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日本脳炎予防接種:死亡男児、併用禁止薬を服用

2012年11月01日 | 日記
日本脳炎予防接種:死亡男児、併用禁止薬を服用
毎日新聞 2012年11月01日 12時04分(最終更新 11月01日 12時20分)

岐阜県美濃市の男児(10)が日本脳炎の予防接種直後に急死した問題で、男児がかかりつけの医師から併用が禁じられている薬を処方されていたことが、厚生労働省への取材で分かった。

一緒に服用すると不整脈により死亡する危険性があるとされ、同省は薬の併用と死亡との関連について調べている。

男児の母親によると、男児は広汎(こうはん)性発達障害による興奮を抑えるため2種類の薬を服用。

今年9月からは夜尿症を抑える薬も処方され、3種類を毎日飲むように指示されていた。

予防接種の前日夕にも服用し、当日は飲んでいなかったという。

厚労省によると、興奮を抑える薬1種と夜尿症を抑える薬を併用すると脈が乱れて意識を失うことがあり、死亡する危険性もあるとされている。

母親は「かかりつけ医を信頼しており、指示通りに飲ませていた。併用禁止とは知らなかった」と話している。

男児は10月17日、美濃市内の小児科医院でワクチン接種を受け、約5分後に心肺停止となって約2時間後に死亡が確認された。

かかりつけ医とこの小児科医院は別。

岐阜県警も併用の危険性について把握しており、「処方した医師を含め関係先から事情を聴きたい」としている。【加藤沙波、三上剛輝】


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脳炎予防接種 死亡男児に併用禁止薬 かかりつけ医が処方
(2012年11月1日) 【中日新聞】【朝刊】

◆一緒に飲むと不整脈から死亡リスク
岐阜県美濃市の男児(10)が日本脳炎の予防接種後に死亡した問題で、男児がかかりつけ医から処方されていた3種類の薬のうち2種類は、一緒に飲むと不整脈から死亡するリスクがあるとされ、併用が禁止されていたことが、厚生労働省などへの取材で分かった。

男児の父親(51)によると、男児は広汎性発達障害で興奮を抑える2種類の薬を服用していた。

9月からは夜尿症を抑えるための薬が処方され、3種類を飲んでいた。

厚労省によると、このうち2種類を同時に服用し、精神的な緊張を強いられると脈が乱れたり、意識を失ったりすることがあり、死亡するリスクもあるとされる。

独立行政法人・医薬品医療機器総合機構によると、興奮を抑える1種類と夜尿症を抑える薬は「一緒に服用してはいけないもの」に指定している。

男児は、処方された3種類を毎日夕方に飲むよう指示されていた。

予防接種を受ける前日夕方に服用し、当日は飲んでいなかった。

父親は取材に「信頼している専門医で、指示通りに飲んでいた。併用禁止は全く知らなかった」と話した。

岐阜県警もリスクがあることを把握しており「事実確認のため処方した医師から事情を聴きたい」としている。

かかりつけ医は接種を受けたクリニックとは別。

処方した岐阜市内の男性医師(52)は中日新聞の取材に対し「問題の2つの薬の併用がいけないという指定があることは知っていた。あの薬が、処方した量で影響を与えるとは思えない。少量であれば安全という判断だ」と話している。

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(転載元)記事の一部のみ転載
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/53614833.html

恐れていたことが起きました。

ワクチンばかりに目を奪われていたニュースでしたが、
実はとんでもない向精神薬処方をされていました。

厚生労働省に確認をとれましたが、
以下のような処方がされていました。

・ピモジド(商品名:オーラップ)
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179022C1034_1_06/

・塩酸セルトラリン(商品名:ジェイゾロフト)
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179046F1028_2_05/

・アルピプラゾール(商品名:エビリファイ)
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179045B1021_1_17/

