画像は主に3DCGです。

3DCGの制作課程や配布アイテムの取説等。
たまにCGと無関係な記事もあったり。
自分のためのメモ的なブログ。

POSER用【knightSET02 for MOMIMOMI 】

2014-09-07 | Closed
以前配布した小道具の剣をアップデートしよう

ついでなのでCR2ファイル内の不要なデータも消そう

おまけも付けよう

レンダロにUPした剣(人間サイズ)も入れてしまえ

…となって今回の配布品ができました。
…ってか、knightSETはフォルダのまとめ方(Runtimeフォルダ以下にまとめるとか)もわかってない時に配布してますね(・_・;)すみません。
ダウンロード&動作報告してくださる皆様のおかげで私のPOSER力(←何ソレ)も成長したようです。感想も嬉しいですし、次回作への励みにもなります。ありがとうございます☆
~~~~~
一応アップデートということで、変更点は
1.モミモミくん用の小道具の「sword」がモーフ付きの剣になりました。
 モミモミくん用は小道具ライブラリのtweety>momimomiの中に「sword」という名称で置いてありまして、初期サイズと位置がモミモミくん用になっています。
 剣の詳細はTransformingSwordをご覧下さい。
2.フィギュアのknightSETをロードしたときに付いてくる剣も同じく変更されました。
3.小道具のbeltとhatがスマートプロップになりました。hatだけはトゥーンには対応していません。あれはあれでそのまま残しておきました。
 スマートプロップなのでポージング後にロードしてもベルトは腰に、帽子は頭にペアレントされた状態で使えます。
4.小道具に肩当て(ShoulderPad)が新規追加されました。こちらもスマートプロップです。両肩に付きます。
何コレ(^^;)
5.マントがフィギュアとして追加されました。(DCではない)
 モミモミくんに着用して使ってください。
 …が!これはサブディビジョンサーフェスが必要なのでPOSER10かPP2014以上でないと、ボーンを動かしたときにガタガタになります。分割粗いから。
あとPOSER8は新しいバージョン用のものを読み込もうとして応答しなくなることがあるのでご注意を…。
 ↑一応サムネイルに「POSER10以上が必須」って書いてますので、悪しからずご了承下さい。自分が使いたかっただけなので、他の人が使うことは全く考慮していません、ごめんなさい。
6.一式入っていたマテリアルコレクション(knightSET.mc6)を今回は除き、代わりに帽子のみのマテリアル(knight hat.mc6)を追加。
 一式のマテリアル、別に要らないよな~と思いました。
7.RenderosityにupしたTransformingSwordの中のグループ名称を書き間違えていたので修正しました。
 metal2と書くはずがmotal2だか何だかになっていました←特に影響は無い&普通に使っているだけなら気付かない部分なのでどうでも良いのだけれど。
 私、パソコンで作業しながら時々半分寝てるみたいなんですよね(-_-)zzz
~~~~~
あとはCR2ファイル内の不要な記述を消してデータを少し軽くしたところも有り。
ちゃんとRuntimeフォルダ以下にまとめたので丸ごとコピペしてもらえばインストールできるようになっています。余計なファイルを増やさぬよう名前は変えていないので上書き保存でOKです。

一応アップデートなのですが、今回のファイルだけでも使えます。ベルトや帽子は見た目はそのままですし。
前回のknightSETのインストールが煩わしかったという方は今回の分だけインストールすれば大丈夫(なはず)です。

一回インストールしてしまうと、上書き(データの統合)で「書き換える」ことはできても「消せない」のがイタイですな。
もし「不要なものが残るのが嫌だ」という方や、下記の記述で意味がわかる方は以前の不要なファイルを消しちゃってください。
わからない方はそのまま気にしなくて良いです(残っていて困るものではありません)。
消しても問題ないのは、Runtime内の
 Geometries/tweety/set/にあるknightというフォルダ(中に3個のOBJがあります)。
 Libraries/Materials/tweety/にあるknightSET.mc6とサムネイル画像。←これは使おうと思えばそのまま使える(けど、必要ではない)
~~~~~
要するに今回の内容物はモミモミくん用の剣・帽子(トゥーン非対応)・ベルト・ブーツ・肩当て・マント、帽子←→麦わら帽子風になるマテリアル(トゥーン非対応)、それとRenderosityにupした人間サイズの剣です。
レイトレーシング
帽子はトゥーン非対応です↓ブーツは柄無くなるけどまぁ良いかな、と。
トゥーン

☆Download は こちら☆(artistsideの作品ページへ) ← Closed on December 31, 2016.※Aritistsideは2016年12月31日に閉鎖しました。
readmeファイル、日本語と英語が混在しています(・_・)雑でごめんね。

