ZIL520とうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

キャンピングカーと趣味について気ままな生活のブログです。

知ってるようで知らないエアコンの待機電力の話

2017-06-10 |  ZIL520のエアコンとトラブル

季節も夏になるので、ブログデザインのテンプレートを変えよう試みたが、これと言って気に入ったものがなく、結局これまでと似たものを選択した。季節が変わるのに合わせてデザインを変えるのも面白そう。

梅雨に入ってから数日経過したが、これからが本格的な梅雨に突入する。
今日は梅雨の晴れ間の日か、朝方は陽がさしている。

 

 

早い時間にZILのエアコンのフィルター掃除を行った。
前回掃除したのはいつだったか忘れたが、キャビンのエアコンのフィルターはほとんど汚れてない。
汚れてないと言うより網目が大きすぎてほこりが通過していそう。

カバーを外してフィルターの取り出し。

 

大きな網目でほこりも通過?

 

ダイネットのエアコンの方がほこりは多そう。

 

どちらもきれいに掃除したので、いつでもエアコンはOKだ。

問題の多かったZILのエアコンだが、修理後は快調だ。(トラブルの内容については過去のブログを参照)

最近のキャンピングカーには、家庭用のエアコンが装備されている車が多い。
安価な割りに小型で性能がいいので、売れ筋のキャブコンにはほとんど搭載されている。
多くのエアコンの電源はAC100Vが必要なので、大きなインバーターが必要だ。


ところでエアコンの室外機には、クランクケースヒーターというコンプレッサーの油溜まりに電気ヒーターが付いている。
温度が下がるとクランクケース内の油に冷媒が溶け込み悪さをするので、気温が低く(10度前後)なると、室外機に内蔵されているヒーター(20~30W)が自動で入るようになっている。
キャンカーの場合も同じで、エアコンを使わない冬でもコンセントを差していると貴重な電力を無駄に使用する事になる。
エアコンの説明書にも小さく説明書きがあり、使用しない季節にはコンセントを抜くように書かれている。

まさか、冬の寒い時に使用しないエアコンが電気を食っていると思わないのが普通なので、心当たりがあればもう一度説明書を隅々まで読み直す事をお勧めする。

 

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