ピモジドと塩酸セルトラリンの併用は禁忌です。

この組み合わせもあり得ませんが、塩酸セルトラリン(抗うつ薬SSRI)とアルピプラゾール(抗精神病薬)の組み合わせも意味不明です。

だいたい塩酸セルトラリンは発達障害の薬でもありませんし、興奮を抑える薬でもありません。

「かかりつけ医を信頼しており、指示通りに飲ませていた。併用禁止とは知らなかった」という母親の言葉が全てを表しています。

子どもに安易に向精神薬を投与する精神科医を信頼するということがいかに致命的であるのかがわかります。

日本児童青年精神医学会の皆様、是非開催中の総会で見解をうかがいたいです。


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日本脳炎予防接種後、男児死亡…母と一緒に医院

17日午後5時15分頃、岐阜県美濃市の小児科医院で、小学5年の男児(10)が日本脳炎の予防接種を受けたところ、直後に意識がなくなり、心肺停止状態となった。

男児は別の病院に搬送されたが、約2時間半後に死亡が確認された。

県警関署の発表や医院の説明によると、男児は母親(36)と医院を訪れ、小学3年の妹とともに接種を受けた。

妹は特に異常なかったという。

同署では、男児が何らかのショック症状に陥ったとみて、死因などを調べている。

院長(73)によると、男児は今回が初めての接種で、問診票には、アレルギーがないと書かれていたという。

院長は「ワクチンは1人分ずつ用意しており、適切に接種した。発熱などの副作用は知っているが、今回のような例は聞いたことがない」と話している。

日本脳炎のワクチン接種は、副作用被害が相次いだため2005年から行われなくなっていたが、新ワクチンが開発され、09年に再開されていた。

(2012年10月18日11時11分 読売新聞)


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7月にも接種後の死亡例 日本脳炎ワクチン、急性脳症

岐阜県美濃市のクリニックで日本脳炎の予防接種を受けた小学5年の男児(10)が急死した問題に関連し、厚生労働省は18日、接種後の死亡例が7月にもあったことを明らかにした。

ワクチン接種との因果関係は不明だが、同省は死亡例が2件続いたのを受け、近く専門家委員会を開いて評価を仰ぐ方針。

厚労省によると、7月のケースは「5歳以上10歳未満」の子どもで、接種後に急性脳症を発症し約1週間後に亡くなった。

居住地など詳細な情報は明らかにしていない。

男児が日本脳炎の予防接種を受けるのは今回が初めて。

過去にポリオやBCGなどの接種経験はあった。

体温は平熱で、問診や診察で異常は見られなかったという。

2012/10/18 20:43【共同通信】


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日テレニュース24
小5男児、日本脳炎の予防接種後に死亡
< 2012年10月18日 10:25 >

岐阜・美濃市で17日夕方、岐阜・関市の小学校に通う5年の男児(10)が、診療所で日本脳炎の予防接種を受けた直後に意識不明となり、まもなく死亡した。

警察が、死亡した原因を調べている。

男児は17日午後5時15分頃、美濃市藍川の「平田こどもクリニック」で日本脳炎の予防接種を受け、約5分後に意識不明となり、心肺停止状態で別の病院へ搬送されたが、約2時間半後に死亡が確認された。

男児は、母親に連れられて予防接種を受けに来ていたということで、警察が死亡した原因を調べている。

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<日本脳炎>予防接種後に小5男児急死 岐阜・美濃
毎日新聞 10月18日(木)1時55分配信

17日午後5時15分ごろ、岐阜県美濃市藍川の「平田こどもクリニック」で、日本脳炎の予防接種を受けた同県関市の小学5年生の男児(10)が約5分後に意識不明、心肺停止状態になり、約2時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。

県警関署が死因を調べている。

同クリニックや同署によると、男児は母親(36)に連れられ、妹と一緒に予防接種を受けた。

妹に異常はないという。

男児は本来は3〜4歳で計3回受ける「1期接種」を受けておらず、今回初めて接種を受けたという。

接種を行った医師は「ワクチンは1人分ずつ用意しており、用量は間違えていない。思いあたる節はない」と話している。

同クリニックでは週5、6人に日本脳炎の予防接種をしているという。

厚生労働省は、日本脳炎の予防接種について、重い副作用が報告されたことから05〜09年度は積極的な勧奨を差し控えてきた。

新ワクチンが開発されたため10年度から再開していた。【三上剛輝】

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朝日新聞デジタル
2012年10月18日21時26分
7月にも予防接種後の子どもが死亡 日本脳炎ワクチン

