ばぁば 冷えとり大好き♡

冷えとりくつ下と天然素材の店 ”繭結” の日々を綴ります♪

記憶をたどってみると・・

2017年06月22日 | 日記
記憶をたどってみると・・氣づき・・・に

氣づきは新しいことに出会うことばかりでなさそう

氣づきのこと上手に言えないけれど、本来自分の中にしまい忘れていたことを思い出すことのような

生まれた時に頂いてきた記憶をたどること・・これって・・氣づきのような

あまりに当たり前すぎて氣にとめていなかったことが山ほどあり

あ〜〜そうだったねぇ と思えることが大切ねぇ

朝目覚めること、呼吸ができること、手足がつかえること、物を食べたり・飲んだりすること、見たり・聞いたり・話す・歌う・・・こんな普通だと思えることができることに氣持を向けることさえ忘れかけている

と、言ってもひとつ、一つ考えていたらにっちもさっちもいかないけれど^_^

あ〜上手くいえないもどかしさ

さっぱり専門的なことはわからないけれど、小さな細胞が集まり私の全てを保ってくれているので日々の暮らしがあるわけで・・

朝の活動が始まると流れのなかに飲み込まれ行動が始まり時間が経過していきます

僅かな時間でもひとり静かにできると記憶が思い出され氣持が落ちついてくるような

忙しくってそんな時間はとれない!と思い込まず大切な時間を5分でも10分でもつくるのがいいみたい

朝でも夜でも好きなように自分に寄り添う時間をつくると、氣持に余裕が出てくることを経験^_^

誰でもが経験(赤ちゃんだったこと)しているこんな想像をしてみると・・何かが変わる・・きっときっと


もし体調が優れなかったり、心が重く感じ、あれこれ心配することに頭や氣持を向けるていたならば・・僅かな時間でかまわないわ、ひとり静かな時間をもち、思い切って赤ちゃんになったつもりで、お母さんのお腹の中に飛びこんでみるのです

その感覚を味わい思い出してみるのです、想像してみるのです

お母さんの温かいお腹の中で守られ過ごしてきたことを

きっとねそれぞれが安心感を得られるような氣がするのです

自分の記憶を巻き戻し〜です

何だかまたまたヘンテコリンなことを言っているかもしれませんが、こんな想像ができると現実にであっているいろいろなことが良き方向にいくように思えるのです

今日もへんてこばぁばのようです^_^♬

心地よい日にしましょう🍃






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夏こそ冷えとり

2017年06月21日 | 日記
このところ風が爽やかでほんとうに ここち良いです

これからの季節は太陽が頭上からジリジリと照りつけてきます

たくさんの方々が『冷えとり』は寒い冬のものと思っておいでのようです

『冷えとり』はくつ下をたくさん履いて足元を温めることが目的でなく、『頭寒足熱』スタイルを保ちつつ日々の暮らしを活き活きできることだと思っています

ですから季節を問わずにしていきたいと実践しております

夏こそ冷えとり・・は季節がら太陽が低く熱く照りつけてきます

この時期に頭寒足熱にするには、くつ下の重ね履きをしていくことがいいなぁとしています

たまに裸足でいるのもお好きなように^_^(私も時折します)素足の氣持良さも味わい自分のからだに相談しながら過ごすのがいいですね

そして上半身は薄着です(夏ですから当然ですがね)

日中冷房で冷えたからだは半身浴や足湯で温めてお過ごしになるといいですね
疲れ知らずで過ごせるのは嬉しいですもの


『冷えとり』のベースになることはありますが、後は自分でからだの感覚を味わいながら、それぞれが工夫することになりますね〜

正解はありませんもの

自分のことを大切に思えるようになると、自分以外の人にもこころから優しくなれるようにおもうのです

そして何より自分の奥がほんわか温かく、たのしくなることを味わえてきますね〜💞


素敵な考え方、素敵な方法がた〜くさんあると思いますが、私は『冷えとり』に出会わせていただき良かったなぁとこころから思う毎日なのです✨









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ここち良い風の中で🍃

2017年06月20日 | 日記




休日の朝今日一日をどのように過ごそうかしら・・どんな氣持が湧き上がるのかを楽しみながら家事をしました

ラッキョも漬けたい(購入したまままだ冷蔵庫なあるのです)、片付けもしたい、事務処理もしないと、両親の元へも・・としたいことてんこ盛り〜!

