ひまわりのちいさなつぶやき

日々思うこと、感じたこと、つれづれなるままに綴っていきます。

全国万葉短歌大会

2016-10-12 15:56:51 | 短歌

 

高志の国文学館にひとり来て夢二の短歌(うた)をあまた知りたり

 

7日、富山県高岡市にある、万葉歴史館へ行ってきました。

「第36回全国万葉短歌大会」に出席するためです。

 

 

午前中は、高岡古城公園で行われている「万葉集朗唱の会」を見学し、

午後、シャトルバスに乗せてもらい、歴史館に向かいました。

全国各地から万葉集を愛する方たちが集まり、3日かけて

4516首を順々に朗唱していくのです。 (夜中も!)

来年が、大伴家持の生誕1300年ということで、

今年から盛りあげていこうとしているようでした。

 

選者の小島ゆかりさんも、毎年参加されています。

 

もうひとりの選者、佐佐木幸綱さんは「現代短歌の原点」と題して

講演をしてくださいました。

 

大伴家持と坂上大嬢(さかのうえのおおいらつめ)の像

ふたりはいとこであり、夫婦でした。

 

そのあと、実家に帰り、父や弟たちに会いました。

きのう帰ってきたところです。

 

父は、白内障の手術のあと、気力が満ちてきたらしく、

読書に励んでいました。

来月には、91歳になります。

 

 

 

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