岐阜県警は17日夜、岐阜県関市の男児(10)が日本脳炎の予防接種後に死亡したと発表した。

男児は17日午後5時15分ごろ、美濃市のクリニックでワクチンを接種し、5分後に心肺停止、同7時50分ごろ死亡が確認されたという。

厚生労働省によると、今年7月にも同じ製品を接種した10歳未満の子どもが7日後に急性脳症で死亡している。

厚労省によると、ワクチンは2009年2月に承認され、7月の死亡例まで目立った副作用はなかったという。

死亡した2人は同じワクチンの接種を受けたが、製造時期は異なるという。

厚労省は「直ちに接種を中止する予定はない」とし、31日に専門家委員会を開き、死因とワクチンの因果関係の評価を求める。

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日本脳炎ワクチン 重い副作用104人 未回復、後遺症も
2012年10月28日 07時06分

現行の日本脳炎ワクチン接種が始まった二〇〇九年六月から今年六月までに、医療機関の情報を基にした製薬企業から、百四人が接種後にけいれんや脳炎など重い副作用を起こしていたと報告されていたことが厚生労働省などへの取材で分かった。 

今月十七日に岐阜県美濃市で男児(10)が接種後に急死したことを受け、厚労省は三十一日に「日本脳炎に関する小委員会」を開催。

美濃市の男児と七月に死亡した子どもの経緯を公表し、副作用の事例も説明する。

百四人の内訳は十歳未満が九十一人、十代が十二人、二十代が一人。

症状は延べ百九十八件。

このうち最多は発熱の四十一件で、
「熱性けいれん」と「けいれん」がともに十五件、
嘔吐(おうと)が十二件、
急性散在性脳脊髄炎が十件など。

過剰なアレルギー反応を示す「アナフィラキシー反応」と「アナフィラキシーショック」は計五件。

回復していなかったり後遺症がある患者は少なくとも八人いる。

薬事法は製薬企業に対し、医療機関から副作用が疑われる症例を知った時は、医薬品医療機器総合機構への報告を義務付けている。

厚労省も医療機関などへ市町村を通じた報告を求めているが、法的義務はない。

日本脳炎ワクチンの定期接種では、〇四年に女子中学生が急性散在性脳脊髄炎にかかり、厚労省は「接種との因果関係が否定できない」として翌年に「積極的な勧奨」を控えた。

〇九年六月からは、マウスの脳を利用して作られた旧ワクチンに代わり、動物の脳が使われず副作用が少ないとされる乾燥ワクチンが使われている。


◆情報発信を迅速に
厚労省で予防接種に関する委員を務める国立成育医療研究センター・加藤達夫名誉総長(小児科)の話 市町村を通じて医療機関や被害者から厚労省に報告される内容は、毎年十二月に前年度一年分を一度にチェックする仕組みになっており、緊急な検討ができない。

厚労省に直接的に連絡でき、年に三、四回の頻度で検証する体制をつくり、迅速に詳しい情報を発信する必要がある。

(東京新聞)

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◆日本脳炎ワクチン接種後「急性散在性脳脊髄炎(せきずいえん)」(ADEM)が11件発生


日本脳炎:ワクチン接種後に237件重症化 厚労省報告
毎日新聞 2012年10月31日 11時25分(最終更新 10月31日 13時23分)

日本脳炎の予防接種後に子供の死亡例が2件続いたことを受け、厚生労働省は31日、09年6月〜今年10月に予防接種が計約1400万回行われ、重い副作用が疑われるケースが237件あったことを、専門家でつくる日本脳炎の予防接種に関する小委員会に報告した。

小委員会は、2人は別の疾患で薬を服用していたことや症状が異なることから、「死亡との因果関係は不明で、すぐに接種を中止する必要はないが、引き続き調査していくべきだ」と結論付けた。

この日の小委員会は、7月に9歳未満の子供が接種1週間後に急性脳症で死亡したことと、10月に岐阜県で小学5年の男児(10)が接種直後に急死したことを受け、死亡事例の実態把握や対応を話し合うために開かれた。


