C'est la vie !

泣いても笑っても人生は一度きり。

肚にストンと落ちた

2017-06-15 22:03:59 | Diary

タイトルは下町の原作本で、財前が佃製作所の工場見学をした帰りだったかな?

佃の言葉が財前の肚にストンと落ちた。

みたいに書かれていたところのパクリ。

 

なんとなくこれを書きたくなるような、

自分の中で大変納得のいくような気づきがあった日だった。

 

 

ママ友的なつきあいはもうご破算の時期なのかもしれない。

 

 

 

今週、わりと古いつきあいのママ友ちゃんとランチする機会があったのだけど、もう話すことがない。

小学校に上がって互いの子供の性格、嗜好の違いが際立ってきて、全然絡まらないんだもの。

親も話す話題がすっかりなくなってしまった。

というか、もう子供の話題ってのも私的には卒業かな。。。

ってしみじみ思った。

子供の話をほじくりかえしてするくらいなら、相手のママさんの話(普段何をやってるのか?みたいな)を聞けたほうがよほどよかった。

でもそれがあっちから出てこないってことは、そこはあんまし話したくない。もしくは話す必要がない。と思ってるのかもね...

 

結局、子供ネタで話を膨らませてるのって、実は人のうわさ話で盛り上がってるのとさして変わりないんだよな。

 

よそ様の話を外で聞いてきた結果、

”うちの子、大丈夫かなぁ”

”もっと(親の)自分がうまくやれたら、あの子はあんなふうになれたんだろうか?”

って気持ちに苛まれたりもして…

特にみーが小さい時はこんな気持ちの繰り返しだった。

それでみーに変なプレッシャーを与えたり、当たり散らしたりしたもして…

あぁ、ホントサイテーだな あたし。

親と名乗るのも恥ずかしい…

 

 

うちの子はあのペースでしか生きていけないわけで、親の力が及ばない領域だったのに...

 

そんなことすらわからなかった自分て 

 

 

そんなことを思い出したりもして、今日は夕ご飯を作りながら、みーに

「小さいときはホントにごめんな

って心から謝った。久々に懺悔部屋来たな~

 

 

最近のあの子は自分なりのポリシーを持って友達と接している。

 

うまくいかないこともあるみたいだけど、その話を聞く度に、友達との距離の取り方、詰め方が、まぁ~あたしと一緒じゃねーか

って思ったりも。

教えてもいないところがなんでいっしょかなぁ~ww

 

ある意味もう一人前並の思考なんだな…って強く感じたわ。

 

 

 

 

こういうことを考えると、

近所のMeeちゃんなんか幼稚園入園時にママ同士として出会ったけど、実際には子供以外の話(情けない話も多数)もいっぱいするし、私にとってはママ友枠からちょと外れた気兼ねのない友達になったよなー

あれは思えばMeeちゃんがいろんな話をしてきてくれたからだった。

やや自虐的な話が多かったけど、子供の話を差し引いても話すことが次々と出てくるってすごいよ。

決してお喋りなひとではないんだけど、普段いろんなことを胸の内にためてるんだろうな。

普段は決して密に連絡取り合ってるわけでもないけど、この程度の距離感だから互いの干渉や影響が少くてちょうどいいんだろうな。

 

 

ということで、これTwitterに関しても同じやな

って思うふしがあったので当面の間、あっちを見る回数も減らすわ~

情報収集のみ。

それも自分に必要な情報収集のみ。

ま、だいたいLive前はいつもこんな感じで遠ざかるので、今年も通年通りということでw

 

 

 

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