vol_de_nuit12

生き方とは何かを問いたい

希望

2017-04-21 18:58:07 | 日記
「人生には希望が無くてはならない。いや、あらゆる人が希望の中に生きているのではなかろうか。もし、希望のない人生に生きている人がいるとすれば、それは敗残者である」

厳しい現実を前に生き抜く力を無くしたり、他人を憎んだり、悲嘆と愚痴な方向へと後退してしまいがちである。しかし、逆境にあっても希望を失わない人がいれば、必ず活路が開け、深い人生の喜びが心に広がっていく。
「希望」ある人生は強い。「希望」なき人生は敗北へと通じていく。「希望」は人生の力であり、心に美しき「夢」を持ち続けられる人は幸福である。「希望」を持ち生きゆくことは人類のみに与えられた特権と言ってよい。人間だけが、希望と言う未来への「光」を自ら生み、我が人生を創造する事ができる。人生と言う遠征に向かうにあたって、最も大切なものは、財産でも地位でもない。我が胸中に炎のごとく燃えたぎる希望の一念ではないだろうか?打算なき、大いなる希望が光を放ち始めるからである。時とともに輝きを増す、生涯不滅の希望を持てる人が最高の信念であり、また、人生の勝利者となるのであろう。

池田大作

もう、ずいぶん落ち込みました。気学を遊び程度で読んでいて、調べてみると、私は大阪に引っ越しした年月は、五黄殺気と歳破、相克方位だったんです。最悪の凶と凶が3っつ。これから、60年は悪影響を受けるだろうって…

今まで散々苦しんできたのに、また、これからも方位を調べなかったから、大凶で悩んで行かなきゃいけないんだと…口舌ジストニア、心の病、人間関係と重なってくるんだと。これを知った晩は正直絶望の中でした…どうにも出来ないって。60年…たかが、方位を調べなかっただけで。私の状況を知らない人はそんなこと、大げさななんて思うかも知らないけど、本当に引っ越ししてから散々な目にあっているんです。これが気学が言う通りなら、合うんです。ぴったりと符合する。でもね悩んで得た答えは

自分の運命くらい、自分で掴め。

もう、嘆くの止めようと思いました。私は占いにはまるタイプなんです。神秘が凄く好き。目に見えないものを信じるんです。占い師のとこ、手相、オーラソーマ、手相の機械で出る答えはいつも、考えすぎるし、難しいことに首を突っ込むと言われるんです。どんぴしゃりの答えばかり。手相では、二本の知能線があるから、頭脳明晰だと言う…私が?ありえないでしょう?馬鹿な高校しか出てないんだから。でも、時々考えすぎて、頭が爆発する。病院の先生に言わせたら、優秀な人間だって言われたんです。一つのことを深く考え、答えを導き出すって。その先生は本当のことしか言わない人で、褒め言葉なんてほぼ皆無。まぁ、言いたい放題言う先生なんです。だから、私が優秀な人間だって言われた時、信じていいって思えたんです。心理学で人の心を見抜くから、魔女だって言われている。優秀と言うのは、クラスの10人が物が分かる優秀な人間で、10人はただのバカで、残りの30人は何も知らない人っていう言葉があるんですが、そういう優秀さだと思います。だから、私のことを何も知らない人が頭がいいって言うのが理解できなかったんです。性格もみんな当てる。占い師って見えない物が見えるんだって。だから、昔から占いを信じていた。目に見えない気学。いく方向に宇宙の力が湧いていて、その力を得ることで、運気が良くなるのもわかる気がしするんです。その気学で、大凶…

最悪じゃないか。

この言葉でこれからの不幸が裏打ちされたような気がしました。私は色も信じるし、風水も信じます。でもね、ちょっと待て。占いで自分の運命を決めていいんだろうか?今まで創価の哲学で生きてきたじゃないか。神秘にとらわれ過ぎないで、哲学で生き抜くんだって思ったんです。これからのことは少し気学を勉強して、悪運を寄せないようにして、どんな事があっても希望を忘れないように生きていこうって。手相も、姓名判断も、霊視も私を当てるけど、未来を決められたわけじゃない。この困難の中で幸せを掴みとってやろうって。