現在導入されている日本脳炎ワクチンは2種類ある。

厚労省によると、237件の重症例は薬事法に基づいてメーカーから報告された。

主な症状は発熱や嘔吐(おうと)、じんましんなど。

ほとんどは回復したが、けいれんや運動障害などの重い症状が表れる「急性散在性脳脊髄炎(せきずいえん)」(ADEM)が11件あった。

日本脳炎ワクチンは1954年に日本で開発され、当時年間5000人前後に上ることもあった患者を急減させることに貢献した。

だがADEMの発症報告があったため、国は05年に接種の積極的な勧奨をやめていた。

現在のワクチンは、製造法を変えて安全性を高めたとされている。

【久野華代、斎藤広子】

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http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121102/201211021019_18504.shtml

岐阜新聞
飲み薬併用、メリット考え処方 美濃の男児死亡で医師見解
2012年11月02日10:19

日本脳炎の予防接種を受けた美濃市の男児(10)が急死した問題で、男児に薬を処方していた岐阜市のかかりつけ医(52)が1日、取材に応じ、処方した2種類の薬の組み合わせを厚生労働省が併用禁止と定めていることについて、「知っていたが(自閉症などの症状が治まる)メリットを考えて処方してきた」と語った。

男児は2010年5月中旬に初めて来院。

医師は、自閉症によるパニック症状を軽減する薬など3種を処方していた。

このうち興奮を抑える「オーラップ」と、今年9月に初めて処方した夜尿を防ぐ「ジェイゾロフト」が併用禁止だった。

厚労省によると、この2種類の薬を飲んでいる状態で精神的緊張を強いられると、脈が乱れ、最悪の場合は死に至るとされる。

併用禁止は医薬品の添付文書に示されているが、薬事法などの禁止や罰則の規定はない。

厚労省は「医師が文書の内容を承知の上で、医療上必要と判断した場合、処方を禁止するものではない」としている。

医師は、男児の両親に併用禁止を伝えてなかったというが、「体調に変化があったら服用を中断するように伝えていた。併用が原因で急死に至ったとは思わない」と話した。


男児の死因は県警が調査中。

薬の併用や、予防接種と因果関係があるのかどうかは分かっていない。

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◆知られざる“ワクチン”の罪
http://thinker-japan.com/vaccine.html

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死亡2例、因果関係認めず=日本脳炎予防接種−厚労省小委

日本脳炎の予防接種後、岐阜県の男児(10)が死亡した問題で、厚生労働省の専門家小委員会は31日、因果関係などを検討、評価する会合を開き、「接種行為が関係した可能性は不明だが、ワクチンとの関連は低い」と判断した。

同会は引き続き調査が必要とした上で、「ワクチンの危険性が高まったわけではないので、予防接種の中止は行わない」とした。

専門家からは男児が発達障害で3種類の薬を服用し、うち2種類が併用を認められていなかったことや肝機能障害が見られたこと、注射自体が与えたショックの影響が否定できないとの意見が出された。

5歳以上10歳未満の子供が7月、接種から約1週間後に急性脳症で死亡したケースについては、ウイルスによる感染症が原因の脳症の可能性が高いとされるが、「原因が分からない以上、(接種との)因果関係は不明」とし、継続調査が必要とした。

(2012/10/31-12:59)時事ドットコム

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(転載元)
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/archive/2012/11/3

小児に対する向精神薬適応外処方の恐るべき実態
2012/11/3(土) 午後 1:52

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/53614833.html
の続きです。

とんでもない実態が明らかになっています。

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飲み薬併用、メリット考え処方 美濃の男児死亡で医師見解
岐阜新聞 2012年11月02日10:19

日本脳炎の予防接種を受けた美濃市の男児(10)が急死した問題で、男児に薬を処方していた岐阜市のかかりつけ医(52)が1日、取材に応じ、処方した2種類の薬の組み合わせを厚生労働省が併用禁止と定めていることについて、「知っていたが(自閉症などの症状が治まる)メリットを考えて処方してきた」と語った。