でもなんと出てきた氣持は紫陽花が見たい!!と

早速親友へ連絡、でも今日は予定があるとのことでしたが終われば大丈夫!の声で小田原城の紫陽花を見に出かけました

久々のロマンスカーに乗り、何だか旅氣分が味わえてわくわくしました

お昼に待ち合わせをしましたので先ずはお腹をみたし、ここち良い風をうけながら小田原城へ

真っ白な大輪の紫陽花がとってもきれいでした
花に触れるとほわほわしています

少し進むと色とりどりの紫陽花が斜面にたくさん咲いてきれいでした

お城のある広場にはお猿さんが6頭ぐらいいました
が以前は象や鳥もいたようです

金網の中で毛づくろいをしていたり、ウロウロ歩き回っていたり、時には金網をガタガタといわせたり・・限られた空間の中でしか生きられないお猿さんがかわいそうに思えてしかたありません・・

木蔭のベンチに座りしばらくおしゃべりしをしました

できることならベンチに横になってみたかった

ほんとうにここち良い風がず〜っと吹くなか過ごせたことが嬉しいばぁばなのでした











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素敵ないただきもの

2017年06月17日 | 日記






お客さまのCさん、Nさんより素敵なお花を。
Kさんより本を頂戴いたしました♬
皆さまありがとうございました。


大きな封筒におさめられた本は店舗脇のポストから顔を出していました

差し出し人は宝島社??

開封してみると『からだにおいしい発酵生活』著者 栗生隆子とあり・・あら〜!栗生さん本を書かれたんだわぁ!

お電話を頂いていたようでしたが氣付かずにおりました

お電話させて頂くと、今メールを送ろうと思って・・と澄んだお声を久々に耳にしました


今までも何冊かムック本を出されておいでの栗生さん

お電話では短い時間でしたが久々にいろいろお話し伺うことができたのしく、うれしい思いでした

素敵に輝いておいでです✨


頂戴しましたたのしそうな本を帰宅途中の車中から読み始め 帰宅後もしばらく続けました

ご自身の体調不良から今に至るまでの長い年月をかけていろいろ工夫をされ、実践され、氣づかれたことなどが優しい思いと言葉で書かれています

発酵生活で日々を丁寧にすごされていらしたんだなぁと読ませ頂きながらあらためて感じました

『はじめてでも簡単!今日からできる32レシピ』も掲載されています♬

読みすすめているうちに日々の暮らしが愉しくなりそうとわくわく

先ずはできることから少しづつ・・おいしい、たのしい発酵生活をできるだけ多く暮らしに取り入れたいなと思うばぁばなのです

今日もいい日でした🍃






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嬉しかったな〜

2017年06月15日 | 日記


子供たち(もうとっくに成人しておりますが・・)に手紙を書きたくなり朝から机に向かいました

勝手なことをつらつらと・・
手紙っていいなぁ


終了後半身浴を済ませ、自分の昼食のお弁当づくりも含め食事の支度をして出勤

何でもしてみたくなるばぁばですので、今朝は『ほほえみ』読本の中にありましたほー唱をしながら駅まで自転車を走らせてみました

ほ〜〜〜、ほ〜〜〜、え〜〜〜、み〜〜〜とペダルを踏みながら声にだしてみたのです

人とすれ違う時は声をおとしましたが^_^何だかいい感じでした♬

声を出すって氣持がいいですね

呼吸もそうですが、先ずは出してから入れるですね

店舗には今日もたくさんの方々がお立ち寄りくださいました

冷えとり靴をつくられる『こころね』さんのK子さんとK君(もうすぐ2歳)、川口からSさん、Cさんとワンちゃん2匹、クッキーづくりのHさん、友人のTさん・・そしてお名前のわからない方々が何人もお立ち寄りくださいました

そうそう閉店間際に初めておいで下さった方がお買い物を済ませ「今日はいい日でした♬」のことばを残してお帰り下さったことがとっても嬉しかったです


さろん?^_^繭結はおいでくださる方々と交流させて頂き、お帰りになられる時に ♬楽しかった〜、♬来てよかった〜、 ♬おもしろかった〜、 ♬又来たい〜、 ♬もっと話したい、 ♬座り疲れた〜・・などなど感じて頂ける場でありたいなぁと日々思っております

