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がれき 処理済み5%

2012-02-21 | 日々のこと

日本中を震撼させた東日本大震災から 一年になろうとしています。

書きたいことはたくさんあるのですが 勉強不足で なかなか書ききれません。

そんな中での 今日の新聞記事 ↓

[被災3県のがれき、処理済み5% 広域受け入れ進まず]

   

島田市が 岩手県大槌町、山田町の震災瓦礫の処理を受け入れた様子がニュースで流れ 

反対派の持つ「本当の支援ではない」というプラカードの意味が分からず

(ネット上だけですが)少しずつ調べている最中です。

環境省は 福島県の瓦礫のみ 福島県内で処理することを基本としている為

岩手県、宮城県の瓦礫を対象に 受け入れ先を探している。

「震災瓦礫」と言っても島田市が受け入れた大槌町や山田町は

原発事故のあった福島第一原発からは遠く離れていて

放射線量は島田市の一般ゴミと変わらないというのが行政の発表。

「がれき」という言葉ひとつでも 被災地では一括りに出来ない「思い出の山」、

被災していない地域では まるで「放射能汚染物」という温度差のある日本で

(例え身内が産廃業者だとしても)真っ先に手を挙げるというのは勇気がいることだと思う。

被災地の想像を絶する苦労とこれからの復興を思うと

いいじゃん 得意な分野で人助けできるなら どんな背景(←例えて言うならお金デス)があろうと

さっさと名乗り出て一刻も早く分担すれば?....と 思ってしまうが 短絡的だろうか。

これについて島田市のみなさんがどう思っているのか

是非リアルな意見をお聞きしてみたい所ですが 工房悠さんがブログお休み中で残念です。 

 

賛成も反対もそれなりの理由があるとは思うのですが

本当に様々な意見がある中で心に残るのは

地震も津波も、それから原発問題も、静岡県は決して他人事ではないということ。

言ってみれば 東北沿岸地域の現状は 明日の我が身で

東海地方とは 関東甲信越を挟んで やや離れているからこそ

こういった大惨事に全面的な協力が可能なのだと思う。

誰かのせいにしたくって 日本政府が、東京電力が、マスコミが、と言いますが

ヒロシマ、ナガサキ(静岡県に於いては焼津の第五福竜丸)という負の遺産を抱えながら

声高に謳われる「平和利用」と「安全神話」についうっかり油断して

今日まで言われるままに原発を受け入れてきてしまった"日本人"としての責任も重い。

 

 

 

一方で デジカメに悩む日々。

悩んでいる時が一番 楽しいんだろうね 

カタログは3月に発売予定の Nikon 本格派コンデジ COOLPIX P310。 

カメラは 同じくNikon 1 J1 、新世代 ミラーレス一眼の本命(....父のっ!!)
 
 
 
 
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キーワード
ミラーレス一眼 第五福竜丸 放射能汚染 福島第一原発 東日本大震災
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