画像は主に3DCGです。

3DCGの制作課程や配布アイテムの取説等。
たまにCGと無関係な記事もあったり。
自分のためのメモ的なブログ。

POSER用【AmericanBike】

2013-11-11 | Closed
前回の記事で内容の詳細を書いたので、今回は簡単な使い方だけ書きます。
※前回の書き方ではbase(ボーン)とボディの違いがわかりにくかったと思うので、そのことをここで説明しておきます。


◆POSERでの使い方◆
1.ランタイムフォルダをインストール後、POSERを起動し、ライブラリのtweety>momimomiの中にあるAmericanBikeをロードします。初期ロード時はモミモミくんが乗ったときに手が届く大きさです。
 ※前回の記事参照。
2.拡大・縮小はボディを選択した状態で拡大縮小ダイヤルで行って下さい。

 …ちなみにbaseパーツで縮小を行うとこういうことになってしまいます↓コンパクトに収納!?


3.移動もボディのダイヤルでの移動が望ましいですが、直接本体(baseパーツ)を選択しての移動も可能です。↓その他のパーツを選択して移動しようとすると、そのパーツ(小道具)だけが移動するので注意。ここはオブジェクトの削除で個別に消せる部位でもあります。


4.向きを変えたい場合、ボディのY回転ダイヤルで回してください。stopポーズ適用時(本体傾斜状態)でも、前後のタイヤが床と水平に保たれたまま回転できます。

 ※そのときにもし移動をbaseパーツで行っていた場合、ボディの原点は(x,y,z)=(0,0,0)にあるため原点を中心とした回転になります。

 ※stopポーズ適用時(本体傾斜状態)にbaseのY回転を使うと、Y軸そのものが傾いているためタイヤが床から浮いたりめり込んだりすることになります。rideポーズ適用時(直立の状態)ならbaseのY回転でも良いのですが、それにstopポーズを適用するとY回転がリセットされてしまいます。

よって「移動・拡大・縮小・Y軸回転(方向転換)はボディを選択した状態のダイヤル操作で行うほうが良いです」ということを言いたい。
要するにボディとbaseでは原点の位置が違います。↓baseのX回転とボディのX回転の比較。
baseの原点はタンクの所。
5.colorフォルダのマテリアルは本体と、ハンドルに適用してください。tireフォルダのマテリアルはタイヤに適用してください。
 ※もし、今回のマテリアルをスクーターに使う場合は、AmericanBikeというマテリアルを適用してみてください。これは21種のマテリアルを含んでいるので、不要なマテリアルは作らないほうが良いです。
左の方がちょっとだけメタリックになる感じ。
6.レンダリング品質はファイナル以上を推奨(POSER8の場合)。最低限、レイトレースを使用し、最小シェーディングレートは0.5以下でのレンダリングを推奨します。
背景があれば映り込みが出来てリアルになるかも?

~~~~~

傾けたときに向きを変えるにはどうしたら良いんだ?と考えた結果、上記の方法になりました。
私は地面の中心と、車体の中心(付近)を使いたかったのでボディとbase(ボーン)の原点をずらしてみました。余計に使いにくかったでしょうか?(・_・;)

他のソフトで使いたいという方は前回の記事の下部をご一読ください。

☆Download は こちら☆(artistsideの作品ページへ) ← Closed on December 31, 2016.※Aritistsideは2016年12月31日に閉鎖しました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 次回配布予告(?) | トップ | もうすぐ師走 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。