matta

街の散歩…ひとりごと

伏見櫓

2016年10月20日 | 
Leica M-P/apo-telyt-r 180mm f/3.4

皇居近辺を歩いていて…
「インペリアル パレスにどこから入るのか」
「キャッスルを見たいのだが どこで見られるのか」
「エンペラーはどこに住んでいるのか」
…等々、外国から来られた方々に聞かれたりする。

イースト・ガーデンなら入れます。
でもほとんど庭園です。
キャッスルは燃えてしまい、ありません。
天皇お住まいのパレスには入れません。
外観も見えません…等々 応えるのがやっと。
ま、キャッスルらしいキャッスル
たたずまいといえばこの位置だろうか。

二重橋の先の鉄橋の先の伏見櫓。
これがトレイシズ オヴ キャッスルなのです。

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2 コメント

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Unknown (shige)
2016-11-14 07:09:08
小さな伏見櫓しか見たことがありませんでした。こうして望遠で大きく見ると、立派ですね。
伏見櫓 (matta)
2016-11-15 11:14:57
中望遠の90mmです。
中望遠でも、肉眼にくらべ、
遠近がけっこう圧縮されるものですね。
近くの人々が小さく見える…
かつての映画《男と女》。
二人がいる背景をボケのきいた大きな客船が通り過ぎる。
そんな圧縮された風景が思い出されます。

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