一人称



保育園時代の2歳半から6歳までは、

自分のこと 「 ちからね~ 」 って言ってた。

小学校に入って、夏休み前には、一瞬の 「 ぼくね~ 」 を経て

「 オレね~ 」 になっていた。

私達の時代には、女の子が自分のことを 「 ウチ 」 というのは無くて、

大抵が 「 わたし 」 だったよね。

男子はまあ、 「 ぼく 」 か 「 おれ 」だった。

でも、現代の小学生男子の 「 おれ 」 は、イントネーションがヘン。

「 お 」 のアクセント強くて 「 れ 」 が弱いの!!

( わかります?? )

そんな 「 おれ 」 時期は4年生いっぱい続き、さて、この春から5年生に

なったチカラ君は、気付いたら自分のことを言うときは

「 オイラね~ 」 になっていました。

おいらって ...。

おいらの次はなーにかなあ。

「 あっし 」 とか、「 わし 」 とか?

楽しみだなあ。

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お弁当



お休み日の月曜日以外は、毎日お弁当を作っています。

毎日、お昼ごはんはお弁当です。

お弁当。おべんとう。オベントウ。

お弁当、と聞いただけでほんわかと温かい気持ちになります。

お弁当は、地に足の着いた暮らし向きを想像させます。

実際に、そうなのですよ。

朝、ごはんを炊いて、出来るだけ短時間でおかずを作って、

食感・色合い・味・季節感、などなどのいろんな組み合わせを考えて

自分や家族のために、その時の精一杯でおいしく作るわけですから。

サッサと手際よく限られた時間内に作り終えるためには、常備のおかず

やふりかけなどのコンディメント類も必須、日頃からの用意も怠れません。


今思うと、母のお弁当は実においしかったなあ。

こっくりしたメインのおかずとあと2品ほどが彩りよく詰まってた。

母は専業主婦でしたので、自分用のお弁当は一度も作ったことなかったはず。

家族のためにせっせと美味しく作ってくれていたわけで、私が今作っている

働き手の自分とその家族 ( 我が家の場合は、夫。たまに息子 ) 用に

つくるお弁当と比べると、なんとなく余裕のあるものでした。

照り照りと輝く甘い卵焼き、下ごしらえの出来ている肉や魚のおかず、

必ず緑のサラダ菜などが敷かれ、アルミカップが仕切りに使われていて・・・。

塩ゆでしたひよこ豆がそのまんま、とか、野菜炒めがドカンと中央に

山盛り入っている、とか、ポテトサラダがスポンジ役で隣り合わせに

少々汁気がある夕べの煮物は入っている、とか、かなりおおざっぱで生活感

ありありな私のお弁当を、もしも今、母が見たならば、ふふふ、なんと言うでしょうか。


そんな、日々のお弁当、もう10年以上作っては食べて、箱を洗って、を続けると、

気付いたら今は全然苦痛でも大変でもなく、それどころか、朝のお弁当作りに

自己表現を追求しはじめ、お弁当本をチェックしたりして、詰め方、彩りの

研究 ( もちろん、第一番目は ” おいしい ” を追求、なんだけど ) に

勤しむようになってきて、 大のお弁当派になっておりました。


朝、出来上がったお弁当を、ハンカチでキュッと包みあげ、テーブルに置くと

はぁ。まずは一段落、という気分です。

そして、コーヒーをごくり、さて次いってみよー!!