~~~~~ダウンロードする際、必読なのはここまで。以下はサムネイル作成やトゥーンレンダリングについてです。

剣はトゥーン対応アイテムということで、自分でもPOSERトゥーンを使って絵にしてみました。しかし普通の服に持たせても変だしどうしたもんかと…あまり使い道なかったりして…(^_^;)
↓こちらはイラスト部とホームページにUPしました。通常のレンダリングと比較できてちょっと面白い感じです。
大分雰囲気変わります。
鞘は適当に作ったので配布品には付属していません。
「いやいや、毎回全部適当に作ってるだろ」とかそんなことは……無きにしもあらずですね(・_・;)

↓ここからartistside用に修正&再レンダリングしたのがこちら。モミモミくんと黒豹さんを追加配置しました。それから男性の髪型変えました。
前回の方法で黒豹さんの画像を合成しています。左上の光(ハロ)はShadeのグローエフェクタで出力した画像を合成しています。

モミモミくん黒豹さん三次様作。黒豹さんはblack leopardのレイトレーシンググラス(ガラス)バージョンなのですが、とても綺麗です☆
造形もマテリアルもポーズ集も全てが洗練されております。私はこのクリスタルガラスっぽい感じのマテリアルが一番気に入ってます(^^)

右上に文字入れようと思ったんですが、サムネイル画像は1MBまでしかupできないのでここらが限界でした。妙なスペース…。
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ちなみに腰のドクロの飾り、サブディビジョンサーフェスかけれてモーフで顎も開きます。配布はしていません。これ着けて走ったらガチガチと音が鳴ることでしょうね。無意味なモーフ(笑)
実は結構粗い。
サブデビで丸くなる。
一斉に開く。
サブディビジョンが使えると容量が大分抑えられるのが嬉しい。
~~~~~
トゥーンでは髪にトリムが使えないので、目が隠れてしまうなと思って髪立てたのを作ってみました。高解像度にしなけりゃ何となくこれで良いんですが…髪の生え際をどうするべきなんだろうか…ここは細かく造形したほうが良いのか、とりあえず通常レンダリング画像を合成したり生え際だけレタッチ(少し描き足し)してみました。
左の髪型で「前髪ウザイ」と言いながら、右の髪型もまたウザイ感じに前髪を残した謎。でも大分スッキリしました。
→イメチェン→
なんでシャツをこんな色にしたんだろうか。
とりあえず、どちらの髪型もリアル系のレンダリングには向いてないですね。

POSERでトゥーンレンダリングをやりたい人は少数派なのかもとは思いますが、トゥーン好きな私の感想としてはPOSERトゥーン結構良いです。サクサク(早く)レンダリングできるというのが特に。

POSER持ってるのにわざわざフィギュアをShadeでモデリングして、しかもトゥーンレンダリングがしたいとか、いよいよマニアックな方向に向かっているような気がしますが…(・_・;)

~~~~~以下は制作用のメモ。

【POSERトゥーン対応アイテムを作る際の注意点】
・透明度を使わない。
・バンプ、トリムも使えない。
・テクスチャ描画もできない。
・ポリゴンの裏面は表示されない。
・もし、両面ポリゴンを使う場合は
  通常レンダリングの際に材質の「法線_前」にチェックが必要なので最初からつけておくべき。
  ボーンを入れるとパーツが切れる。つながらない。ボーンを入れるべきではない。
  OBJインポート時に「頂点の融合」をしてはいけない。

これらが人体フィギュアの制作時にネックになるのが目の角膜、眉、まつげ、髪のパーツです。(レイトレーシング・トゥーン兼用の場合)