いつでもどうぞお氣軽にお立ち寄りいただけましたら嬉しいです

心よりお待ちいたしております

















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ほほえみを磨く

2017年06月14日 | 日記
⭐️ほほえみ練習法⭐️

☆ほほえみは鏡のように、いつも磨かないと すぐくもってしまいます

☆ほほえみはお湯のように、いつも温めていないと すぐ元の水になってしまいます

☆ほほえみは呼吸のように、絶えずつづけていないと すぐ詰まってしまいます

⭐️ 「ほー」唱

☆ほほえみの「ほ」を複式呼吸の要領で息を吐きながら「ほー」・・と静かに口の中で唱えてみましょう

次に「ほーほーえーみー」と唱えてみましょう

☆目が覚めたらまず布団の中で深呼吸をしながら「ほー」唱をします すがすがしく目覚めます

☆眠る前に「ほー」唱をします やすらかな睡りがおとずれます

☆座っているとき、立っているとき、歩いているとき、机に向かっているとき、台所にいるとき、勉強をしているとき、仕事をしているとき・・・
などに「ほー」唱をくりかえしてみましょう
活力と余裕がわいてきます

☆嫌なことにあったとき、嫌だなぁと思う人に会うとき、「ほー」唱をしてから会うと、さらりとどんな嫌なことも忘れてしまいます

⭐️鏡に向かってほほえみの笑顔をつくってみましょう

☆人鏡(ひとかがみ)ー人を鏡にして自分をうつしてみましょう

☆水鏡(みずかがみ)ー洗面器の水、川の水に自分をうつしてみましょう

☆空鏡(そらかがみ)ー大空を鏡にして自分をうつしてみましょう

☆土鏡(つちかがみ)ー大地を鏡にして自分をうつしてみましょう

☆闇鏡(やみかがみ)ーまっくらな闇を鏡にして自分をうつしてみましょう


✨川は流れていなくてはならぬ

✨頭は冷えていなくてはならぬ

✨目は澄んでいなくてはならぬ

✨心は燃えていなくてはならぬ


とありました、これでほほえみのお話はお・し・
ま・い です^_^


口角を上げていると、例えば嫌だな、辛いなぁと思うことがあったとしても???ことばに言い表せないけれど、何だか不思議な感覚を覚えます

いつもいろいろ試しながら楽しんでいるばぁばなのです







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ほほえみの『ほ』

2017年06月13日 | 日記


ほほえみ読本の続きです^_^

ほほえみの『ほ』

☆ほほえみの『ほ』は惚れるの『ほ』ーほほえみは、まず自分自身を惚れさせてくれる

☆ほほえみの『ほ』は解くの『ほ』ーほほえみは、不安や疲れから解放してくれる

☆ほほえみの『ほ』は包容の『ほ』ーほほえみは、心を大きくし、氣持のすべてを風呂敷のように包んでくれる

☆ほほえみの『ほ』は箒の『ほ』ーほほえみは、いろいろな汚れやほこりを掃き清めてくれる

☆ほほえみの『ほ』は朋友の『ほ』ーほほえみは、よき人、よき友、よき出会いをつくってくれる

☆ほほえみの『ほ』は芳香の『ほ』ーほほえみむ人のまわりには、いつも かぐわしい香りをただよわせてくれる

☆ほほえみの『ほ』は方向の『ほ』ーほほえみは、よき人生の方向(運命)、方角(天命)、方針(運勢)を示してくれる

☆ほほえみの『ほ』は阿呆の『ほ』ーほほえみは自分の愚かさ、自分の弱さ、自分の馬鹿さを教えてくれる

☆ほほえみの『ほ』は報恩奉仕の『ほ』ーもろもろの恩を、知り奉仕(仕事)を通じて法願(使命)に邁進させてくれる

☆ほほえみの『ほ』は法願の『ほ』ー観音さまのほほえみ、マリアさまのほほえみ

ほほえみの『ほほ』は人と人のよき扶け合い、支え合いを教えてくれる

とありました。

次回はほほえみ練習法をお伝えさせていただきます

今日もほほえみを大切にしたいなぁと思うばぁばなのです^_^

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ほほえみ読本

2017年06月10日 | 日記
閉店後近くにあります《富士見台自然食品》さんへ

買い物をしながら最近あれこれ話したり、教えていただくことがあります

