した。児童虐待などが増えて子供の心への支援の必要性が言われる中、多くの臨床心理士が非常勤など低収入で不安定な状態に置かれているため。臨床心理士の労組結成は初めて。

 結成したのは、全国一般東京東部労組・臨床心理士ユニオン支部(木村秀委員長、8人)。木村委員長によると、組合員たちは月16日勤務の1年契約などの形で働く。臨床心理士の学会資格を得るには、大学院修了など高度な専門性が求められるが、月収は13万円弱。勤務を続けても賃金は上がらない。他の仕事と掛け持ちしなければ生活できず、辞める人も多い。都の施設では10年間で15人が辞めたという。

 木村委員長は「安心して働けない。子供たちの安定のためにも、私たちが仕事を辞めずに済む環境が必要だ」と話す。今後、約2万人の臨床心理士に労組加盟を呼びかけ、処遇改善などに取り組むという。問い合わせは同労組(03・3604・5983)。【東海林智】
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労働組合って、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」みたいな、
社会的な連帯のなかで闘い、支えあっていくということだと思う。
ー精神医療労働運動の争議経験者としてー

対人ケアをする職種の一部であり、また心理職の一部にすぎない、臨床心理士が、
いかに連帯の動きを作っていけるのか、注目していきたいと思います。

上部団体である全国一般の指導にも注目!

具体的な獲得目標は何?
約2万人の臨床心理士って、業務を遂行する力は一様なの?
身分法や、制度の整備が不可避じゃないのかな?

自分のことだけ言ってると、幅広い支援は得られず、孤立するよ・・・
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