男児は2010年5月中旬に初めて来院。

医師は、自閉症によるパニック症状を軽減する薬など3種を処方していた。

このうち興奮を抑える「オーラップ」と、今年9月に初めて処方した夜尿を防ぐ「ジェイゾロフト」が併用禁止だった。

厚労省によると、この2種類の薬を飲んでいる状態で精神的緊張を強いられると、脈が乱れ、最悪の場合は死に至るとされる。

併用禁止は医薬品の添付文書に示されているが、薬事法などの禁止や罰則の規定はない。

厚労省は「医師が文書の内容を承知の上で、医療上必要と判断した場合、処方を禁止するものではない」としている。

医師は、男児の両親に併用禁止を伝えてなかったというが、「体調に変化があったら服用を中断するように伝えていた。併用が原因で急死に至ったとは思わない」と話した。

男児の死因は県警が調査中。

薬の併用や、予防接種と因果関係があるのかどうかは分かっていない。


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オーラップは、コンサータとストラテラと共に、小児に対する使用が承認されている数少ない向精神薬の一つです。

しかし、エビリファイもジェイゾロフトも、小児に対する使用は承認されていません。

しかも、成人に対して承認されている本来の使用法すら守られていません。

エビリファイの効能又は効果
・統合失調症
・双極性障害における躁症状の改善

ジェイゾロフトの効能又は効果
・うつ病・うつ状態、パニック障害

どこにも、ジェイゾロフトが夜尿症に効果があるなど書かれていません。

トリプタノールなどの三環系抗うつ薬には夜尿症の適応がありますが、なぜこの児童精神科医はよりによって併用禁忌とされているSSRIを選んだのでしょうか?

彼は様々なマスコミの取材に応じては、併用禁忌のことを「知っていた」と説明しています。

しかし、彼は「知っていた」などと説明したことを後悔することになるでしょう。


「知っていて」併用禁忌の薬を出した彼はこれから以下のことを合理的に説明できないといけません。
・併用禁忌を上回るメリットの科学的根拠は何か?
・併用禁忌の危険性をなぜ両親に説明していなかったのか?
・適応外処方であるのに、なぜインフォームドコンセントをしていなかったのか?
・保険診療扱いにしていたのか?していたとしたらなぜ?

「知らなかった」で済ませた方がよかったと後悔させましょう。

知らなくて危険な投薬をする児童精神科医。

知っていて危険な投薬をする児童精神科医。

どちらにも子どもを任せることなどできません。

岐阜県警並びに厚生労働省は、徹底して事実を明らかにさせて下さい。

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http://www.news24.jp/nnn/news86210801.html
(リンク先に動画あり)


予防接種死亡男児、併用禁忌薬を処方
(愛知県) 

岐阜県美濃市で先月17日、10歳の男児が日本脳炎の予防接種の直後に死亡した問題で、この男児が予防接種の前に飲んでいた2種類の薬が併用すると危険なため、一緒に処方するべきでないと厚労省が定める薬だったことが1日、分かった。

この日午後2時ごろ、男児のかかりつけだった同県大垣市の医師は薬の処方について、「他の薬剤と比較してやむを得なかった」と語った。

男児は先月17日、美濃市の診療所で日本脳炎の予防接種を受けた5分後に意識不明となり、死亡した。

男児は広汎性発達障害のため、予防接種を受けた診療所とは別の診療所で当時、異常行動や興奮を抑える3種類の薬を処方されていた。

厚生労働省などによると、そのうちの2種類は不整脈を引き起こす危険性があるため、一緒に投与してはいけないと定められた薬と分かった。

医師は「11月に(学校で)宿泊研修があったため、母親から相談されて、副作用の一番軽いものを選択した。併用禁忌(併用してはいけない)があるが、少量でやむを得ず使ったのが現状」と話す。

併用が禁じられていることは認識していたものの、男児の状況から判断し、通常より少ない量で処方したという。

31日開かれた厚労省の委員会で専門家は「男児の死亡と日本脳炎ワクチンとの因果関係は極めて低い」との認識で一致した。

しかし、服用していた2種類の薬との因果関係も明らかになっておらず、厚労省は今後も調査・検討を行うとしている。

[ 11/1 20:56 中京テレビ]

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(私のコメント)
薬って、医師が、直接患者に手渡すものではないですよね。

薬剤師を通して処方されますよね。

薬剤師が薬の処方をパソコンに入力した時点で、
警告音が鳴って、
なおかつ「併用禁忌」の赤文字が出るなどして、
併用禁忌の薬を出さないような対策がとられていて当然だと
思うのですが、そういった対策は一切とられていなかったの
でしょうか?