大車輪の出勤前、あれこれやり終えるとおなかも空いて、お昼時にはちゃーんと

自作お弁当をおいしくいただけるというわけです。








オリジナル大判ハンカチ
50x50cm cotton100% 500yen











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マリアンヌ / ALLIED




2月の10日の封切り後すぐに、ユナイテッドシネマ ( だったかな? ) にて

観ました。ロバート・ゼメキス監督、ということで。



悲しい限りの物語なのでした。

こういう映画を観るにたびに、” 戦争 ” の恐ろしさをつくづくと感じます。

反戦映画では全くないのです。戦争時代が舞台設定のメロドラマです。

美男美女が、戦時中に出会い、一瞬で恋に落ち、

困難を乗り越えて幸せになろうとするも、戦争が出会わせた二人は、

戦争でなければ出会うこともなかった二人は、結局戦争によって引き裂かれる・・・・。

ああ、こんな時代でなかったならば、とてもとても幸せになれたはず。

ああ、たとえこんな時代の最中であったとしても、なんとか逃げ切れたのでは

なかろうか。もうちょっとだった。

あとほんの少しで、本当に、あと少しで、扉が閉まる直前に通り抜けられたはず。

でも、だめだった。

ああ。ああ。ああーーっ。

ゼメキスさんの超一流メロドラマにとっぷり酔わされました。



二人は、イギリスとフランスのトップクラスのスパイなのでした。


舞台は、第2次世界大戦中のカサブランカ、そしてイギリス。

オープニングの、延々と広がる砂漠にパラシュートで降り立つ一人の男が、あっという間に

身支度をし、車に乗り込み、ミッションを遂行するまでのシークエンスの圧倒的なスケール。


情報戦の牙城であった当時のカサブランカの、東と西が分離しながらかき回されている

状況が、懐古的でロマンティックな異国風情を濃厚に醸し出す市街地の建物や、行き交う人々

の活気や風俗により、含みたっぷりにサスペンスフルかつスピーディに展開していくスリル。


マックス ( ブラッド・ピット ) と マリアンヌ ( マリオン・コティヤール ) の

美男美女ぶりは、現代から振り返るとまだまだロマンティックであった1950年代の、

クラシックでスタイリッシュな衣装の数々によって更に輝き・・・まさにスター!


結婚した二人がイギリスに移り、生まれた赤ちゃんとともに家庭を築いてゆく日常生活描写

では、打って変わって英国スタイルの落ち着きとツイードのナチュラルカラーを。



このように物語は、とても細いけれどとても強靱な一本の紐に中心を貫かれ、微かに、しかし

確実に揺れ幅を増大させて破滅のエネルギーを溜め込みながら進みます。

不気味に揺さぶられながら終盤へとむかい、最後の最後。

ブラピとコティヤールの壮絶な名演技の瞬間、紐はプツリ、と切れ、

この上ない悲しみと静寂が広がります。

この二人のこの表情のために、今までの華やかさと切ない幸福の時があったのですね。

ここまでの、堂々たる夢の演出があってこそ、ラストの二人の、洗い落とされた真実の表情

が胸に深く刻まれるのでした。ああ。



メロドラマを観るなら、上質の作品で、とっぷりと夢に浸りたいものです。

といっても、この物語、なんと実話を元にしているそうです。

どの程度編集し演出したのかはわかりませんが、特上娯楽ラブサスペンス&涙 でした。

たまには、いいよね。

( ブラッド・ピットは同い年、って、驚・・! )


































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2017年3月26日  日曜日



私の出勤時間までのたったの2時間だったけれど、午前中に息子の友達( 2年生 )の

男の子と、その妹ちゃん二人と、そのお母さん、が我が家に遊びに来てくれました。

お日様がさんさんと窓から差し込み、子供達の笑い声で賑やかで、持ってきてくれた

ビッグサイズのホームメイドのポップコーン & スマイルくんの丸チョコ、そして

夫の焼いたチョコ・レーズンバーで、楽しいひとときを過ごしました。

共に大のコーヒー党のあいさん ( 兄妹のママ ) と一緒にコーヒーを飲みながら、

ポップコーンをつまみながら、いろいろとおしゃべり。

( ふふふ。そのコーヒー、夫にドリップしてもらったのですが、若い頃のアルバイト

で鍛えてあるので、上手なのです。ホントに役に立つなあ、頼りになる男です。 )

