ジャズライブ ありがとうございました




冷たく強い風の吹く昨日の月曜日でしたが、

ジャズライブにご参加いただき本当にありがとうございました。

はじめて来てくださった方、2回目、3回目~ の方、久しぶりの方、

そして毎回欠かさずの方、感謝の気持ちで一杯です。

手探りでじっくりゆっくり続けてきている当ジャズライブなのですが、

ご参加のみなさまの感想や、また聴きに来てくれたっ!! という

嬉しさはホント励みになります・感涙。

今回のライブはいかがでしたでしょうか?

ぜひお聞かせください!





それでは、昨夜の演目です。


・ I could have dance all night

・ That old feeling

・ She's funny that way

・ It might as well be spring

・ Speak low

・ Carry me back to old Virginny ( encore )







映画 『 マイ フェア レディ 』 でオードリー・ヘップバーンが歌って踊る有名な曲

「 一晩中踊りあかそう 」で始まった今回のライブ、

ベースとテナーサックスのデュオならではの、この2つの楽器での ” 対話 ” を

感じさせる余白のある曲が特に素晴らしかったように思います。

4曲目の 「 春のごとし 」 そして、5曲目 「 スピーク ロウ 」 でしょうか。

速いテンポで軽快なノリで・・・も聴きたいし、低音がグングン響く豪快なブルースも

最高なのですが、トリオでもカルテットでも、クインテットでもなく、

ウッドベース and テナーサックス というミニマムなデュオ演奏ならでは、となると

中くらい ~ ゆっくりめの、余白のある構成でありメロディラインである曲調が

曲の本質の深いところまで私達を誘ってくれるなあ、と。

両者ともに、感情を入れて、でも情緒に流されることなく、音と音の間に何かを

伝え合う、ソロとソロを交差して二人で曲を表現してみせる、つまり ” 対話 ” です。

4曲目と5曲目に、改めてそんなことを感じながら、聴き入っておりました。

「 It might as well be spring 」 は、リチャード・ロジャース作曲、オスカー

・ハマースタインJr. 作詞 という、ブロードウェイの伝説的名コンビの1945年の

作品。そして、「 Speak low 」 は、ドイツ人作曲家クルト・ワイルの作。

愛を語るときは、小声で囁いて ・・・・・ というロマンティックなラブソング。

どちらも、演奏者の自由な解釈を受け入れる、器の大きな曲、今回のライブでの

テナーとベースの演奏は、いかがでしたでしょうか。




さあ、次回は本格的な夏の到来を感じる頃。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

ありがとうございました。













































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