そういったリスクを無くすために、わざわざ薬剤師を通さないと
薬が処方できないようになっているのではないかと思うのですが。

その前に、医師が薬の入力をした時点で、警告画面が出て、併用禁忌
の薬が処方されないようになっていて当然だと思うのですが、その辺
の詳しい状況が知りたいです。

医師が、併用禁忌の薬を処方していないことを確認し、
その上で、薬剤師が、併用禁忌の薬を処方していないことを確認し、
二重のチェックを経た上で、薬が処方されていて当然だと思うのですが、
実際のところは、どうなっているのでしょうか???


死亡するリスクがあっても、医師が処方していいと判断した場合には、
併用禁忌の薬を処方してもいいと厚労省が見解を出しているのだから、
メチャクチャですよね。。。
   ↓  ↓
>厚労省は「医師が文書の内容を承知の上で、医療上必要と判断した場合、
処方を禁止するものではない」としている。


医師が、併用禁忌と知っていて薬を処方したというのは、本当なのでしょうか?

パソコン画面に、併用禁忌の警告が出ないシステムであれば、併用禁忌である
ことに気づかなかった可能性もありますよね。

死亡するリスクがあると知っていて、敢えて併用禁忌の薬を処方していたのであれば、
それも大問題ですよね。。。

今後、同様の被害が出ないようにするために、詳しい状況を報道してほしいです。

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◆日本脳炎ワクチン接種後の死亡について
http://ameblo.jp/sting-n/entry-11394770782.html

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http://www.qlifepro.com/news/20121103/turns-out-that-banned-drugs-that-were-used-on-the-boys-sudden-death-after-japanese-encephalitis-vaccination.html


日本脳炎ワクチン接種後急死の男児 併用禁忌薬を服用していたことが判明
読了時間:約 2分15秒  2012年11月03日 PM12:43

◆併用してはいけない薬を使用
日本脳炎接種後に、死亡した小学5年の男児(10)が、かかりつけ医の処方により、併用禁忌とされている2種類の薬を服用していたことが判明した。

日本脳炎ワクチンでの死亡例は2例報告されているが、どちらの子供も、てんかんや広汎性発達障害などに対する治療歴があったことが分かっている。

死亡例のうち、5〜9歳未満の子供が急性脳症を起こし、1週間後に死亡した例は関連性の有無を判断する材料が不足しているが、


2例目の男児(10)の場合は、
平成24年6月からピモジド製剤とアリピプラゾール、
9月から塩酸セルトラリンが追加され、
3剤を服用していたが、
ピモジド製剤と塩酸セルトラリンの併用は禁忌とされている。



◆予防接種中止の必要性はなし
厚生労働省では、この薬の服用と死亡との関係について、慎重に調査を行っているが、5〜9歳未満の子供が急性脳症を起こした事例については、別のウイルスが急性脳症の原因となった可能性があるとしつつ、因果関係がないとも言えないことから、今後も調査を行っていくとしている。

なお、10月31日に行われた専門家委員会では、ワクチン自体との関連性は低く、予防接種の中止の必要性はないと判断をしている。

なお、かかりつけ医は、ワクチンを接種したクリニックの医師とは別である。

【お詫び】併用禁忌薬剤を誤って表記しておりましたので修正しました。


▼外部リンク

厚生労働省
感染症分科会予防接種部会日本脳炎に関する小委員会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/