あいさんは、たぶん私より20歳は確実に若いはずなのですが、しっかりしていて

明るくパワフル。話していても実におもしろいんです。子供達へのおやつについて

の考え方、自分の楽しみ、映画の話、手作りの話、e.t.c. 話題は尽きず・・・。


「 まさよさん、わたしついこの前、レモンシロップ作ったんデス。 」

「 えっ、ナニナニ? レモンシロップ!? どうやって? 」

「 えと、子供達には苦みがない方がいいかな、って思って皮なしの実だけ。いちょう切り

にして、レモンと同量の ( お砂糖 + ハチミツ ) を、レモンと交互に瓶に重ねて

いくだけです、カンタンなの~!! 」

「 ふむふむ ( 以前、さくらちゃんに教えてもらった塩レモンの甘い版 !! ね )」

「 自分用には、皮ありで 」

「 なるほどー! イイネ!! 」

「 市販のジュースには、いろいろ入っているしねえ・・自家製だと、炭酸割りで

レモンスカッシュ、寒いときにはホットレモネード、安心だし美味しいし、何より

安くてたっぷりと飲ませてあげられるしねー 」

「 スバラシイッ!!! ほんと、そうだよね~ 」


・・・と、感心しっぱなし。あいさんも働くお母さん。同じ立場なんだけれど、なんつーか

私には思いつかない、レモンシロップ。ステキじゃー、よし、作ろう! 

と、とってもよい刺激と影響を与えてもらった、快晴の3月も最終週。

春、いいコトあれこれ挑戦したい私です。

あいさん、おチビさん達、また来てね~!!





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JAZZ LIVE ありがとうございました。



お昼間は日差しがあって雪解けジャブジャブ、日が暮れかかってくると

意外と冷えてるね~、の昨日の札幌。

三歩進んで二歩戻りつつの春先マーチが奏でられる中、ジャズライブにご参加くださった

みなさま、本当にありがとうございました。


実にいい演奏でした。

繰り出される音が空間に充満し ( 全く ” 充満 ” という言葉がぴったりな )、

スピードとボリューム感、渋さと新鮮味をたっぷりと味わえた約50分間、

私達はジャズに浸りました。


今や、街のカフェ、蕎麦屋、パン屋、書店、レンタルショップ、e.t.c. e.t.c. 

いろいろな場所で流れているジャズ。

B.G.M. としてもとてもオシャレで粋な感じを醸し出し、都会的な心地よさを

演出してくれます。

空間に流れているジャズを好ましく感じている人は結構多いと思います。

そして、その好ましさから更にぐぐっと進んで、もう少し深くジャズの森に分け入って、

いわゆるハマってゆく人は、逆にとてもとても少ないと思います。

ジャズって、ヘンな音楽なのですね。

潜在的なファンはたぶん多い、けれど顕在化するファンは非常に少数。


少数派、だけれど、一度好きになると、たぶん一生好きなのです。

ある時ふとジャズに出逢い、どんどん好きになって、今も、そしてこの先も

ずーっとジャズがとても好きなテナーサキソフォニストとベーシスト二人が、

その ” 好き ” を演奏というかたちで表現しています。

古い曲、有名な曲、あまり知られてはいないけれど心に残る珠玉の曲、季節にのせて

選んだ曲・・・・二人はいろんな曲を演奏します。

ジャズが好き ( でもそんなに詳しくない、全然詳しくはないんですけれど ) な

私達は、ジャズにとても詳しくてとてもとても好きな二人の演奏を聴きながら、

ほんのひととき孤独になって、その活きのよい音とともに様々な想いを巡らせます。

小一時間。

毎回、決してはみ出さずに小一時間の、街中で放出されるB.G.M. としてのジャズ

とは全然違う濃いジャズに、二ヶ月に一度集中して聴く、というのも

また違ったジャズファンの在り方かもしれません。




昨夜の演目は、



    ・If I SHOULD LOSE YOU

    ・ANGEL EYES

    ・TIME ON MY HANDS

    ・SENTIMENTAL JOURNEY

    ・MOANING

    ・LOVE ME TENDER ( ENCORE )




