C'est la vie !

泣いても笑っても人生は一度きり。

『RAMBLING MAN』

2017-03-20 23:32:24 | Live is xxx.

明日まで待てんかったな。。(爆)

家の者が関ジャムの総集編の録画したのを流していて、そこで布袋さんがでていたんだわ。

まさに、これと同じギターを弾きながら、

 

 

自分はピックじゃなくて爪で弾いてる。と話していた。

親指と人差し指に挟んだピックがほとんど指の隙間からでていない持ち方を見せていた。

ライブが終わると爪がなくなってしまうらしい。めっちゃ痛いけど、それがまたいいんだよ~みたいなことを話していて、みーが

”布袋さん、マゾかっ!”

って突っ込んでワロたわ~ ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)

 

そしたら、なんだかこの曲が見たくなった。

この歌は若い頃からめっちゃ好き。

詩もメロディも好きすぎて、『恋とめ』に次いで鬼のように聴いてきたな~

で、改めてどの部分が好きなのかを書き出してみた。

 

 

 

『走り出さなきゃ始まらない そんなペースじゃ意味がない You're just a RAMBLING MAN やりたいようにやれよ』

『たかがおまえの事なんて 世の中誰も知りやしない You're just a RAMBLING MAN 思い知らせてやれよ』

 

いろいろ考えだしたら極端なとこまで考え込むし、浮き沈みの激しい性格だから、こんなことを誰かに言ってほしかったのかもしれないな。

背中を押してくれる曲。

こんな歳になってもいまだにこの曲には背中を押される。

20代とまったく同じ気持ちで受け止めることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『くやしさを夜の街に ぶつけても報われない 寂しくて人を傷つけても 空しいだけ』

 

 

 

 

 

 

『夢は遠く果てしなく 終わりのないかけひきさ You're just a RAMBLING MAN 立ち止まらないで』

 

 

 

♪立ち止まらないで~

という詩の部分が好きすぎる

 

 

 

それから、初めて見た時にびっくり仰天だった。ももあげw

 

 

 

 

 

布袋さんもカッコいいよな~

テレビとかにたまに出た時にギター教室?やってる布袋さん見るの好きだ。

で、関ジャムに出ていたときに話を戻せば、この人のバッキング(伴奏だっけ?)はボーカルのメロディに合わせた音になってるんだってね?

シラナカッタ。。。

バンドスコアに乗ってるギターとは全然違っていて、ボーカルと一緒にまるでギターで歌ってるように弾いてた。すげかった。

ボーカリストの背中を後ろからみるのもギタリストとして幸せに感じる。とかなんとか言ってたな(←ちゃんと聞いとけよ)

なんしかほっこりしたんだわ

 

 

 

 

 

この曲はやっぱしいいな。

私もちゃんと走り出さねば!って思うのだよ。

 

 

<おまけ>

素敵な笑顔じゃわ~

 

 

 

 

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