昔が良かった。

古き良き時代というけれど。クルマ好きにとって、60年代、70年代は希望があった。

トレンクルをゲット

2016-10-08 18:54:02 | CYCLE

トレイン サイクル 『トレンクル』

パナソニック製というのが、気に入らないところだが。

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今回手に入れたトレンクルは、ヤフオクで手に入れたのだが、ここ最近の最安価格で手に入れられたようだ。

最初は、同じ買うなら、フォークまでチタンのトレンクル6500をと、思っていたが、いろいろ、ネットで改造記を読んだりしていると、どうも、チタンフォークは、堅すぎてという話も聞く。
クロモリフォークなら、良かったのだが、これほど高い自転車が、ハイテンフォークというのは、少し情けないのだが

   
この小ささが、トレンクルの強み


フルチタンの、剛性の高い贅沢なフレーム。

しかしながら、このトレンクルという、ミニサイクルは、本体のフレームの剛性感は、なかなか優れており、下り坂でスピードを出しても、ワナワナと震えたりはしない。
NITTO製の、あのフニャフニャのハンドルポストでも、思った以上に怖さを感じないのは、フレーム本体がしっかりしていることと、フロントのキャスター、トレイル寸法が適切なのだろう。
フレームさえ、しっかりしていれば、あとのパーツは、好みのものに入れ替えて、補強改造すればいいのだから。


絶対に替えなければいけない、プアーなパーツがこれ。
泥除けをつけるスペースが欲しくて、ブレーキアーチの先っぽに、つま先立ちのように取り付けられた、ブレーキシュー。
アーチサイズと、シューの距離の関係が、まともな頭の設計者がセットした値とは思えない。
よほどの馬鹿が設定したんだろうな。危険極まりないプアーナブレーキ。


トレンクルの廉価版7500は、安物ハイテンフォークだが、乗り心地はこちらのほうが良くて、クラックの心配もないという話。
最新のトレンクル6000では、フロントフォークは、カーボンフォークになっており、チタンフォークと比べると、明らかに乗り心地が良くて、突き上げも少ないという話。
カーボンフォークの耐久性しだいだけれど、安全なのなら、カーボンに変更もありかなと。
ただし、カーボンといってもプラスチック系の樹脂みたいなものだから、紫外線劣化とかするから、突然折れたら、顔面ブレーキの悲惨な目にあうかも。鬼籍に突然入れられても困るし。 
試運転のインプレッションでは、安全なハイテンで、良いかなって気もする。


この、フニャチンステム&ハンドルも、要改造点。
クイックのかかりが、まともじゃない。コレの設計者も即クビものだ。
カンパのクイックをもっと勉強しろ。


高価なトレンクルの恥ずかしい装備が、一番がブレーキなら、2番手は、玩具てきなプラスチックの折りたたみペダル。 試乗前に、ブロンプトン仕様の、三ヶ島プロムナードに即交換。

 
試乗の比較相手は、いつもの普段乗りようの、ナカガワプロミネンス。
乗り換えながらの試乗インプレッションは、もちろん快適なのは、ロードレーサーだが、このトレンクルは、下り坂でも、それなりに普通に乗れるはじめての小径車だった。

ながく、体のメンテをサボっていた私には、どちらに乗っても、上れない坂は、上れなかった。 そう、私のいる奈良の三郷町は、山の入り口の坂だらけの町なのだ。
下の大和川沿いの国道に出るには、今の私の体力では、エンジンパワーがなさ過ぎる。高速道路を、50CCの原付で走るようなもので危険すぎる。

まずは、体のパワーアップ、トルクアップが先決か。

ゆっくりと、ブレーキ強化と、多段化、そして、フレンチバルブのブチルチューブを装着したいな。安全とメンテナンスフリー化のためにも。

パーツはやっぱりカンパにしたいですね。

あのイタリアの車のフェラーリに乗る社長のいるj会社のパーツだけは使いたくないし。

私の選手だった、70年代に、どれほどひどい品を売って儲けていた会社か知っているから。当時、ベアリングじゃなく、雨戸のガラガラ戸車みたいなハブでしたよ。サンツアーの特許のスラントパンタの真似するし、設計の実力は無かった会社で、真似だけで、生きていたからな。あ、その点、パナといっしょの真似したさんだ。

 

 

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ところで、なぜパナソニックが嫌いって??

その昔、国内ラリーをやっていたときに、当事国内で、ダートラやラリーをやっていた、パナソニックの御曹司が、ノーマルエンジン規定になっていた当時の、われわれが主催していた、準国内ラリーに、エンジンチューニングをした車を持ち込み、上位入賞し、入賞者の車検で、検査のために、とりあえずキャブとマニホールドを外すように、指示すると、自分のメカニックが帰ったから作業ができないと嘘をついて、逃げようとし、明らかに、その口ぶりが嘘をついていたので、われわれ技術員が、目の前で、われわれがバラシテ、工賃を請求しますといって、キャブを外すと、それだけでポート研磨の痕が。即失格。
世界の大財閥、大金持ちの御曹司が、そんなセコイことをしていたのだ。
いらい、マネシタ製品、あの会社嫌いいなったのだ。あの政経塾出身者など、政治家のくずだと思っている。あの、ファクスのコピーが証拠だといった、馬鹿政治家もアソコの出のはずだけど。


私が、まだ自転車選手だった頃、あのチームの先輩選手は、人間的にもすばらしい人がいたし、同じ世代のライバルも、なかなか素敵なな選手が多かったのだが、あの経営者の孫の、くず根性が、マネシタ系のすべてを嫌いにしたのだ。

下請け会社を騙して、手を広げさせて、急に支援の手を引く手で、下受け会社を倒産させ取り込む手法は、あの経営者の根性がくずだという証だ。

親会社の経営者の孫世代の根性がくずなのを、除けば、各系列会社の製品は、悪いものではないが、経営陣とかは、創業者の嫁さんの実家の事業を、中国に売り飛ばすなど、日本人としては、最低の人間たちだから。

 

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