(続きです。←ブックマークしてある「現代医療:恐るべき大量殺人
ビジネスの実態」【16頁】から抜粋・編集しました。
●抗癌剤で治る効果も延命効果も本当は存在していない
近藤誠医師の本で「大学病院が患者を死なせるとき」この本は、近藤誠
医師が、日本のがん治療を自信をもって犯罪であると告発するに至った
経緯が書かれている本です。「なぜ僕ががん治療医になったのか」という
本の改訂版です。

第5章 転機としての米国留学 「治療」という名の人体実験
(前略)
診察したり、照射計画を立てたりする以外は、ひたすら待つのが仕事
だった。実験棟に詰めているときも、自由時間は山のようにあった。
それでやがて、図書室に置いてある医学雑誌のなかから、放射線治療の
論文を拾って読むことにした。
新しい年代の雑誌から始めて昔に遡ったところ、日本に帰るまでに4種類の
医学雑誌を一五年分の述べ数千の論文を読破できた。
(中略)
僕は抗がん剤について不思議に感じた。こちらの論文を読んでも、日本の
ように抗がん剤が多用されていないし、B教授やK教授も抗がん剤治療を
ほとんど問題にしていない。それで、B教授に聞いてみた。
M「マル。こちらでは、がんに抗がん剤をあまり使わないみたいだね。
日本だと、頭頸部がんや子宮がんなどに盛んに抗がん剤を使っているん
だけど、どう思う」
B「マコト。僕の知るかぎり、そういう臓器のがんには、抗がん剤は意味が
ない。治す効果も延命効果も証明されていないはずだ」
M「でも、急性白血病や悪性リンパ腫では効果があるじゃない」
B「それはそうだけど、がんが発生する臓器が違えば、抗がん剤の効果も
異なる。胃がん、肝臓がん、大腸がん、前立腺がんなども、効果が証明
されていない」
M「でも、それらのがんでも抗がん剤を使えば、小さくなることはあるよね」
B「だからといって意味があることにはならない。たとえ腫瘍が小さく
なっても、副作用もあるから、命が縮むこともある。それで結局、延命
効果が認められないのだろう。それゆえ米国では、一部のがんを除き、
治療としては使わない」
M「治療としては、っていうのは?」
B「実験としてなら使う、ってことだよ」
そうか、そうなんだ。すると、日本で様々な臓器のがんに広く使われている
のも、実験と考えればいいわけだ。だけど無計画に、比較するグループも
置かず、漫然と使っているのだから、いくら使っても結論が出ない実験なの
ではないか。
僕はこうして、日本の抗がん剤治療の問題点をだんだんと整理することが
できた。広く使われていても治療ではなく、人体実験であり、それも決して
結論を出せない実験なのだと。161〜
●世界の常識を日本に持ち込むと異端になるが
実は日本の医療がおかしいだけ
日本は海外なら逮捕されるぐらいのことを当たり前のように普通に切り
まくって、毒をてんこ盛りに投与しているのです。その結果、日本の
ガン病棟では、異常なほど切られ、苦しんでのたうちまわっている患者で
地獄そのものの世界です。
とこころが、海外では間違った調達法やっているのは日本と同じとはいえ、
そこまでひどいことはやっていないのに、日本は、人口が、世界の2%
なのに世界の薬物の40%を使っています。日本の医者が教育されたこと
自体が狂っているのです。それをおかしいと海外の常識を日本に持ち込むと、
寄ってたかってたたきつぶそうとして異端になるわけです。
本当の異端は自分たちだと井の中の蛙は気づいていません。
●小さくすればいいという考え方自体が完璧に間違っている
日本は患者というものを見ません。とにかくガンというものを見つければ
徹底的に破壊しまくる。ガンというものの現象だけを追って、それを叩き
潰せばいいと考えているわけです。人間というものをトータルで考えて
いないのです。
患者というものは眼中になく、物の見方が近視眼的です。それでいて
世界的に見れば異様なことをやって、人間を猟奇的に切刻み、免疫が
ゼロになるまで毒を投与してカビだらけになり、壮絶な地獄を作り
出しているわけです。
そもそも世界的には(抗がん剤で)ガンが治るというデータが存在しま
せん。それは添付文書やインタビューフォームを調べれば解ることです。
よく医者は代替療法には学的根拠、エビデンスがないといいます。
タシカニ、たしかに、それは大々的に権威の機関がまとめてやっている
わけではないからないでしょう。それはそれは現代医療も薬も同じこと。
それを日本の医学教育はさもあるかのような気分にさせているわけです。
しかし実際には自分で確認していないはず。あったとしても、それは
データの採り方にトリックがあり、その実態は自己都合の解釈で解釈した
まったくデタラメなものです。
それは治るものだと教えられているものを信じているだけで、調べれば
調べるほど実はないことに気づくはずです。あるなら提示したらいい。
たとえば、シスプラチンの疑惑資料でも提示したようにシスプラチンは
まったく治るエビデンスも効果のデータもありません。それは他のクスリも
同じことです。近藤誠医師は徹底調査の結果、気がついたのです。
添付文書とインフォームドコンセントを見よ
どこに治ったというデータが載っているのか?
統計データの採り方は医者の自己ルール
好き放題に操作されてウソ八百のデータに…
データで騙されて医者にお任せしても
実際の現場では、数年でほとんどが死んでいる
ところが現場の実際の死亡率は誰も数えていない
遺族は騙されたことに気づいていない戦慄!
近藤誠医師はメチャクチャな現代医学の欺瞞性をいろいろ指摘しています。
たとえば、そのひとつが生存率データの操作。
●信じられているデータは全くのデタラメなのです。

よく見るこんなデータもこどこくことごとく操作された統計データに
すぎない。小児癌の本をたくさん読むと、よく「化学療法の進歩の
おかげで小児がんの7割は治るようになりました」と医者が説明する
場面がある。
両親はそれならセンセイに託してみようと決める。ところがどっこい
この医療のワナにかかったら、子供が5年以内に生きられる確率は
きわめて低いことになる。それも多くが再発地獄に悩まされ、リピートを
繰り返しさせられる。また医者が儲かる。
実際には現代医療の治療を受けたら最後、多くが5年以内に亡くなって
いるために5年以降の10生存率というデータは存在しない。現代医療が
治療と称して殺しているため20代でガン治療を受けたら10年後に
生きていられる可能性は非常に低い。
逸見さんは1年以内に壮絶死された。余命1ヶ月の花嫁は最初の治療から
2年弱であっという間に亡くなった。よく思い出して考えてみると、有名人の
ガンニュースでも、そんな悪化パターンがやたらと多いことに気がつく。
本田美奈子さんは治療後地獄のような苦しみの中で1年以内に亡くなった。
筑紫さんは記者会見の時点では初期癌ではなかったか。ただ、手術だけの
グループはそれなりに生き伸びていることが多い。
と言うことは同じ治療を受けたら、どうなるかはパータンが決まっている。
治る効果がないと言うこと。それどころ、皆、壮絶な悶死を遂げている。
彼らは何もしていなかったらどうなっていたか。
実態は彼らが抗ガン剤という抗生命剤や手術、放射線で殺している
可能性がたかい。後述の中山武さんの本でもデータのウソに言及している。