今日は片付けていたらこんな本がでてきたんですよ・・とほほえみ読本という小さくてかわいらしい本をくださいました




その中に《ほほえみの効用》とありました

1 食事がおいしい。

2 呼吸がととのい、心臓がらくになる。

3 血圧計が安定し、血液が浄化される。

4 焦りや、イライラがなくなく。

5 疲れが早くとれ、ぐっすり安眠できる。

6 肩の力が抜けるから、姿勢が正しくなる。

7 目がきれいになり、かおが美しくなる。

8 言葉がやさしくなり、声が澄んでくる。

9 他人の言葉が素直に聞ける。

10 花や風の心がわかり、植物や動物とも語れる。

11 仕事に張りができ、人生が楽しくなる。

12 ほほえみは磨くほど効果が大きい。

13 ほほえみはどんな逆境にも、不退転の勇気を与えてくれる。

何でも先ずはやってみるばぁばは・・ふん、ふんなるほどねぇと《ほほえみ練習法》をしてみました

今日は長くなるのでこの続きはまた明日とさせていただき、今日のご案内をさせていただきます


本日6月10日(土)

吉本有里さんのコンサートを繭結にて開催


シンガーソングライターであり、ヴァイオリン奏者としてうちなる光をつなぐ旅を続けておいでです

有里さんのヴァイオリンの音色と透き通る歌声がキラキラとした光となってあなたに届きますように^_^


まだお席に余裕がございます、あなたのお心にピン✨と感じられましたらどうぞお出かけください

ご連絡お待ちいたしております
☎︎03-5848-3917


本日 繭結にて18:00開演
チャージ ¥2,500となります

コンサート終了後集ってシェアタイムもございます♬









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又会えました〜♬

2017年06月09日 | 日記


ひと月ぶりに 栃木県にあります《たまゆら草苑》さんの青々としたお野菜たちが届きました

(5月はお野菜の端境期でしたので、おやすみさせていただきました)

自然栽培農家の《たまゆら草苑》さんは栃木県茂木にあり、なるべく耕さない、草を取らない、肥料も与えないで野菜や雑穀、お米をつくられています

工房ではパンやお菓子もつくっています



日々坦々と丁寧にと作業をされておいでの素敵なお二人です


ブログも書かれておいでです、是非ごらんくださいね

きっとお二人の、そしてお野菜たちのファンになられることと思います♬


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天の虫・・養蚕農家さんへ

2017年06月08日 | 日記
以前お客さまが教えて下さり、つないで下さった養蚕農家の小暮さん宅へ伺わせて頂きました

前日にお電話させて頂きましたところ、丁度最終作業日になると教えくださりタイミング良くお訪ねすることができました

事前に教えて頂いた道がわからず、町づくりセンターの方に再度教えていただき、行き交う人は誰もなくひたすら細い道をてくてく

小暮さん宅に着くと2匹の猫に出会いましたが、勝手がわからずうろうろ

呼び鈴を鳴らすと「は〜い」ととってもニコニコ優しい小暮さんにお目にかかることができました

作業場を案内してくださいました















年に3回飼育をするそうです(この間約1カ月)

JAから稚蚕を受けとり 昼夜を問わず家族総出の作業

蚕は食べては眠りを繰り返しながら 脱皮をして成長

その最終作業が上蔟(じょうぞく)といって、繭をつくる場所を求めて這い上がる蚕の世話だそうです

氣候にも左右されたり、その時の個体差にもより伺っても見られないこともあるようです・・ありがたいことにとてもタイミングが良かったです

現在は後継者問題、安価な絹糸の輸入などの影響で養蚕業が衰退の域だそうです

小暮春彦さん、奥さまの房子さん、息子さんの重行さん、奥さまの由木子さんが養蚕の伝統を守りたいと続けておいででした

私たちもできれば国産生糸のものに触れていたいものです

今日は貴重な経験をさせていただくことができましたこと心より感謝いたします

ありがとうございました。








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