おもしろき こともなき世を おもしろく

無機質な東京の島で働く。
その一方、薫り高い文化の街・阿佐ヶ谷での生活。
この二面性もまたおもしろいと思うが...

FUK091124

2009年11月24日 20時20分57秒 | 旅行・出張
21日〜24日の4日間を福岡で過ごし、残念ながら今年11月の福岡は
観測史上3番目の降水量らしく、たしかにずっと天気が悪く、
昼間でも厚い雲に覆われて暗い日々だった。天気が悪いと気分まで
滅入ってき、あまり活動的ではなかった。だらだらしたことを少し後悔。

ただ、今回の帰省の目的である友人の結婚式当日は、狙いすました
かのように、雲ひとつない、これでもかというほどの快晴で、
博多湾に面した式場からは、近くは能古島、遠くには実家のある
東区方面にアイランドシティとその周辺のビルが眺められた。

で、いまは福岡空港。往路と同じく旅の同行者を待つ。
東京に帰れば、きっとまた慌ただしい毎日がはじまるのだろうし、
一方、12月に友人たちとする、阿佐ヶ谷の部屋での鍋パーティーの
準備を考えないといけないなぁ、とも思う。

どうでもいいことに違いないが、そうしたどうでもいいことが
日々の支えになっているのもまた事実、と思ったり思わなかったり。。
あー、実家での夕食、食べすぎたかもしれない。寄せ鍋に入っていた
生姜の風味が利いた手製の鶏つくねが美味くて、食べ過ぎをやや後悔。

手持無沙汰に書くブログは取り留めもない・。
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