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知らなかった節分の歴史

2017-05-11 00:43:24 | 日記
現代人にとっての節分は「豆をまいて鬼を追い払う日」であると同時に、
「恵方巻を食べる日」くらいの、私を含め浅い認識なのであろうと思います。
なので、この際少し歴史を紐解いてみました。

鬼を追い払う行事としての節分の歴史は古く、
平安時代の宮中での行事「ついな」が起源とされています。

平安時代には、12月の大晦日に開催され、鬼神と呼ばれる鬼役が、
手下役の役人を引き連れて宮中を回り、厄払いをしたそうです。

節分の日には、煎り豆を準備し、ヒイラギ、いわしの頭を玄関に飾ったものです。
(今ではあまり見る事はありませんが)

これも平安時代に始まった風習で、ヒイラギのトゲが鬼の目に刺さって、
鬼が近寄れないようにする意味を表し、
イワシの頭は、その臭気に驚いて鬼が逃げるというものです。

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