塩酸セルトラリン(ジェイゾロフト)添付文書
http://www.packageinsert.jp/search/2/塩酸セルトラリン

アリピプラゾール(エビリファイ)添付文書
http://www.packageinsert.jp/search/2/アリピプラゾール

ピモジド(オーラップ)添付文書
http://www.packageinsert.jp/search/2/ピモジド

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http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012122590233954.html

予防接種後に死亡、医師の責任問えず 岐阜県警見解
2012年12月25日 23時42分

岐阜県美濃市の小学5年の男児(10)が10月に日本脳炎の予防接種後に急死した問題で、県警は25日、司法解剖の結果、死因を特定できなかったと発表した。

予防接種をした医師やかかりつけ医の刑事責任を問うのは困難との認識を示した。

解剖結果によると、男児は心臓の血管の一部に異常があり、不整脈が起きやすい状態にあった。

かかりつけ医から広汎性発達障害の興奮を抑える薬を投与されて常に服用しており、その薬や注射のショックが不整脈を引き起こした可能性はあるが、死亡との因果関係は分からないという。

(中日新聞)


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http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121226/201212261140_18950.shtml

岐阜新聞
脳炎ワクチンとの因果関係分からず 美濃市の男児死亡
2012年12月26日11:40

◆県警が司法解剖

美濃市の男児(10)が10月、日本脳炎の予防接種を受けた直後に死亡した問題で、岐阜県警は25日、司法解剖の詳しい結果を発表した。

死因は不整脈の可能性を指摘した上で、ワクチン接種との因果関係は分からないとした。

県警捜査1課によると、男児は心臓の右冠動脈内に膨らみがあり、血圧が下がった場合などに不整脈が起きやすい状態である可能性があった。

不整脈が起こった原因について、ワクチン接種の影響とは断定できないほか、男児が普段から飲んでいた、併用すると不整脈を引き起こす可能性がある薬2種類との因果関係も分からなかった。

注射の痛みなどによる強いストレス状態との関係も不明だった。

いずれも血液検査や組織検査の結果。

ワクチンに対するアレルギー反応「アナフィラキシーショック」については、特定の物質の血中濃度が低いため可能性を否定した。

厚生科学審議会(厚生労働相の諮問機関)予防接種部会の小委員会は10月、ワクチン接種と死亡に因果関係がある可能性は低いとし、美濃市の調査委員会も11月、同様の判断を示している。

男児の父親(51)は司法解剖の結果について「原因が断定できないのでは、なすすべもなく、どうしたらいいか分からない。雲をつかむような話で納得がいかないし、気持ちの整理がつかない。今後は、さまざまな人と相談しながら対応を考えたい」と話した。


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(私のコメント)
今までの報道やネットの情報を総合すると、

自閉症児である10歳の男児を宿泊研修に参加させたいが、
夜尿症があるので、親が、かかりつけの精神科医に相談した。
   ↓  ↓
夜尿(おねしょ)を防止するため、精神科医は、死亡のリスクが
あるとして、併用禁止になっている薬を男児に処方した。

精神科医は、自分が処方した薬が併用禁止であると知っていた。

しかし、併用禁止のことは親に知らせていなかった。
  ↓  ↓
併用禁止の薬を使ってのおねしょの治療中に、男児は日本脳炎の
ワクチン接種を受け、約5分後に心肺停止となって約2時間後に
死亡が確認された。
  ↓  ↓
「かかりつけ医から広汎性発達障害の興奮を抑える薬を投与されて
常に服用しており、その薬や注射のショックが不整脈を引き起こした
可能性はあるが、死亡との因果関係は分からない。よって医師の責任を
問うことはできない。」という見解を、岐阜県警が出した。

ということになりますね。

私は、死亡するリスクがあるとして併用禁止になっている薬を、死亡の
リスクを知っていながら処方した医師に重大な責任があると思います。

たかがおねしょを防ぐために、死亡するリスクもある併用禁止の薬を処方した、
というのも全く理解できませんし、そもそもジェイゾロフトには夜尿を防ぐ
という作用がないみたいですが。。。

しかしながら、岐阜県警が上記のような見解を出したとのことなので、
医師の責任を問うことは難しいでしょうね。

子供を失った親御さんは、泣き寝入りになりそうですね。
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