以上の6曲でした。

どれも良かった! けど、

5曲目 『 モーニン 』 、ワタシ的にはスタンディングオベーション!!! な

素晴らしい演奏でしたねー。


パスキューアイランドの二ヶ月に一度のジャズライブ、

あっ、知ってる!の曲、初めて聴く曲、切ない曲、ノリのいい速い曲、

一度演奏した曲は基本的には二度やらないそうですから、今回はどんなの?って

本当に、とても楽しいです。

潜在的なジャズファンの皆様に、自信を持ってご案内出来ると思う、ウン。


次は、そろそろ半袖で出かけたいな・・・の初夏の頃。

ご参加お待ちしております。





 



































































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PINK



手のひらよりも小さなお皿は、珊瑚のようなピンク色。

小さいけれど、深さがあって、

真夜中に、コーヒーとともに、ちょっとつまむものをのせるための小さなお皿

ということらしい。

そう説明してくれたのは、この魅惑の豆皿を私に選んでくださったK嬢。

ピンクに開眼した私の、とっておきの ” ピンク ” です。












ライブまであと少しの間、やる気を出して宣伝します~!

どうぞよろしく!!





春のジャズライブのご案内



日時    2017年3月13日 ( 月 )

      開場 7:30pm

      開演 8:00pm

参加費   1000円 ( ワイン・リンゴジュース または 温かいお茶 付き )


      
      テナーサックス  大関智也

      ベース      小林浩樹


場所    パスキューアイランド
      札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル1階仲通り
      tel/011-221-8998 ( 12:00 ~ 19:00 )

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2017年3月8日 水曜日



日が長くなりましたね。

昨年秋からカナヅチを克服すべくスイミングスクールに通い始めた息子を

迎えに5:45pm。

まだ暮れ切っていないのです。うっすらと明るいのです。

着替えを終えて玄関ホールに出てきた息子と、「 おおーまだ明るいーっ! 」 と

嬉しくなりました。

春、春、春が加速中です。

北海道の春先は、土の色、グシャグシャな雪解け水の泥の色、煤けて邪悪な

残雪の黒い色、そして冬眠から覚めたばかりの緑色がほんのちょっぴりと・・・

とても地味ですが、冬の重みを撥ねのけるエネルギーに充ち満ちています。

朝、出がけに空を見上げると、

ほのぼのと明るく昇っていきたくなるような早春の青空が。

何が違うって、光の感じがもう全然違うのです。

雪がもっと解けたなら、今年も蕗の薹がかわいい頭を出し始め、

クロッカスや福寿草、水仙の新芽もどんどん伸びてくるでしょう。

変化してゆく光の中で、自然と同じリズムで、

私達も、春を意識しながら毎日を味わいたいものですね。

変化していくことこそ、宇宙のオキテ。

全てのものは、巡ってゆくのです。








雪国の春を切り開く色、それはやっぱり

「 イエロー 」そして 「 スカイブルー 」 の2色は外せないと思います。

たっぷりと収納力のある定番トートバッグも、この春の先がけの2色から。

まだまだ冷たい風は吹きますが、カラーを味方にして街をどんどん春めかせましょう!


『 オリジナルトートバッグ 』
38x39x10cm ( 写真 )
2320yen/2270yen





そして、こちらでも春の先がけを感じてください・・・・

「 春のジャズライブのご案内 」 です。




日時    2017年3月13日 ( 月 )

      開場 7:30pm

      開演 8:00pm

参加費   1000円 ( ワイン・リンゴジュース または 温かいお茶 付き )


      
      テナーサックス  大関智也

      ベース      小林浩樹


場所    パスキューアイランド
      札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル1階仲通り
      tel/011-221-8998 ( 12:00 ~ 19:00 )





















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春のジャズライブのご案内



3月3日の雛祭りがすむと、本当に冬が終わった感がはっきりといたします。

一年のあいだには、いろいろな季節のお祝い事や、節目の習わしがありますが、

雛祭りは、他のどの目出度さとも違う、なにかこう・・・かわいさ、みたいな

ものがとてもありますね。

第一に、女の子の節句です。

そして、桃の花のピンク、ちらし寿司のお魚でんぶのピンク、菱餅・あられのピンク

それにくわえて、全体のふんわり感!

ピンクとふんわりが層になったようなお祝いが 「 雛祭り 」 なのです。

みなさまはどのような雛祭りでしたか?