財布を金色にしたけど、宝くじは当たらなかった。たかが金色にしたからと言って、あたるもんじゃないのは分かっています。でも、色に込められた力があると思うんです。気学でも、風水でもやっぱりそういうもんじゃないかって。目に見えない力が働いて、私たち人間を操っているんじゃないかと思うんです。でも、それらに振り回されたら、私は自分の絶望の中に陥ってしまう。人間が生きる力は、希望と忍耐で作り上げるんだって思うんです。未来を決めるのは自分次第。絶望に負けないで、怯えないで、この人生を歩き通してみせる。希望に満ちた人生にしてみせるって。運命の言う通りに生きない。自分が思い描いた未来を信じていきたい。だから、宗教しているんですから。美輪さんが言う、美の理論も分かるし、信じている。でも、運命に負けて敗残者になってたまるかって思う。占いで運命を決めつけられつたまるか。私は美輪さんの哲学が好き。美の哲学。部屋を綺麗にアレンジして、日々聴く音楽を優雅にして、時間を過ごしていく中で自分のオーラが変わっていくって。

ある女優さんなんだけど、本当に何でこの人、友達少なくて、モテナイんだろう?って人がいるんです。話す言葉は悪口ばかり、自慢ばかり。ずっと観察してきて、思うのは心が汚れているんだって。普通の穢れじゃなくて、何が何でも人より勝ろうとするエゴの力が心を支配している。お嬢さんと言うけど、お嬢さんか?本気で?って感じ。生活習慣も、人に対する感謝も無く、常に自分だけが認められたいと言う幼稚さを脱皮できない人なんですよ。それがオーラになって表れるから怖い。顔もオーラも自分で作り上げるもの。30歳過ぎてからの顔は自分が責任とらないといけない。その美しさと言うのが理解できない人なんだって。美とは精神と生活習慣によって決められるんだと私は思っているんです。だから、いい加減に生きたくない。この女優さんを見れば見るほど自分の顔に責任を取らなきゃいけない。精神を美しくしなきゃいけないって。

話はずれたんだけど、今の大凶を和らげるためには東に引っ越ししなきゃいけないらしい。その引っ越しための貯金もない。審査だって難しいに決まっているし、安いところは、風水的に問題があるだろうし、風水がいい部屋を手放すのは惜しい。宗教で打開するしかないんです。必ず願いが叶う信仰だもん。自分の運命を打開してみせる。自分の不運に負けてたまるか。

私ね、たくさんの夢があるんです。まず、作家になりたい。お母さんに家を買ってあげたい。世界を旅行したい。いいオーディオを買いたい(笑)もうね、いい音楽をいい音で聴きたいんです。それは昔から。いつも、ローンを組んで高いオーディオデッキを買っていた。いい音楽をいい音で聴けるなんて最高じゃないですか。今は全然収入が少ないけど、諦めないで幸せになって、願いを叶えてみせる。今まで姉に「あんたに才能があればもう、認められているはずや」って言われる。でも、ここ最近、音楽で認められている人、三十代の人多くないですか?晩期大成の時代。私は諦めない。死ぬまで夢を描いて生き続けてやる。

運命に負けたくないんです。

試練に、困難に負けて、敗残者の運命を辿りたくない。自分が思い描いた希望と未来に全力で走りたいんです。

どうせ…

なんて言わないで、絶対に叶えてみせると誓って生きたい。人間には不思議な力が宿っているんです。試練を糧にして、幸せになってやる。幸せとは充実感。困難があるから、喜びがある。苦しみに負けないで、希望を描いて、世界最高の美女になって、夢を叶えていきたい。ずっと、少年のように、夢を見て生きていけたらなって思う。

それには強くなるしかない。

一歩一歩、困難を乗り越え、諦めないこと。

周囲がどんなに無理だと否定しても、希望を信じていきていきたい。
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