・角膜はモーフで消失(縮小して眼球の中に収め)させれば良い。
・眉は眉のマテリアルが分けてあるフィギュアなら問題ない。テクスチャのみで眉を描いているとトゥーンにしたときに眉無くなる。あ、唇も同様。
・まつげは結構厄介ですがモーフで縮小(変形)してアイラインっぽく目の縁に沿うような形にするか、頑張ってまつげ状に変形させるか…かな?
 逆にまつげ後付け(小道具でつけま作る)というのもアリだと思う。
・髪はトリムが使えないので板ポリゴンなら両面にするか、立体出力できるような立体的なモデリングにするか…とか?
 ヘアー(ファー)機能はトゥーンには論外。

このモーフと、通常用とトゥーン用のマテリアルをMATポーズとして保存しておけば同じシーンでさっと切り替えることが可能になります←今ココ。
…で、そうすると通常のリアル調の画像(レイトレーシング)とアニメ調の画像(トゥーン)の合成が容易にできるわけです↓
普通のフィギュアは大抵トゥーンで右側の状態のようになる。
トゥーン用のモーフやマテリアルを仕込む。この髪型は板状の両面ポリゴン。サブデビ有効。
トゥーン優先で考えているので、通常のレンダリングが疎かになってますけれども。
別に良いのです。↓こうするから。
レイトレーシングとトゥーンを合成。

あとはトゥーン時の爪・唇・眉の色、角膜の透明度、通常レンダリング時の髪、男の顔テクスチャ、を見直したらMATポーズ作る、と。そんな感じ。
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4 コメント

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今晩は(^^ (sannzi)
2014-09-08 22:16:20
今回も素敵なアイテムありがとうございました(^^
肩当とマント、かっこいいですね、本当にモミモミがRPGの勇者になったようです。
私もこれらナイトセット2に刺激を受けまして、以前からモミモミでやってみたかった事を実行してみようと思います。
それは・・・というのは有る程度形になってから(^^ゞ
もしできた時はナイトセット2を使用させていただいて、華々しく発表しようと、
いや出来たら良いなと思っています、そんなに難しい事ではないと思いますが、まだ始めたばかりなので。

イメチェンの髪、かっこいいですね。
こういうフィギュアっぽい髪も良いですね、私も造れるものなら造ってみたい(^^ゞ。
しかしトゥーンレンダと言うのも奥が深いですね。
一見リアルレンダより簡単そうですが、モデリングもそれ対応にしないといけないし。
sannziさんへ (tweety)
2014-09-10 12:48:22
こちらこそいつも色々とありがとうございますm(_ _)m
肩当てとマントは簡単な形状ですが、最初のセットと併せて使うと結構ゴージャスになるんじゃないかなと思います。よかったら使ってやってくださいませ(^∀^)
三次さんがどのようなことを目論まれているのやら、とても楽しみです(^^)

トゥーンレンダリングはテクスチャが使えない反面、テクスチャが必要ないので、テクスチャ描画までやる気が持続しない私にはちょうど良い制約だったりします(^^;)

髪は生え際を毎回レタッチというのも大変なので、もう少し作りこんでみようと思います。一応トゥーン専用ではなく兼用をめざしてはいますが…どうなることやらです。
イラスト調 (koutya)
2014-09-10 23:55:52
いつも衣装を有難うございます。また、増えて喜んでいます。今、トゥーンレンダを勉強しておりまして絵のアイデアがうかびません。あしからず。さて、トゥーンレンダといえるのかどうかは分かりませんが(ちょっとエッチなページで素通りしていたのですが・・・)DADさんのページでイラスト調をマテリアルで表現されているのを見つけました。これだと髪も何とか表現できるのではないかと思いますのでご報告させていただきます。詳しくは試せていませんので、間違っていればごめんなさい。記事は20110911のものです。
koutyaさんへ (tweety)
2014-09-11 18:27:58
トゥーンの情報をありがとうございます。DADさんのサイトは見たことが無かったので検索して探してみました。

あんな風に材質設定でトゥーンっぽくしたりもできるんですね!テクスチャの描画も使えるようですし、プレビューレンダリングではなく通常のレンダリングで行うみたいだし、この方法もやってみたいものです。でもそうなるとテクスチャ重要になってきますね(^^;)

あと予想ですが、多分ライトでトゥーンっぽくするという方法もあるはずだと思います。影を消して平面的にするとか。
POSERトゥーンは方法も結果も様々なようですし、また色々試してみたいなと思います(^^)

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