私は、家に遊びに来てくれた友達の手作り餅 ( おひな様の姿なの! )を、春の花

を眺めつつ玄米茶とともにいただきながらお祝いしましたよ。


3月は、4月からの新しい年度へのいろいろな切り替え準備や引き継ぎの作業が続く

年末に次ぐ慌ただしい月でもあります。

気温や天候のアップダウンと仕事の忙しさで身も心も緊張・・・春ののどかさとは裏腹

な日々をおくっている方もたくさんいらっしゃるのでは。

さあ、それでは、そんな春疲れ?のみなさまにこそぜひ、パスキューアイランドの

ジャズライブにご参加くださいな~と申し上げたいです!





春のジャズライブのご案内



日時    2017年3月13日 ( 月 )

      開場 7:30pm

      開演 8:00pm

参加費   1000円 ( ワイン・リンゴジュース または 温かいお茶 付き )


      
      テナーサックス  大関智也

      ベース      小林浩樹


場所    パスキューアイランド
      札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル1階仲通り
      tel/011-221-8998 ( 12:00 ~ 19:00 )




小さな雑貨店での小さなジャズの演奏会です。

コンサートホールや、ライブハウスや、いわゆるジャズクラブといった音楽専門

の場所での聴き心地とはまた違う、もっと音が身近に感じられると思います。

音楽って、演奏者がその場で生み出す音の連なりを、こうして極近くで聴いて

楽しむもの・・・・そんな、根っこの体験に近いような感じなのです。

テナーサックスは、野太い低音とともに、パタパタというパッドの音、演奏者の

息継ぎの音まで聞こえます。ウッドベースもビンビンと繰り出される低音と一緒

にやはり演奏者の息づかいが熱さを加速させるのです。

45~50分ほどの生演奏、王道をゆくスタンダードジャズチューンの数々。

音楽が生み出されるその場で、生まれては耳とハートに浸みて消えてゆくフレーズ

は、日常からほんの少し引き離してくれて、ライブ終了でドアの外に出る頃には

きっとリフレッシュできていることでしょう。

忙しい方にこそ、ご都合をつけて是非一度聴いてみていただきたいのです。


どうぞお出かけください。

心よりお待ちしております。

初のご参加、大歓迎ですよ~!

勇気を出して ( 笑 )、来てみてくださいね。







































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10歳



愛しの息子。

10歳になりました。

よーく遊び、よく食べ、よく眠り、

丈夫な体と健康な心の、

もう ” 少年 ” なんです。

キミに、大好きなアニメ 『 デュエルマスターズ 』 のオープニングソングの歌詞

を贈るねっ! ( 超イイ曲~!! )






『 デュエル 』 
作詞/安田尊行 作曲/ミライショウ


答え見えない世の中だって 今日も明日も繰り返すの?

いつもチェンジ求めるなら 駆けて Xて 駆け抜けろ

未来はキミの手のひらにあるだけで 形は判らない

この世界を変えたいなら ここからが革命だ



saa 飛び上がれ 4・3・2・Junp !

こぶしに気持ち突き上げて ファイナルバズーカにして

今だっ デュエルしようぜ  Sa 進もう



いろいろな谷を越えて 目指すのはパーフェクト

だけど 勇気の剣 ( こころ ) があれば どんな困難でも

乗り越えてゆけるさ  奇跡起こすまで

きっと上り詰めていこう



僕らの戦いは いま始まったばかり

黄金の夢を手にするまでの 道のりだ  START !!







