ZIL520とうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

キャンピングカーと趣味について気ままな生活のブログです。

池田ワイン城

2016-09-19 |  H28 北海道

気ままな旅 105日目


道の駅「忠類」の朝6時の気温は14度。
朝の天気は、曇りだったがそのうち陽がさし始めた。
ここに来る前に、立ち寄ろうと思っていた池田ワイン城。
雨が降っていたので寄らずにそのまま忠類まで来た。
今日は池田ワイン城に行こうと思い、道の駅の店員さんに尋ねた。
通行止めがあれば予め知ってないと遠回りになるし、ここからどれ位かかるのかネットで調べれば出てくるが、通行止箇所を調べるのは面倒だ。
道の駅のお姉さんが「近いですよ。50km位です。」
僕、「え・・・? 50km ? 50kmは遠いでしょ?」
お姉さん、「そんな事ないですよ。1時間かからないですよ。」
確かに、信号も無く地元の車は80kmくらいで走っているが・・・。
以前にも同じような事があった。
広い北海道に住んでいる人と僕とは距離感が違う。

話がそれたが、50km離れた池田ワイン城までドライブだ。
天候はいいが、外の風は冷たいくらい。
ワイン城という名の通り一見、ヨーロッパのお城のよう。


 

工場の回りには、ぶどう畑が囲む。


 

建物の中に入ると、ぶどうの甘酸っぱい匂いがする。

売店で見つけたリーデルのワイングラス。この大きなグラスで飲むと、ワインのいい匂いが辺りに立ち込めるので僕は好きだ。


 

同じ物がうちにもあって、1個僕が割ったので残りは4個しかない。
ついでだから買って帰ろうかと思ったが、まだまだ長い旅だからまた割るかもしれないと思い、買うのを諦めた。

ワイン城のすぐ近くに、ドリカムの吉田美和にまつわる資料を展示しているところがあると聞き行ってみた。


 

ドリカムは昔からよく聞いていたし、今でも聞いている。
北海道の出身とは知っていたが、池田町の出身とは知らなかった。
主な展示品は多くのステージ衣装と受賞トロフィー等。
内部は写真禁止と言う事で、残念だが写真はない。
池田ワイン城に来た時は、無料なので是非ここにも寄ったほうがいい。

その後は、ヨード泉で有名な晩成温泉まで足を伸ばした。


は黒っぽくてヨード臭がしてヌルヌル温泉だ。
温泉から上がったら夕方の4時過ぎ。
ここのキャンプ場に泊まろうかとも思ったが、居心地の良い忠類に戻った。

 

 

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