C'est la vie !

泣いても笑っても人生は一度きり。

まだ途中だけど

2017-02-24 07:43:35 | Diary

これを先日買って読んでる。

 

 

これの中にアイドルについて書かれてる内容があって実に的を得ていたわ。

 

 




 

パチンコは昔の私の専門分野(オイオイ…)だったんでよくわかるけど、勝って玉を交換してもいきなり現金をくれるわけではないんだよね。

わけのわからんボールペンとかメダルの入ったケースみたいなもんを渡されて景品交換所に行くんだな。

そこで、1個1000円とかでその景品を買ってもらって現金を得る。

 

アイドルのCD買って握手会ってのがこれと一緒だって、たけしは言ってる。

 

確かに…

お金を積んだらお姉ちゃんと握手できるのに変わりはない。

こんな安売りをしてるから、中には勘違いするような奴がでてきても不思議はない。身近すぎるんだもの。。。

 

 

ちなみにアイドルっていうのは本来『偶像』という意味で手が届かないから価値があるんだ。

とも書いてる。 

特に何もしていなくて、ただそこにいるだけでも周囲の目を惹きつけてしまうような魅力を持った人。

そういう人こそがアイドルと呼ばれるに値する存在じゃないのか?

と。

なのに、昨今アイドルと称する存在が多すぎて、需要に倒して供給が上回ってる状態。

だと。

 

『そもそも昔の親は、娘が”アイドルになりたい””芸能界に入りたい”なんて言ったら、蹴っ飛ばしてたもんだ。昔は”芸能”なんて仕事は、カタギの人間が憧れるもんじゃなかった。<中略> ところが今じゃ、親がガキを芸能界に入れたくて”お笑いスクール”の学費を払ってやるくらいなんでさ。その辺から”おかしいぞ”と考え直したほうがいい。やっぱし”教育”ってのは、親にそれなりの見識が必要なんだよ。親にマナーの心得がなけりゃマナーを教えられないし、一般常識がなけりゃ子供に常識的な教育やしつけなんてできない。』

 

『子供に”努力すれば叶う”という親は多くても、”自分がバカなのを他人のせいにするな””お前程度の顔じゃ主役になんてなれないよ”と、子供に厳しい言葉を言える親がいなくなってるんだよな。だから自分を客観的に見られなくなって、無謀なアイドル志望おオネエチャンだとか、”自分もアイドルと付き合えるかもしれない”と信じ込むバカな男がでてくるんだっての』

 

 

 

…たけちゃんはやっぱし鋭いわ。

 

でも、あの刺した犯人はやはり終身刑にすべきだよな。

あんなことをしたら、一生刑務所から出てこれなくなるぞ。

って前例を作らないとね。

 

 

 

そういう意味で考えると、オッサンになってもCD買ってガラポンに当選しないとハイタッチできないこーじさんはやっぱし手の届かない存在として立ち位置をキープしてるってことか(笑)

 

 

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