C'est la vie !

泣いても笑っても人生は一度きり。

信頼と信用

2016-10-11 08:21:15 | Diary

昨日の名言で出てきたんだけど、なんかよくて、いいね、して残してしまった。

 

 

 

 

『嫌われる勇気』って本に”他者信頼”って言葉が出てくるんだけど、それにあてはまることなんじゃないかなぁ?

この本、すなわちアドラーによれば、信頼と信用は違うと書かれている。

信用は条件付き。信じるかわりに相手から何かの見返りをもらうことを示す。例えば銀行の担保みたいな。

ちなみにこの発想を人間関係にも適用すると、「自分はこんだけのことをしてあげたのに、あなたは何もしれくれない」とか。そういう話になると思う。この考えが頭にあると、かかわること自体が苦しくなるよね。

これに対して、信頼は”他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないこと”。”たとえ信用に足るだけの客観的根拠がなかろうと、信じる。担保のことなど考えずに、無条件に信じる。” 

これが信頼だと書かれていた。

対人関係の基礎は”信頼”とすべきだと。ちなみに”信頼”の対義語は”懐疑”

仮に、懐疑を対人関係の基礎に置いてしまうと、自分が相手に対して疑いの目を向けていることが相手に察知される。

”この人はわたしのことを信頼していない”と思われた状態で、そこからなにかしらの前向きの関係を築くことは困難になる。そうな。

無条件の信頼をおくからこそ、深い関係を築くことが可能なのだと。

 

ちなみに誰でも信頼しなさいということではなく、、信用できないものは無理につながる必要などなく断ち切ってしまえばいい。

とも書いてあった。

このあたりの部分を読んでいたときに、自分はずいぶんと気持ちが楽になったんだよな。

 

 

…で、話を戻すと、上記のアベさんの名言はまさにこれに近い話なんじゃないかな。と。

だからすごかったんだろうね、このひとたちは。

 

バンド内で火花を散らして。みたいないう言葉がたまに使われて、ぱっと見はカッコイいい表現に見えるけど、本当に仲が悪かったらどうなん?みたいな、、、やっぱしメンバー同士がお互いに信頼しあっていないと人の胸に響くようないい音は奏でられないっちゅうことじゃないんだろうかね。

 

 

 

 

あー、朝から濃いめな話になってしまったなw

 

今日はみーさんもようやく冬物のスカートに衣替えして学校にいった。

でも、家の中はまだ衣替えが完全に終わっていないのでとっととやっちまいますよ~

 

 

朝晩、日中もどんどんヒンヤリしてきたので、皆さま、風邪をひきませんように。(引いたら長引くで~w)

 

 

じゃあの

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