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花と 葉と 枝



ギザギザした樹皮に覆われた、それはそれは細い枝。

その枝をしならせている白くて儚くてちっちゃな花の集合体を

” 毬 ” と見立てたのは素敵です。

小手毬。

小さな毬が、幾つも咲いていて、小さな蕾もいくつもついていて、

その枝をやさしく護るように、柔らかな緑の葉っぱがびっしりと。

夢のような白い毬と、知性的な緑の葉、そしてしなやかな枝の焦げ茶色は

透明なグラスと透明な水に差して、

そのテクスチャの組み合わせの完璧な美しさを楽しみます。





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林檎



晩ご飯のあと、必ず食べます。

林檎です。

ショリショリという食感と甘酸っぱい果汁、

食後の口直しということでもあり、何か・・・ちょっと甘い物が

欲しいな、を満たすデザートでもあり。

一年のうち、真夏以外はほぼ毎日です。

買ってきて、ごはんの後皮剝きしてサーブするのは夫が担当します。

金曜日は、「 林檎の日 」。

一週間分をまとめ買いする日です。

今日も帰りに、いつもの青果店に立ち寄って、林檎をバックパック一杯に

買っているはず。

「 毎度様です 」 と言われるそうです。

階段下の冷所に、籠に入れて保存しているのですが、

通るたんびにチラリと目をやると、林檎たちの丸くて赤くて素朴な姿があって、

それは、わたしをとても元気にする眺めです。

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残るはあと1つ



へへへ。

ペコちゃんシールが早々にやってきました!

( ペコちゃんドールのシールもオマケしてくれたっ!! )

元美つぁんっ、ありがとうよっ!!

フランス・チャイナ・エジプト・タイ( だと思う )、あと1枚は???

各国のプリンセス的な扮装がちっとも似合っていないペコちゃんのシール

ではあるが、5種類揃えて満足したい!

夫には 「 ばっかじゃなかろか 」 の扱いを受けているけれど、

シールの魔力には逆らえないもんね。



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ペコちゃんシール



ペコちゃんシール2枚目ゲット。

今度はフランスの貴婦人・・・的な。

店の近所のローソンにて。

大量のミルキー、一体どうすんの??

お客様に配ろうか・・・

どうでしょう。
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2017年2月16日木曜日



元美ちゃんが、チカ坊に、って送ってくれたいろいろなお菓子のひとつ

だったミルキー。

空いた袋に、スライスしたパンとか、焼いたお菓子とか、そういうものを

入れて持ち運びに使って ( あ、ウチはいつもそうするんです、乾燥豆や

ワッフルクッキーの袋とか、塩や砂糖の袋など、やや厚めの袋類は1~2回

上記の食品類を運ぶのに使ってから捨てます )もう捨てようと思って

何気なしに裏面に目をやったところっ!!

髪アップ + ティアラ のペコちゃんが・・・そしてそれは何とっ!!

シールだっていうじゃあござんせんかっ!!!

「 限定シールは 全5種類! 」

って、ええーーっ、気付かなかったしー、やだ欲しいっ全種類っ!!

まだ間に合うか?
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さあ、コーヒー!



毎朝、ごはんの後片づけをして、

さてお次は、夕食の下準備とお弁当作りと洗濯だー!! と気持ちに

スイッチを入れるわけですが、そのスイッチのほんの少しだけ前に

気持ちを入れ替える儀式をします、

それがコーヒー。

儀式は、小鍋にお湯を沸かしながら、ミルでいつものコーヒー豆( 時に、

いただきものの珍しいお豆があることも )をカリゴリと挽いて、

ペーパーフィルター式でゆっくりと淹れる、というもの。

この約10分以内のルーティーンワークが実にいいんだなあ・・・

ぽとぽとぽと・・・・ という抽出の音 ( 密やかでありながら確かな予知

の音だよね )、コーヒーのアロマ ( たまらなく良い香り素晴らしすぎる )、

ふっくらと膨らむ粉状に砕かれたコーヒー豆の様子、お湯が落ち切る少し

前にカップから外すサーバーの持ち重り感、、、、

ほぼ毎朝のこの一連の流れと、マグカップからゴクリと飲む最初の一口の

香ばしさと苦さ濃さを楽しんでから、いざっ!とばかりに次のミッションへ。

みなさまのお気に入りの儀式はどんなでしょう?

きっと百人珀様、あるよね~!








『 ストレートマグカップ 』
シンプルながら釉薬の掛かり具合が一つずつ違い、それぞれに景色があります。
「 濃いめのコーヒーをストレートで 」 が好き派の方、いかがでしょう。
1730yen/300ml






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