vol_de_nuit12

生き方とは何かを問いたい

告白 (不正受給)

2017-05-15 16:04:13 | 日記
実は私は約10年前から生活保護を受けているんです。私はいわゆるメンヘラ。愛されずに育ってきたんです。物心ついた時から家庭は壊滅状態。母親から愛されず、父から殴られ、姉から猫のように扱われてきたんです。姉は私が中学生の頃に「お前ブサイクになったなぁ」と言って、3日後に心臓発作で亡くなったんです。14歳差の姉が私の唯一の母親代わりだったんです。それから、私の精神は破綻して、勉強もできない、友達も作れない、人間関係も結べない状態に落ち込んだんです。もう、生きることが針のムシロに座っているような苦痛で、学校にも行かず、自分の部屋で映画を観る日々。高校も最底辺までランクを落として、入学。でも、出席日数も足りないくらいで、お情けで卒業できたくらい。仕事なんてできる状態なんかじゃなかったんです。誰とも会わず、部屋にこもる日々。成人式もいとこに着物を借りて、写真屋さんで記念写真も撮らなかった。そんなお金なんかなかったんです。でも、しばらくすると、バイト程度で働けるように。職を転々としながら、働いてました。最高3年間くらい。でも、父をガンで亡くした時、また、うつ病に。座ることさえ困難で働くなんてできなかったんです。それから、生活保護を受ける状態に。初めは生活保護の仕組みが分かっていなかったんです。私はうつも患っているし、お金を貰う権利があるくらいにしか思っていなかったんです。だから、不正受給を普通にできたんです。不正受給のことは詳しく書きたいけど、区役所との関係で話はできません。ごめんなさい。たくさんの不正受給を重ねてきた。でも、核廃絶の署名活動をした時から、私は、人の汗と涙が滲んだ税金を貪っているんだって思ったんです。それから、震災。私は生活保護から、抜けたかった。日本がこれだけの震災にあい、多くの被災者が苦しんでいる時に、自分は働かないといけないと思ったんです。近くのお店でバイト。今まで、20年近くうつを患っていたのが、うつが良くなり、普通にフルタイムで働けると思ったんです。でも、私の暮らしいる町は田舎。田舎じゃ、フルタイムで働ける仕事なんかなかったんです。大阪の友達に相談すると、大阪になら、仕事はたくさんあると言う。自分で考えて、大阪まで来たんです。でも、プレッシャーのある仕事を抱えて、相談者もいない生活で私の精神は異常をきたして、発病。それでも、無理やり働いたから、ストレスと恐怖で話せなくなったんです。病名は口舌ジストニア。販売の仕事には致命的で病院でも、安静が必要だということ。結局大阪で生活保護には逆戻り。話せなくなった上に病気の関係でストレスが半端なく、また、不正受給を犯したんです。最近、自分を振り返って、してはならないことを、私は平気で犯してきたんだと思い、罪悪感から、職場の友達に相談。すると、反対にそのことで脅迫されて、自分から役所に不正受給のことを申告しました。今は生活保護返還金を支払っている生活です。私は人の労働に安閑とした生活を送ってきたんです。いつも、天はと言うのに、自分は人の労働を貪って平気だったんです。最低でしょう?ブログ読んでいて、いかにも清廉潔白なように書いているけど、私は平気で罪を犯してきた人間だったんです。誤解されたくなくて、告白したんです。それに、言葉の責任もある。自分の言葉に責任を持たないといけない。凄く怖いことだけど、告白しなきゃいけないって。今は罪を償っている途中です。これからはまっとうに生きて、今まで犯した罪を償って生きていきたい。精神病も患っている。人が何と思うだろうか?けど、生きていかなきゃいけない。言葉の責任もある。だから、ここで告白することにしたんです。本当にごめんなさい。謝って済む問題じゃないけど、こうするしか、方法がなくて。私は罪をたくさん犯して、平気でいた愚かな女性なんです。でも、必死で生きる事を考えてきた。まっとうに生きる事を望んできた。だから、告白するしかなかった。これからは、天に恥じないように生きていきます。ブログも続けるつもりですが、以前のように頻繁じゃなく、2週間に1回の割合だと思います。もっと、ブログをアップしたいけど時間がなくて。今まで、私を信頼してくれた人、本当にごめんなさい。これからは、信頼に足りるように生きていきます。
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