なんちゃってグルメレポーターの食日記

うまいもの食べて、うまい酒飲んで、ごろり。

ソウル・三角地「ウォンテグタン」 テグタン(1人前) 8,000W(約560円)

2012年01月29日 | 韓国旅行
■2日目①

昨夜の飲み過ぎで、遅い起床。
友人夫婦との待ち合わせの三角地へ向かう。
ランチはテグタン(タラ鍋)の店へ。
寒いので、駅から近いのがうれしい。
店内に入ると、ほぼ満席。
カウンターにタラ鍋が積み上げられている。
席に着き「4人前」と頼むと、
すぐに鍋が出て来て、テーブルのセッティングが完了。
いつもながら、
韓国の飲食店のこの早さが気持ち良い。
パンチャンとして、
大根の水キムチ(トンチミ)と、タラのえらの塩辛キムチが出て来る。
この塩辛がうまい。
酒のつまみはもちろん、
白飯に乗っけて食べたい。

アジュマからのゴーサインが出てから、食べ始める。
具は、
タラの身に、肝、白子、セリ、もやし、大根など。
ニンニクが効いていて、
うまい。
すぐに、ポカポカして来る。
これは冬に食べる鍋かと(笑)。
しょうゆに、
お酢とからしを入れてタレを作り、
そのタレにつけて食べるのだが、
これが、予想外にいい。
もう十分に味が付いてるから、
タレにつけなくてもと思ったが、
また違う味わいに。
タラのアラの中でも、
肝が一番うまかった。
みんなで取り合い(笑)。
白子は固め(涙)。
柔らかい食感を期待するとがっかりする。
たっぷり入っているだけに、残念。
〆に、
ポックンパを2人前頼むと、
アジュマがスープの量を減らし、
ご飯、海苔、セリに、
テーブルの上のタラのえらの塩辛をバサッと入れて、
焼き飯を作ってくれる。

旨みを吸い込んだ焼き飯がまずいわけがない。
韓国の鍋料理の〆の焼き飯は、
ご飯好きにはたまらない。

また、寒い時に来ます。

「ウォンテグタン」
地下鉄4・6号線三角地(サムガッチ)駅1番出口を出て、まっすぐ行き、右前方に細い路地があるので、その路地を入り、少し行った右側。テグタンの店が2軒並んでいるが、奥のレンガ造りの店。下の魚のイラストを目印に。



02-797-4488
10:00〜22:00
無休

○テグタン(1人前) 8,000W(約560円)、ご飯(1人分) 1,000W(約70円)
ジャンル:
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